新井剛のレビュー一覧

  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    読み物になっているので読みやすい。ある程度アジャイルやXPの前提知識がある方が読みやすいと思うけど、逆にそのあたりへの取っ掛かりとして読むのもいいかもしれない。
    とにかくお手軽なのが本書の素晴らしい点だと思う。

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    2022年06月08日
  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    私の担当しているプロジェクトのアジャイル手法が手本のようにアンチパターンとして扱われてて、心が痛くなった(笑)
    ウォータフォールからなんちゃってアジャイルで躓いているひとは読む価値があるとおもいます。
    ※アジャイルザムライ読んでる人はわかる内容かな、私は読んでるのに失敗しましたが。。

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    2022年03月01日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    ここアジャ!

    どの組織にもよく起こり得そうな事をストーリー仕立て、
    わかりやすくシンプルに、具体例と詳細にまとめていただいてる書籍。

    組織改変!働き方改革!が問題視される中で日々の緊急事態宣言も終わりが見えない状況。
    直接の解決に向けてとはならないがこの考え方動き方は今後どんな難しい問題に対しても有効だと思いました。

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    2021年09月19日
  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    「アジャイル開発」という枠組みだけに留めておくことが勿体無いくらい、開発以外にも適用できる、本質的な考え方についてわかりやすく記載されている本だと思います。個人的には、HowよりもWhyやWhatにおける考え方に大いに共感させていただきました。読み終わった印象として、「顧客のインサイトを捉えて、小さく・早く・継続的にチームでアウトプットを出す。」に尽きるのかなと感じます。

    顧客のインサイトを捉えるための方法論として、顧客との協働もありますし、インセプションデッキもあります。前提として、顧客は自身のインサイトを知らないので、そのインサイトを顧客自身に理解してもらうためにも、動くソフトウェアが大

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    2021年08月08日
  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    vucaの時代に即した手法と理解。
    開発プロセスの本としては非常にわかりやすかった。

    キーワード
    変化する前提での設計
    コミニケーションも不確実な可能性
    機能要件だけじゃなく非機能要件も
    やってるうちに真の欲しいものに気づく
    品質はプログラム本体で担保を取る
    ドキュメントを残さないわけではない

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    2021年05月05日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    アジャイルとウォーターフォールは対立関係ではなく、共存関係にある、ということを小説仕立てのストーリー+解説で違和感なく理解できる内容だった。
    この本を読むと、アジャイルに対するイメージが「とにかく早くリリースするための開発手法」から、「じっくり対話して同じ方向を向くためのチームの在り方」に変わる。ステークホルダーがそれぞれ違う方向を向いて起きる軋轢が起きる前に防ぐ、起きてもその場で質すためのプラクティスが、結果的にアジャイルな組織を作り出すのだろう。
    来週から早速自分の組織でも小さな一歩を踏み出してみたいと思える一冊だった。

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    2021年03月27日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    開発ではなく運用チームからの視点で他部署を巻き込みながらカイゼンしていくストーリー
    開発手法はウォーターフォールのままでアジャイルで良く使われるプラクティスやツールを用いて徐々に組織のエンゲージメントが高まっていく
    読み物としても面白くて、ここ数年自分がやって来たことと重ねながらしみじみ読んだ。
    自分達は通り過ぎてしまって当たり前に思える内容も多かったが、自分が取り組んでいた時期に読みたかった(周りにも読ませたかった)
    説得より納得させる、0-1ではなく部分的に取り入れても良いというところに共感した。
    業種や社風でカイゼンを諦めてしまった人にオススメ

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    2021年02月20日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    時間のない中で合宿したりスクラムのフレームワークを使って整理したりする店が実際にやってられるのかと感じた。また、スクラムマスターがあっという間にいなくなったのでスクラムマスターの働きがあまり詳しく理解できなかった。
    しかし、さまざまなフレームワークが紹介されていて実際に参考になりそうな知識がたくさんあつた。
    もう一度大事な部分は読み返して理解を深めたい

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    2021年02月03日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    なぜか二項対立で語られがちなウォーターフォールとアジャイルを良いとこ取り的に組み合わせて導入することを提案する一冊。問題地図シリーズ著者とカイゼン・ジャーニー著者(越境というキーワードは今回も登場)の共著と聞けばミーハー心に「すげー!」となってしまうわけだが期待に違わぬ良書。小説パート→解説パートを刻んで繰り返す構成が読みやすい。個人的には振り返り手法のKPTに若干の煮詰まりを感じていたのでYWTやFun! Done! Learn!が印象に残った。強いて言えばコロナ禍で急速に普及しつつあるリモートワークを前提とした話も(全く触れられてないわけではないが)知りたかった。

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    2020年11月15日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    仕事のやり方を、周りを巻き込んで良いやり方に変えていく話。
    あとがきの「虚しい論争」には共感しました(なんでアジャイル論者は"存在しない"ウォーターフォールを目の敵にしてるんだろね的な)。
    だからこそ、この小説はウォーターフォールやアジャイルと関係なくてもよかったと思う。

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    2020年11月06日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    アジャイルサムライを読んだ後に読むと良さそうな本。
    実際の開発現場で起こりそうなエピソードとともに、課題解決に使えそうなプラクティスがうまく紹介されている。立場を超えて問題と向き合う、自分から相手の立場に越境して一緒に難関を乗り越える、それがカイゼンジャーニーというタイトルの意図するところらしい。
    開発者から見ると、発注側のリテラシーを責めたくなることも多いけど、発注側は発注側の事情で、予算やリスクと向き合う必要がある。現実には簡単には乗り越えられない問題ばかりかもしれないけれど、いろいろな人の経験から勇気をもらいながら乗り越えていきたい。
    ちょっとライトノベル的なノリが苦手な人もいるかもしれ

