ヘレン・ブルックスのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
恋は一度だけ
テンポが良くて、絵も素適。パーティーで一目惚れからの展開が少し違和感有りですが、アレックスはフェビアンにいきなりキスされてかじられて、それがロックオンなんでしょうね。フェビアンに冷たくされたのも、追いかけたくなる男性本能に火が付いたのでは?アレックスの家計がたった一度の恋を貫く家系だなんて、全男性もそうなると平和になるでしょうねー
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購入済み
何度読んでもいい
ヒロインもヒーローもとても性格が良く周りの家族も
イタリアの陽気さがあっていいと思いました。
動物への愛情もヒロインはかわいい。
読んでて私もキュンときました。
作家さんはもちろんこのストーリー好きです。 -
ネタバレ 購入済み
一途なヒーロー
きっかけは誤解だけれど、実は自分を信じることが出来ず、結果的にヒーローのことを信じることが出来ないヒロインの心に問題があることが分かる。信じられず傷つくことにおびえ逃げるヒロインを、忍耐強く追って愛を伝え続けるヒーロー。普通なら途中でめげちゃうわ。いや〜ハーレクインでこんなにヒーロー応援する気持ちになることないんですが、ほんと最後は良かった。ヒーローはめっちゃいい人。珍しい!
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Posted by ブクログ
ネタバレこの小説を読んで思い浮かんだのは「イクメン」という言葉でした。恐らくですが、この作品が出た頃はまだ、この言葉がそこまで一般的ではなかったと思われます。
主人公のマリアンは二年前に劇的な恋愛結婚をして、社長夫人として幸せに暮らしていました。しかし、若くして大学進学の夢を諦め家庭に入った彼女は、一度は諦めた夢をもう一度追い求めたい、叶えたいという強い希望があります。
しかし、夫のジークは妻の気持ちを理解するどころか、マリアンがその話を持ち出すと話をそらしてしまいます。
―私は夫の作った綺麗な鳥籠に閉じ込められて、彼の帰りを待つだけの存在にはなりくたない。
その想いが高じ、ついに彼女は家を出てしまいました。
―僕はどんなことがあっても君とは別れない。
執拗に追ってくる夫、ですが、実はマリアンも夫を愛しています。
―愛しているからこそ、本当の私を見て欲しい、理解して欲しい。
自分は綺麗なだけの人形ではないとジークに訴えるヒロイン。
実はジークは幼くして孤児院に預けられ、各家庭を転々として過去を持ち、そのために自分を他人にさらけ出すことができず、また逆に他人を全面的に信用すこともできなくなっていました。
そのために、妻を家庭に閉じ込めて自分を裏切らせないようにしていたのです。
夫の真実を理解したマリアンは
―私はけして、あなたを裏切らない。
ジークに告げるのですが、、、
この物語りはハーレクインによくあるように、「愛を失いかけた夫婦の再生の物語り」であるといえます。最初の「イクメン」については、きっとこの作品を最後まで読み通したら、お判りいただけることと思います。ハラハラしながらも、ホロリとさせられる良い作品でした。 -
Posted by ブクログ
期待してなかったのに、思いがけず面白かった。
流されないヒロイン選手権エントリー!
チョロインが苦手な私が「もう流されてもいいんじゃ?」と思ったくらい頑なだけど、かわいいヒロイン。
HQの王道展開を期待させるのに、ことごとく外していくのが面白い。
ヒーローもヒロインの考えを尊重し、態度や言動が終始誠実で、ブロンド娘に言い寄られても一切ブレない。
誰とも永続的な関係を結ばないというヒーローの主義も、その過去を知ると納得。
いつもなら母親にも反省や謝罪が欲しいけど、エピローグでヒーローが何か言ってくれたんだろうと想像させてくれたので、まあいいかと思えた。
友人もいい味出してた。
原題は 『Snowbound Seduction』
seduction 「誘惑」とはほど遠い爽やかな読後感。 -
ネタバレ 購入済み
絵もキレイで楽しめたけど。
この夫婦は、5年前に友人妻のマリオンが夫婦のベッドで服を脱いでヒーローであるラウルと居た時に、部屋に来たヒロインで妻のリーが見てしまい、リーはショックで何も聞かずに飛び出して行き、そのまま別居状態を5年もしていたという。
5年後あるパーティーで再会した2人は、やはり逃げようとするリーをラウルは追いかけまくって誤解を解こうと何度も話をしようとするが、リーは相変わらず聞く耳持たずで読んでいくと段々とラウルが気の毒になり、リーも意地を張り続けていると後悔するよ?!とイライラしました。
それにしても人騒がせなマリオン。
後に再び2人の前に現れて、再び誤解を招く様な事をしちゃってリーはまたもや去ってしまうという展開。
ラウルもマリオンも(特にマリオン)、リーのために来たってのに誤解を招く様な事をしちゃうかなぁ?。
そのためにマリオンは5年も後悔してたし、誤解を解きに来たはずなのに。
やはり日本人とは感覚が違うからそう思うのかなぁ?。難しい。
その部分を除けば良い内容かな。ラウルも意外と真面目だったしね。 -
匿名
ネタバレ 購入済みお互いに惹かれ合ってはいるのですが、両思いになるまで引っ付きそうになっては離れの繰り返し。最後はハッピーエンドどからか安心して読めました。
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購入済み
肝心な言葉
肝心な言葉がなく、自分に自信のないヒロインは悪い方へ、悪い方へ考えを巡らせてしまう。
ヒーローはヒロインを責められないと思う。あれでは、告白とは言えない…
結局はベタ惚れで良かったけど。