桃森ミヨシのレビュー一覧

  • 菜の花の彼―ナノカノカレ― 3

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    やばい・・・震えるわこんなん。
    前から思ってたけど、菜乃花は真面目で自覚のない魔性やな。誰かを引きずり込む、もしくは引きずり落とす引力のある子。本人が無自覚で、しかも落ち度があるわけじゃないのが余計タチ悪いね。菜乃花自身は何も悪くはないんだが。
    次巻、楽しみです。

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    2014年10月25日
  • 菜の花の彼―ナノカノカレ― 3

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    回想でさえ鷹人の切なさときたら!
    隼太の直球な素直さときたら!
    二人ともすごく好きだー今んとこ選べない。対極な二人なのにどっちもいい!
    脇役も含めてキャラそれぞれが本当にそこに居そうで、
    一人一人の感情とか性格がちゃんと立ってるのがいいな。
    みんな自分のバックボーンとか人間関係とか感情があるんだなーと思わせる。奇抜な設定なんか何もないのに面白い。ハラハラする。キュンとする。
    やっぱり漫画ってセリフ一つや人物の気持ちの見せ方ですごく変わるんだなあとしみじみ思いました。
    心理描写がうまいっていうか、言葉一つ、それを表現する絵の演出とか表情とか、巻が進むにつれ洗練されてる気がする。
    隼太の「好きって

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    2014年10月25日
  • 菜の花の彼―ナノカノカレ― 1

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    出だしからすごく好み。
    ふわっと胸があったかくなる恋の始まりかた。
    悩める素直なヒロイン。見た目大人しそうなのに行動は意外と大胆。年下の男の子との、やりとりが甘酸っぱくていい。

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    2014年09月15日
  • 菜の花の彼―ナノカノカレ― 2

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    好きだから好きな女の子をいじめちゃう!をもう少し大きくして、カッコよくして、少しドキッとするように描かれている。(主人公にしてみればどんなことないんだろうけど)
    最近流行りの年下彼氏設定、高校生と中学生と聞くと差があるように感じるけど、1学年しか変わらないので違和感感じずに読める。白と黒、両方が楽しめるので好き!

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    2014年08月02日
  • 菜の花の彼―ナノカノカレ― 2

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    もーぜんぶ鷹人にもってかれた!!!
    なにこのキュン…心臓がたえられない…せつなすぎ…
    菜乃花が鷹人いらないんだったら私がもらいたい!

    優子が良い友達になれそうでよかった〜。
    ちゃんと自分をみつめる事ができる子じゃん。
    優子も優子の彼氏もおのおの思うところがあるんだね。
    私この彼氏きらいじゃないです。
    本気で優子に惚れたんじゃないかなって気がする。

    今回は鷹人が良すぎるターンだったので隼太くんのターンも期待

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    2014年07月31日
  • 桃骨 ―桃森ミヨシ×鉄骨サロ短編集―

    ひねりがあって面白かった

    全部設定が変わっていて普通の少女漫画じゃない読み切り集でした
    でもどれも構成がしっかりしていて、ストーリーの作り方が上手いと思う
    絵も読みやすく綺麗でよかったです
    合コンの短編が一番良かった

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    2014年07月22日
  • 菜の花の彼―ナノカノカレ― 1

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    ネタバレ

    中学の時告白されて初めて付き合った彼氏と上手くいかなかったことがトラウマになり恋に臆病な菜乃花。けれど、そんな過去の傷を癒す一言を言ってくれた顔も知らない隼太に思わず告白してしまう…大人しそうに見えて、そういう意外と行動派な菜乃花が面白かった。そして隼太、イケメン^^ 最後に出てきた元彼の鷹人もイケメンではあるけど、断然隼太ですw

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    2014年05月29日
  • 菜の花の彼―ナノカノカレ― 1

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    絵が凄く綺麗!女の子も男の子もみんな切なくて、いいなあ。心理描写は丁寧なのに話はダラダラしてなくて、面白かった。
    続きが気になる。 そして桃森先生のかくキャラ見た目はやっぱ黒髪男子の方が好きかも。
    中身は隼太くん素敵なんだけどね。

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    2014年04月28日
  • 桐島、部活やめるってよ

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    桐島、部活やめるってよ のオムニバス構造は漫画にしても鮮やかで、教室のこちゃっとした感じも絵だとよく分かります。各漫画家さんが自分の担当したキャラクターについて一言書いているのも良かったです。

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    2013年04月28日
  • ハツカレ 10

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    全巻購入。女子高育ちのチロはある朝男子高校生のハシモト君に告白される。初めての彼氏に緊張して会話も弾まず不安だらけ。初めてだらけのピュアな初彼ストーリです。もう、キュンキュンしちゃいます!!不器用だけど一生懸命な恋のお話、お勧めです。

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    2012年07月18日
  • 皇子かプリンス 2

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    皇子様の素顔にドキっとしたり、本音を知って感動したりしながら2人の皇子を繋ぐために奮走するつなぐ。

    でも2人は皇子としての務めに悩み、いがみ合います。

    そんな中、つなぐがとった行動で高仁様と晴ちゃんが・・・!?

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    2012年06月18日
  • 皇子かプリンス 1

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    完璧クールな高仁様(でも実は俺様でいじっぱり)

    さわやか皇子晴ちゃん(でも実はヘタレで甘えんぼ)

    超仲の悪い双子の皇子にはさまれた自主性ゼロのつなぐ。

    次期国皇はどっち?

