三上延のレビュー一覧

  • モーフィアスの教室2 楽園の扉

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    前巻に引き続き、夢神を封印する話

    主人公と二人のヒロインの三角関係がだいぶ揺れてきた。
    棗の存在が今後主人公にどのような影響を与えるのか気になる。
    夢神とのバトルはあっけなくて少し物足りなかった。

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    2011年11月26日
  • モーフィアスの教室

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    夢神という悪夢から生まれる存在を封印する物語

    全員が共通の夢を見ることから始まる事件が恐ろしくて、眠れなくなりそうになった。
    登場人物も魅力的で女性キャラクターがツンツンしていてかわいらしかった。
    残酷な描写が結構多いので苦手な人は注意した方がいいかも。

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    2011年11月22日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    最近、配偶者の本を読むスピードが凄くて、私よりも先にすぐに読み終えちゃうものだから、次から次と何か面白そうな本はないかと物色する。この本も、先週日曜に朝刊の広告を見ての購入。
    古書に関して並外れた知識を持つ一方、極度の人見知りという古書店の店主・栞子が、持ち込まれる古書にまつわる謎を解いていく、という所謂「安楽椅子探偵もの」の連作短編4つ。
    とは言いながら、あっさり味のお話で、謎解き小説としては、結構サクサクと謎が解かれていき、いささか呆気なしという感じ。全体として練れた話と思うので、その点ちょっと勿体無い。
    まあ、お話の雰囲気は悪くなく、ネタになっている古書も本好きには読んでみたいと思わせたりで、謎解きよりも、そういうところがウリかもね。

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    2026年08月04日
  • 偽りのドラグーン

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    10.1.31 友人Hから借りる
    10.2.15 読書開始
    10.2.17 読破
     
    またまた、偽物王子様の話です。
    電撃文庫、偽王子好きだなー、これでもう、3冊目ですよ。
    他者出版も合わせれば、5冊目くらいか……。
    もう、いっそ、「偽王子」ってジャンル作っちゃえばいいよ。
    とかそんなこと言ってる私も、いちいち買ったり借りたりして読んでるんだから、
    「おぬしも好きよのぉー、ぐっふっふっ」
    なんだけどさー。
    亡くなった兄になりすまし龍騎士の学校に入る主人公。しかし優秀で神童と言われた兄とは違い主人公はおちこぼれだった。
     
    友人Hから
    「2巻からの展開、私、たぶん苦手だから買わないから。読むなら自分で買って」
    と言われ手渡される。
    読み終わりましたが……確かに……途中まではいいのに……残りあとわずかのところで3ページほどいや~な伏線が……。
    サブキャラにフラグがー。やーなフラグがー。
    むーくーわーれーなーいーフラグがーー!
    あれは確かに気分悪くなるわ。
    あんなところで2巻ってのは。

    あ、主人公にもフラグとまではいかないまでも、伏線はってありましたね。

    2巻買うかなー、どうしようかなー。

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    2010年08月23日
  • ダーク・バイオレッツ

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    これまた懐かしい作品に手を出しました。初版は2002年6月となってます。
    実は読んだのは初めてではなく、2巻のみ当時読んだんですよね。
    …というのも2巻から完結の7巻までは挿絵がサモクラでおなじみのGASHIN先生。
    当時はGASHIN先生の絵が大好きでジャケ買いしました(笑)。
    当時はこの1巻の成瀬ちさと先生の絵があまり受け付けなかったのですが、長い間に趣味が変わり今はGASHIN先生より成瀬先生の絵のほうが好きです…趣味って生き物ですね(笑)。

    そんなこんなで6年越しくらいで見た、主人公神野明良君&御厨柊美ちゃんのなれそめでありました。柊美ちゃんが1つ年上なので明良君が終始敬語なのが素敵です(笑)。
    物語のほうはちょっと展開が急な気がしましたが、柊美ちゃんと友人・麻衣ちゃんの関係は「信頼」の意識のズレがリアルで良かったです。

    明良君には幽霊というか常世のものが見える「紫の目」があり、柊美ちゃんには常世のものが触れる「紫の手」があるんですがコレ逆の設定でないのがいいですね。
    他に「紫の銃」も出てくるんですがコレも柊美ちゃんにしか使えないし。
    この巻は銃が出てくるのが終盤なため明良君は何とかヒーローですが、銃の登場以降は主に柊美ちゃんが戦闘の攻撃担当になるんですよね。
    しかも2巻では何か彼女の体がその銃によって蝕まれるという怖いところで続くだったんですが…最後も微妙な感じだったようだし(当時も2巻以降は読んでません)。
    古本屋などで続刊も集められそうではありますが、多分読まないかなぁ…それなりに面白かったですが。

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    2009年10月29日
  • 偽りのドラグーン

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    2009/08/10
    えー、このコンビも悪くはないと思うけど、
    本音としては志村・椎名ペアに期待したかった。
    ⇒中古待ち
    ⇒まんだらけ 210円

    新シリーズ開始。
    今回は竜とか出てくるファンタジーもの。
    いつもの化け物系よりも読んでてしっくり来る感じで次の巻での展開が楽しみなところ。

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    2009年10月07日
  • 偽りのドラグーン

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    表紙で手を取った。この作者のは初めて。
    長編の第一巻なので話の展開はゆっくりめ。
    騎士学院の仲間たち紹介、伏線設置など。
    周りのメンバーは気の良いのが多くていい。竜の皇女もクーデレっぽくて◎。
    主人公は言動が幼稚すぎてイマイチ。
    最後にちょい覚醒するのは唐突感がある。
    生徒会長の内心は描写しなくてもよかったのではないか。
    次も読んでみるつもり。

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    2009年10月07日
  • モーフィアスの教室2 楽園の扉

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    2作目とありまして、ちょっと冒頭の部分の1巻の話の説明書き的なところがクドかったかなぁ・と思います。
    色んな意味で範囲が広がったので、広く薄く的な感も拭えませんでした。
    が、読み込ませる文章の上手さは健在。もう少し、キャラの感情深く掘り込んで書いてほしいです。
    もっともっと色んな作品を書き続けていけば、磨きかかってもっと良い文章が書けるのは必至だろう。
    次回作に期待。

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    2009年10月07日
  • ダーク・バイオレッツ

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    霊やそれに類するものが見える「紫の目」を持つ少年と、同じくそれに触れることができる「紫の手」を持った少女が街を襲う異形を退治するラノベ。
    ラノベのわりにホラー系といいますか、背筋が凍る描写も多々あり。スリルは抜群です。

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    2011年08月02日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(3)

    購入済み

    感想

    原作を読んでいるので、原作との違い、違和感を書きます。
    栞子さんの胸が大きのでビックリしました。
    五浦大輔くんのイメージが、私のイメージと違いました。
    原作を読んだ人と、マンガ作家の受け取り方の違いですが、楽しく読めました。

    #癒やされる

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    2024年08月22日