ジャナ・デリオンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレユーモアたっぷりで楽しませてもらった。 コージーミステリというのを自覚して読んだのは二冊目ですが、肩の凝らない読み物でこのジャンルはたまの息抜きにはもってこいです。
面白かったです。
なんといってもCIAで訓練された万能(たぶん)女性のスパイがいけている。いけすぎて任務途中で、闇の元締めの弟をプラダのヒールで殴り殺してしまった。当然罰を受ける。「保護システムは嫌です」どこまでも強気。
事もあろうに弟を殺された憤怒のボスが高額の賞金を首にかけた。
上司の恩情で、飛ばされて着いた所はルイジアナの、ミシシッピの河口に広がる湿気た街だった。
「ミスコン女王で自信をつけて街から出て行った女性の偽物にな -
Posted by ブクログ
ワニ町4巻目。
え、まだ三週間しか経ってないの??
三週間でもうフォーチュンにとってこの町の人々は無くてはならない存在になっている。
読書も、「そりゃあ実際、此処から離れるのは寂しいよなあ」と実感してしまうくらい、
フォーチュンはシンフルに馴染んでしまってる。
身バレしたら離れなくてはいけないことを、
アイダ・ベルとガーティが寂しいと言ってくれたシーンがジーンときました。
事件は親友アリーの家の放火魔を
スワンプスリーが今回もバタバタドキドキと
追っていくお話。
しかし、フォーチュンにとっては
心に火をつけられそうなカーターとの仲に
ドキドキハラハラするお話です。
町一番のセクシーなカータ -
Posted by ブクログ
タイトルが面白いと思い、読んでみました。
読み始めるとタイトルどおりで笑えた。
訳があって身を隠す事になったスパイの主人公
レディング(フォーチュン)が、潜伏する事になった町シンフルで、来てそうそうワニに遭遇。
もちろん話はそれだけではなく、本当はレディングは大人しくしてないといけないのに、事件に巻き込まれ、派手に調べていく。一緒に事件を調べていくのが、おばあちゃん二人。アイダ・ベルと
ガーティ。この二人にいいように使われのだけど、最終的には友情が芽生える。田舎に来て、そこの住人や町の重鎮(アイダ・ベルたち)と初めから仲良くなれないと思うのだけど、気に入られレディングは馴染んでる。で、この三 -
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ずっと気になっていたワニ町シリーズ第1弾。
面白かった…!
ピンヒールを武器だと認識してしまってるちょっと、いやだいぶアレな(!)凄腕CIA工作員と、パワフルなおばあちゃん達のドタバタが楽しくて楽しくて。
シンフルの町の住人たちも個性派ぞろいで、やり取りをずっとみていたい。(バナナプディング戦争て!)
久しぶりの海外小説で、「名前が覚えられないあるある」にかなり苦戦したけど、表紙を描かれてるイラストレーターさんの人物相関図を見てから一気に物語に入り込めた。気分はもうシンフルの住人。
後半はぐぐっと惹き込まれて楽しく読めた。
マージとマリーの秘密はまさかまさかだったなぁ。
松島由林さん