柳瀬千博のレビュー一覧
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購入済み
感激です
中学時代に夢中になった作品ですが未完のままで終わっていたのが見れて最高です。ただ構想も新たに加わったので途中から見ると分かりづらいので最初から完全版で一気に読んで見るのがオススメです。
それから欲を言えば後日談が欲しかったな・・・夢美と鈴影さんの結婚式とかラ・ルとアーデルハイトがくっついたとか・・・
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購入済み
懐かしい…
原作藤本ひとみさんのこのシリーズは中学生の時に夢中で読んでいた本です。今読んでも楽しめました。中学生当時もゆめみのような人って素敵だなって思ってましたが現在もその気持ちは変わっていなかったです(笑)
これからのお話も楽しみです。 -
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ついに、20年近い時を経て、銀バラ、完結。
感慨深い。
コバルトで当時活躍していた彼らとは違うけれど、完結して良かった。
以下、ネタバレ
以下ネタバレ
グノームを読む前に(旧)緋のチェイカーを読み返したので、読後の感想としては、チェイカーでほぼ完結みたいなものだったのだな、というところ。
緋のチェイカーの流れのままつながったハッピーエンドで、そうかーと思った。
ただ旧作と違うのは、ドイツ方面への広がりがあるって言うところ。このままミカエリス家が続いていく感じが想像できてちょっと楽しみ。
ダァムになった夢美が騎士団のみなさまを振り回すさまが目に浮かぶわぁ~!!サッカー部の男子くらいな扱い -
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長い夢だった銀バラの完結。
新しく銀の薔薇騎士団となって、昔の話を
継承しつつも、新しい時代に組み合わせ
その夢を完結させてくれたことに
ファンとして感謝と感激でいっぱいの終章。
冷泉寺さんの純粋で一途な想いから
真っ直ぐに人を愛することを知り、打算的な愛に
身を委ねるべきじゃないことに夢美ちゃんが
気づいてくれることがまたうれしい。
任務と誇りを大切にがんばってきた
レオンの想いが報われ、昔の銀バラでは見れなかった
騎士団内部でのレオンの友情が見れたのもすごくうれしかった。
グノームの聖剣を巡るアルディ家との話は
今の銀薔薇で照らし合わせるといろいろと
変化がありそうなので、マリナシリ -
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なんとか最終巻発売前ギリギリに
マリナシリーズ再読の旅も終わって、
やっとやっとのグノーム突入っ。
緋のチェイカーからいろんな変更点や
マリナシリーズとの繋がりもより濃くなって
この先が楽しみすぎるっ♡
昔の銀バラではこれ以上なく自分に厳しく、
使命のために自分の想いも封印し、
悲壮なまでのストイックさで生きていた鈴影さんが
新しい銀薔薇では、人間らしい感情や
年齢相応の想いや行動を見れるのもうれしい。
崇高な鈴影さんが大好きだったけど、
そんなものかなぐり捨てていいから
みんなに包まれて幸せになってほしい。
切ないシャルルの恋も、マリナシリーズのシーンそのままに、
普通の恋人同士のよ -
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ひとみWorldなどに収録されていた短編のリライトたち。
大好きな古い短編たちに新しい情報を
組み込ませているので、今後の騎士団の動きの
ある程度の予想がつく部分もあってドキドキ。
どのお話もモチーフや設定がすごく素敵なので
再発・リライトシリーズでは1つ1つを単独の1巻として
話を膨らませてくれないかなぁ…と淡い期待を
抱いていたので少し残念だけど、
どのお話もやっぱり大好きだなぁ♡
冷泉寺さんの恋は切なすぎて苦しい。
マリナシリーズの薫とキャラもかぶって
薫の苦しい恋も相まってますます苦しい;;
みんなが幸せになることができないから
恋はほんとに苦しい。
ご都合主義突然展開でもいい -
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タイトルも新しくなって、旧作からの変更点が
いろいろとあるけれど、鈴影さんの心情や
鈴影さんと宏の関係性もより細やかに書かれて
孤高の人じゃない鈴影さんは、少しイメージは
変わってしまったけれど、今まではあまりに寂しげで
切なかったので、友情や仲間との信頼に
包まれている鈴影さんが見れてうれしい。
アポロン神殿の黄金のダガーが引き抜かれ、
挑戦の騎士の誕生とともに魔が動き出し、
容赦なく総帥に襲い掛かる。
300年以上前の魔女テオドラと
サラマンドラの聖冠、収まるところを
求めて魔を呼ぶ黄金のダガー、孤立する古城。
大きな悲しみと絶望の中で見つけた
仲間の想いに変わっていく鈴影さんの
組 -
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ネタバレ月光のピアスと惹かれあう聖宝「オンディーヌの聖衣」。
今回から2つの視点をあえて分けてない分
途切れた感覚なく自然に混ざりつつ、今回も章は
かなり細かく区切ってくれているので一息もつけやすかった。
銀薔薇の資金の潤沢さは、漠然とものすごいんだろうと
思ってたけど、EU圏にあるすべての国家予算を全部足しても
騎士団の年間収入の足元にも及ばないとは!