    恋人になるのはどっち?

    インペリアルラブコメディ開幕!

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    2012年06月18日
  • 悪魔とラブソング 1

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    マリアの見た目すっごくかっこよくてそのままでいいのに、ラブリー変換しちゃうんのかーって感じだったけど、最初から目黒との絡みもあっていいかんじ!
    一気に買ってしまった。

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    2011年11月23日
  • 悪魔とラブソング 13

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    ネタバレ

    ついに最終巻でした。

    目黒と離れ離れになったマリアと、他の友達のその後。
    みんなの独白で話が進んでいくあたり、最終巻だなと
    実感させました。

    最後の見開きのマリアの表情が、とても堂々としていて、
    マリアらしかったと思います。

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    2011年06月20日
  • 悪魔とラブソング 11

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    ネタバレ

    やっと、メグとマリアが彼氏、彼女の関係に。
    メグの家に行ったマリアが勘違いして、妙なやる気を見せてるところ、かわいいです。

    前巻から声が出なくなってたマリアですが、早く声を出そうと、母が亡くなった横須賀に向かいます。これまでの黒須のフリから、なんかあるんだろうなっては思ってましたが、黒須がマリアに会いに来た本当の理由は、マリアを本当の父に会わせるためでした。

    マリアの父、思っていたのとちょっと違ってて、本当に昔強姦事件を起こしたとは思えないくらいのいい人でした。もう少し早く、杏奈ママに会いに来てくれてたら、結果は違っていたんでしょうね。こっちもなかなかうまくいかないもんです。

    マリアの過

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    2011年03月07日
  • 悪魔とラブソング 10

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    ネタバレ

    ああ、もどかしい。
    前回の最後の誤解のまま、マリアとメグはケンカ。
    その誤解も解け、文化祭までにマリアを抱きしめるって、やる気を見せてくれたメグが、から回ってたりするのは面白かったんですけど、やっと、告白!っていうところで、なんで、こうなるんだろう。

    いくら今まで押さえていた想いが爆発したといっても、メグ、やり過ぎです。抱きしめるを通り越して、そのままなだれ込むのはいいけど、場所がね-。しかも、マリアが過去を思い出して、とんでもないことになっちゃいました。

    このキズは、あとあと響きそうな予感がしますが、最後の黒須の意味深な台詞も気になります。彼、いったい何を知っているんでしょうか。

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    2011年03月07日
  • 悪魔とラブソング 9

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    ネタバレ

    前巻はマリアが黒須にキスされる!っていうところで終わってましたが、黒須は本気ではなかったみたいです。
    メグが本気で怒っているのを見ると、素直になればいいのにって思いますよね-。

    七夕にマリアがお願いで書いたことを実現しようと、父のコンサートに出れるようにがんばるメグ。マリアに伝えられない想いを胸に弾くピアノは、父を笑わせた官能的なアヴェマリア。聞きたいです。

    で、晴れてコンサートに出られることになり、チケットをもらったマリアは、超ウキウキで、かわいいです。そりゃ、振られた相手にコンサートに誘われたら、誰だって期待しますよね。

    メグの好きな白のドレスを着て、コンサート会場に向かい、やっとマ

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    2011年03月07日
  • 悪魔とラブソング 8

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    ネタバレ

    あんな編終了。アメリカに行っちゃいましたけど、またいつか戻ってきて、今度はマリアとわだかまりなく接して欲しいです。

    さて、新展開で、新キャラ登場。
    ずうずうしい後輩、黒須です。黒須ってば、マリアに強引に接してて、メグは気が気でないはず。
    でも、本心とは違っているとはいえ、メグの方がマリアを振っているから、強くは言えないですよね。

    黒須を当て馬に、メグと優介がマリアへの気持ちをどこまで抑えられるか、展開が楽しみです。

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    2011年03月06日
  • 悪魔とラブソング 4

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    ネタバレ

    合唱コンクール編が終了です。

    マリアのことをすっごく嫌っていた中村が、マリアのことを認め、いい感じになってきたところで、メグがやってくれました(^.^)
    みんないるのところで、気付かれてはないみたいですけど、キスしちゃいましたねー。

    ハナとのわだかまりも溶けて、さあ合唱コンクールってとこなのに、やっぱりあの教師、やってくれました。しかもわざわざ皆の輪を乱すようなこと言うし、ほんとサイテーな教師。

    でも、そんな状態でも舞台に上がり、しかも合唱なのに一人で歌っちゃったマリア。バラバラだったクラスが、きれいにまとまって、教師ざまーみろって感じです。

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    2011年03月05日
  • 悪魔とラブソング 8

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    ネタバレ

    あんな編が終わったのでそれに関して。合唱コンクール編でもそうだけど、この作者は話の運び方に詰めが甘いところがあるというか、強引じゃね?てか先生にしろ榊さんにしろ各章のキーになる大人達の性格の歪みっぷり異常じゃね?って思わせられる部分も多々ある。けれども、心理描写の巧みさでそれを上回るくらいに物語を引っ張っていってくれるのが読んでいてなにより楽しい。
    一見ちょっと中途半端な終わり方をしているように見えるあんな編のまとめ方も、考えてみればこれがベストのような気がする。そんな何もかもが上手くいくわけないし、マリアが5巻からずっと考えてきた末に見つけ出したあんなを救うための手段が、結果としてあんなから

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    2011年02月22日