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    2020年09月27日
  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    カイゼン・ジャーニーを読んだ後に、こちらを読むとアジャイルについて整理されていて、わかりやすい。逆にこれだけ読んだのでは、実践する場面が分かりにくい場合もあるやで、カイゼンジャーニーを読むと理解・イメージが深まりやすい

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    2020年06月14日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    完全にリモートワークでのスタイルとなった今、これを良い機会としてコンサルティングという仕事の進め方を見直したいという問題意識の元、プロジェクトスタイルという仕事の進め方が似ているITシステム・サービス開発から学ぶべきは多いのでは、という仮説から手に取ったのが本書。

    ストーリー仕立てでアジャイル開発、特にスクラムの方法論を学ぶことができる。こうした具体的な方法論にちゃんと触れるのは実は初めてであり、具体的かつ様々な失敗も踏まえて改良された方法論のシャープさが非常に面白い。

    例えば、コンサルティングという仕事では、クライアントに納品するアウトプットを当然、一定の大きさのモジュールに切り分けて各

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    2020年04月11日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    ネタバレ

    主人公の若手プログラマーがひとりで始めた改善活動が、メンターらの導きによって成長し、改善活動が部署で共有され、他部署、他社を巻き込む流れになっていく。
    そういうストーリーで読ませつつ、ティップスもしっかり解説されている。
    読みやすく、わかりやすい。

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    2019年05月22日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    ソフトウェア開発の仕事は大変だ。
    毎日夜は遅いし、いつも炎上する。

    それをなんとかしたいと思い、たった1人で行動を起こしてみた。しかし周りは誰も協力してくれない。そして挫折。やはり自分1人で開発現場をなんとかするなんて無理なのか?

    あなたにも、そんな経験があるだろう。

    この本は「ITエンジニアに読んで欲しい!技術書・ビジネス書大賞2019」の技術書部門ベスト10を受賞した人気の本だ。

    著者は、ソフトウェア開発のコミュニティ「DevLove」を立ち上げた市谷聡啓氏と運営スタッフでもある新井剛氏。業界では有名なコミュニティだ。システム開発をしている多くのエンジニアが熱心に学んでいる。以前、

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    2019年03月23日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    リーンでアジャイルなソフトウェア開発の考え方とプラクティスを、日本的な現場のストーリーから学ぶことができる。

    ホワイトカラーの現場で起こる諸問題を、スクラムとXPのプラクティスで解決していく。極めてプラクティスが多く出てくるため、一読しただけではどのプラクティスがどの課題に対応するのか整理できない。曼荼羅のごとく、対応付けして整理する。

    ーフレーズメモー
    ・仕事をよりうまくやるために何から始めるか?タスクマネジメント、タスクボード、朝会、ふりかえりの4つがある。仕事のカイゼンはまず状態の見える化から始めるべし。

    ・ふりかえりの基本。プロセスのカイゼンと不確実性の高い状況で前進することを目

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    2019年03月22日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    ストーリー仕立てで説明されており、とある事例の参照にできる
    本書でも触れられている通り、この事例でうまくいったからといって、自分の現場でうまくいくとは限らないというのは、覚えておく
    問題は起きるけど、最後はどうにかするのがもやもやした。

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    2025年07月17日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    ストーリー仕立てだったので期待したが、なんかモヤモヤしていいと思えなかった。
    勉強会でスクラムマスターのかたに相談するのだけれど、無料…?なんで受けてんの?となった。
    相談した人のアドバイスしか出てこなくて、イラストも最初の方だけ。
    表紙は、あんな写真じゃなくて、せっかく登場人物のイラストあったんだから、主人公メインのビジュアルで作ればもっととっつきやすかったのに。
    以前手に取った時はこんな内容だとは思わなかった。

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    2024年07月14日
  • ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方

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    ウォーターフォールとアジャイルをどう組み合わせるのか気になって読んでみた。

    物語形式で進み、それに対する解説という形でアジャイルの手法が説明されている。
    物語なので技術書に慣れていないない人にも、読みやすく理解もしやすい本であると感じた。

    ただ、物語の内容が普遍的?(教科書みたい)なのかあまり共感を得ることが出来なかった。
    内容も解説も丁寧だが、それ故にタイトルとの解離が大きい(本の帯紹介「ーこれが現場のリアルだ」)

    面白いタイトルが故にもう少し物語をリアルに寄せて欲しいと強く感じた。(なんなら体験記でもいいぐらい)

    解説だけをつまみ読みするぐらいなら良い本だと思いました。

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    2024年04月06日
  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    # 「アジャイル開発」という言葉の説明

    ## 面白かったところ

    * 開発者を含めたプロダクト開発に関わる人向けに書かれているため、IT業界を取り巻く状況などの背景知識もざっくり知れるとこ
    * アジャイル開発のはじめ方にも種類があり、導入や初歩でつまづきそうなQ&Aも揃っていて安心感があ

    ## 微妙だったところ

    * 本に書かれていることは、おそらく「スクラム」というフレームワークに沿って進めていること前提に書かれている印象だが、スクラムとアジャイルは似て非なるものなのでごっちゃになりやす

    ## 感

    仕事をすればするほど、本を読めば読むほど、ソフトウェア開発は難しいと思う

    現場で開発

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    2023年10月14日