鈴木ジュリエッタのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
8−12巻をよみました。
どこに行くのかとっても気になる。
神使と彼女の恋はどうなるか。にとっても関わってくる
魚の姫と男の子の恋ですが、やっぱり客観的に見て複雑がすぎるような。彼女の神様代理の力だけでどうにかしているけれど、ここまで来ると意思だとか周りを見ていなさすぎるのではという気もする。
恋愛に超えられない壁はなくはないと思う。
動物や人出な合物と結婚が難しいのはコミュニケーションができないため、相手の真意を確かめられないっていう第一関門があるけど、もし、神様や化け狐という形でコミュニケーションの関門を越えても彼らには、寿命や守るべきもの、暮らす世界とかいろいろな壁があるはず。しか -
Posted by ブクログ
ネタバレ鈴木ジュリエッタさんといえば「カラクリオデット」からはあった漫画家さんですが、この物語も好きです。
ひょんなことから土地神の力を受け継いだただの高校生が、神使や他の土地神と共に試されながら難関に挑戦していく物語。
花とゆめの漫画はどこか設定がファンタジーで恋愛に傾きすぎてなくて素敵なレーベルだと思います(*´ω`*)
前述の「カラクリオデット」は人としての感情をもったロボットの人との学園恋愛モノだし、
他の「はなと悪魔」は悪魔と人間の話。
今回の「神様はじめました」は神使の狐との恋模様。
それは決して簡単に結ばれるわけじゃないけど、それって別に人と人でもあんまり変わらないような気がする