泰三子のレビュー一覧
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シリアス編突入
過去を絡めたシリアス編に突入したようだ。源の父や副署長の奥さんの謎の異動について今後掘り下げられていくと思われる。登場人物のルーツにシリアスに迫りつつも、いつもの漫才のようなセリフ回しで笑いながら読み進めることができる。一話完結型で色々なエピソードを読むのが好きだが、この作品については中編や長編になっても短編の時と同様に楽しく飽きずに読める神構成力が凄い。
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どの話もセリフとオチが秀逸
漫才のようなセリフのかけあいが登場人物が口にすると自然なのが不思議。警察自虐ネタ、若干悪意あるイケメンいじり、その中に仕組まれるほっこり人情話、そして完璧なオチ、という神構成。どの巻を読んでもクオリティが高く、作者の力量と安定感に脱帽。
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ネタバレ 購入済み
シリアス中編に区切り
シリアス中編もいったん解決。川合達の活躍で3年越しの事件が解決され、藤や源の代のモヤモヤも解消。藤の同期の被害者も実は。。。という展開で騙されたが爽快なドンデン返し。その他の一話完結型の話も相変わらずの構成とセリフの妙で爆笑。
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シリアスとギャグの絶妙な両立
とうとう藤の同期の過去の事件を本筋として、大きな展開が始まった。これまでの人間関係の伏線が回収されてきて、ぼかされてきた点も明らかになってきた。少しシリアスになりつつあるが、川合の強靭なメンタルで暗くならず他の登場人物も相変わらずの漫才のようなセリフ回しでギャグ漫画のような面白さも両立している。
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新たな展開に向けた伏線
いつもの安定感のある警察の事件や日常に関するあるあると軽妙な登場人物達のやりとりに加えて、藤の交番異動の理由の謎や、これまで出てこなかった藤の4人目の同期が過去編に出てきた。今後、これらの伏線が回収されていくのだろうが、それらの謎解きも気になるが、今のシリアスとギャグのバランスは続けて欲しい。
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コントのようなかけ合いが秀逸
一話完結型の組み立てで、毎回違う警察ネタを絡めて抜群の台詞回しでコントのような展開になり、最終的には事件やイベントにきちんとオチがつくのが素晴らしい。
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安定の面白さ
いつもの通りの安定感で警察イベントやあるあるを絡めて、一話完結型の構成でストーリーが展開されている。藤、源、山田と主人公の人間関係もギャグといがみ合いの合間に信頼関係も育まれていて、ほっこり感動させられる場面も多い。1巻からここまでハズレなく人間ドラマとセリフの妙によろ面白さを継続できる作者の力量に脱帽。
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多くの人に読んで欲しい
作者の実際の経験に基づく警察あるある、絶妙な台詞回しとギャグ、無謬でない人間としての警察官の葛藤などがバランスよく詰まっている。面白くためになり考えさせられる稀有な漫画。巻数が進んでもマンネリ感が出ずクオリティが保たれているのもすごい。一話完結型でネタが途切れずに楽しく読み応えがあるストーリーを継続できる作者に脱帽。
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ギャグ要素強めの巻
一話完結型のストーリーで構成されている巻で、いつものごとく警察の日常や行事を背景に物語は進むが、コントのような展開と台詞回しがいつもより多くギャグ要素が強め。警察の環境を使ってこんなに笑える絵とセリフとストーリー構成を考える作者と編集は凄い!
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飽きない警察あるある
巻数が進んでも勢いが落ちず全く飽きない。警察でのあるあるを悲壮感が出ないようにギャグや面白い台詞回しでオブラートに包んで、ドキュメンタリーとギャグ漫画を両立させているのが素晴らしい。
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新キャラ登場
女性の主要登場人物として4人目が追加された模様。他の登場人物との同期、先輩、後輩関係も細かく説明がされて、職場の人間関係把握がしやすくなった。この巻では一話完結型の話が多く、展開も早くあまりシリアスにならずに初期の頃の雰囲気に近いかも。相変わらずギャグと台詞回しのセンスが秀逸で、楽しく読める。
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警察事情+人情+ギャグ
少しシリアスな中編で警察ものの話として緊張を持たせつつも、軽妙な会話で相変わらず面白く読める。つい読み流してしまいがちだが、警察内の肩書きや部署による力関係などもわかってためにもなる。
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絵とセリフのギャップ
きれいな絵と登場人物の汚い言葉使いのギャップが面白い。警察という職業とのギャップの面白さと、現代っ子が使いそうなギャグとツッコミのワードセンスの面白さの相乗効果。単に面白いだけでなく警察の仕事や日常も分かる、楽しく職業が学べる点でも秀逸。
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警察の仕事が楽しく分かる
婦警さん目線で警察の仕事のブラックさややりがいが描かれているが、各登場人物の人間らしい本音とギャグがバランスよく混じっていて辛い話も楽しんで読める。