三上延のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近、配偶者の本を読むスピードが凄くて、私よりも先にすぐに読み終えちゃうものだから、次から次と何か面白そうな本はないかと物色する。この本も、先週日曜に朝刊の広告を見ての購入。
古書に関して並外れた知識を持つ一方、極度の人見知りという古書店の店主・栞子が、持ち込まれる古書にまつわる謎を解いていく、という所謂「安楽椅子探偵もの」の連作短編4つ。
とは言いながら、あっさり味のお話で、謎解き小説としては、結構サクサクと謎が解かれていき、いささか呆気なしという感じ。全体として練れた話と思うので、その点ちょっと勿体無い。
まあ、お話の雰囲気は悪くなく、ネタになっている古書も本好きには読んでみたいと思わせた -
Posted by ブクログ
10.1.31 友人Hから借りる
10.2.15 読書開始
10.2.17 読破
またまた、偽物王子様の話です。
電撃文庫、偽王子好きだなー、これでもう、3冊目ですよ。
他者出版も合わせれば、5冊目くらいか……。
もう、いっそ、「偽王子」ってジャンル作っちゃえばいいよ。
とかそんなこと言ってる私も、いちいち買ったり借りたりして読んでるんだから、
「おぬしも好きよのぉー、ぐっふっふっ」
なんだけどさー。
亡くなった兄になりすまし龍騎士の学校に入る主人公。しかし優秀で神童と言われた兄とは違い主人公はおちこぼれだった。
友人Hから
「2巻からの展開、私、たぶん苦手だから買わないから。読むなら -
Posted by ブクログ
これまた懐かしい作品に手を出しました。初版は2002年6月となってます。
実は読んだのは初めてではなく、2巻のみ当時読んだんですよね。
…というのも2巻から完結の7巻までは挿絵がサモクラでおなじみのGASHIN先生。
当時はGASHIN先生の絵が大好きでジャケ買いしました(笑)。
当時はこの1巻の成瀬ちさと先生の絵があまり受け付けなかったのですが、長い間に趣味が変わり今はGASHIN先生より成瀬先生の絵のほうが好きです…趣味って生き物ですね(笑)。
そんなこんなで6年越しくらいで見た、主人公神野明良君&御厨柊美ちゃんのなれそめでありました。柊美ちゃんが1つ年上なので明良君が終始敬語なのが素敵 -
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