鈴木ジュリエッタのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「あの妖狐・巴衛がデレはじめました」というあおり帯(笑)
しかし、彼は結構前からでれでれだった気もする・・・。きっとこういうのがツンデレなんだろうと思ったのですが、でもこういう性格っていつ頃から流行りだしたんだろうなぁ。
さて、異種族間恋愛のお話の巻。
主人公達の次のステップへの布石って感じですが、このカップルもこのまま良い感じにまとまってくださるのが少女漫画の醍醐味ですね。
龍王の「信用されたかったら、信用にたる男になれ!」というのはよいねぇ。亭主関白っぽいのに、奥様のほうが強いし(笑)
この台詞は、現実世界でもいろいろ言いたい時がありますね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレひょんなことで土地神となった奈々生と神使の巴衛たちが送るファンタジー。
第六十一話
瑞希に結婚すると勘違いされつつ年神の社にお札をもらいにいく途中で過去12年を振り返っている途中で奈々生が行方不明になって探しにいって子供時代を眺めるの巻。
父親がクズ過ぎるんだが...。巴衛と瑞希のドタバタはいつものことで、見てて面白いが。
第六十二話
辛い過去をたどりながら奈々生の成長を見守っていくうちに奈々生にプロポーズしてしまった巴衛の巻。
何だよ、ロリコンだったのかよ。違うか。代々男運が悪い、ママに笑った。能天気に笑う奈々生って言うけど、巴衛が思っているほど何も考えていないわけじゃないよ!と奈々生の心情を読める読者としては力説したい。けど、ミニ奈々生が語る表情で伝わったようだ。
第六十三話
無事救出された奈々生だが過去にあったことはすっきり忘れていてなんだか釈然としない巴衛だったけどうさぎに手触りで負けていじけている龍を捕まえてなんとか年神のところにたどり着き、無事お札を手に入れられたの巻。
涙腺崩壊!涙・腺・崩・壊!写真を見ておかあさんと涙をこぼす奈々生にもうね、駄目だー。奈々生が辛くない訳ないじゃないか。全部忘れているわけないじゃないか。それでも笑って前を向く、奈々生は強い。巴衛もちゃんと見て惚れてくれ。
第六十四話
霧仁と夜鳥が魔界にもぐって悪羅王の体をさがしつつ巴衛はハンバーグを作りながら人間になりたいと願ったという過去がバレながら霧仁は母親のために魔界の入り口を壊すの巻。
マジ夜鳥って何者なんだか。悪羅王の体を封印したのは巴衛ってことか?人間になりたかったから御影に頼んだとかそういうことなんだろうか。霧仁が思ったより悪者じゃなくなってた。死亡フラグはなさそうだ。
第六十五話
ミカゲの木札をゴミに出してしまい、新たな木をもとめて妖の市にいく巴衛を追いかけていったらあまりたよりにされずに少しへこみつつ占師に運命の小箱をすすめられ引いたら花のつぼみが出てくるの巻。
奈々生が失敗して神様として失格かもと落ち込むのはもうテンプレな感じ。草履を買ってくれる巴衛には奈々生は守らなきゃいけない花に見えているんだろうな。人間は儚いと言っていたっけ。
第六十六話
巴衛を待っている間に子供をさらっている魔物に絡まれ道路に逃げて交通安全のお札により危機回避、子供は狐だったけど無事に助けることができて巴衛も弱い花であるという認識をすこし改めるの巻。
雪路より強いことが分かれば巴衛もなんとか陥落するか?次は振り袖を持ってきてもらえたり、鞍馬組が参拝にきたりと面白そう。
奈々生の一方通行じゃなくなってから面白くなってきた。後は伏線回収して巴衛にはぜひとも十二鳥居の誓いを守っていただきたい。そして瑞希にも何らかの救済が欲しいところだ。