やっぱり藤本さんの作品はこれぐらいあり得ないレベルの
突き抜け感があるとうれしい![笑]
複合企業体恐るべし!
永遠の命と引き換えに孤独を手に入れる"孤独の聖衣"。
不老不死は永遠の憧れだったり、老いていくことは
1つ1つゆ -
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ネタバレさほどの違和感もなく(少々古臭いというのは、最初が20年前だから致し方あるまい)、今の銀薔薇そのものには入り込める。鈴影さんもかっこいいと思うし、宏も、アキも、貴緒さんも。
まあ、三点リーダーでなくて「・・・」なのが正直気になって気になってたまらないが、些細なことだ。
イラストに比べたら。
だから、これは鈴影さんじゃないし、アキでもない。同じにできるとは思わないけど、あまりにも以前のイメージとは違いすぎてイラストがあることに萎える。いや、あのイラストが既に古臭いのだろうということはわかるけど、だったら、中のモノクロはなくてもいいよとさえ思う。
絵師さんに罪はないが、このイラストは私は受け付け -
Posted by ブクログ
ネタバレ心配しているほどの変更点もなく、昔の銀バラと
うまく融合してきた感じがした「星影のブレス」。
話の面白さや読みやすさはそのままに、
鈴影さんの視点と感情であえて読みたかったという場面で
ちゃんと鈴影さんの章が組み込まれているので
分かっていてもやっぱりうれしい[*Ü*]
その想いが切なさ満開なのは苦しいところだけど、
鈴影さんだからこそ、誰もが羨むほどの熱量で
想っていてほしいなぁと思うので、鈴影さんの
総帥としてではない、一人の恋する人としての角度から
感情を見せてもらえるのはすごくうれしい♡
そんなすべてがパーフェクトで、もはや
欠点がパーフェクトな[笑]鈴影さんがいてもなお
ココロ -
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ネタバレとうとう始まった、新しい銀バラ。
鈴影さんの序章編で厚みと過去の重みが出た上に
以前は夢美ちゃん視点だけで書かれていた物語が、今回は
夢美ちゃんと鈴影さんの2つの視点を通しての進行なので
今まではっきりとは示されなかった鈴影さんの
細かな心情や銀バラ内部の動きも分かるので
矛盾なく、ストーリーに深みが。
昔の銀バラの骨組みはそのままで、ここまで話に変更点を
加えたのに話としては変えずにいてくれるなんて
ほんとにどれだけの苦労があっただろうと感動。
昔はなかった携帯電話が当然現代での銀バラでは登場したり、
それに伴っていろいろと変更されているのに崩壊せず
話により深みが出ておもしろい!
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去年から毎月のように刊行されているユメミ完結への道、再開したと聞いた時にどんなに嬉しかったことか!
もちろん、マリナもユメミも他の作品も他の作者の作品もコバルト系は完結をずっと待ち望んでいたんだけど実際に完結に向かって再開するというのは本当にすごいと思う!
遠く離れてしまったあの頃の若い私たちを、今も先生が気にかけて下さっていたなんて夢にも思わなかった。
少女向け小説はあの時期にたくさん書いてもうどんなものか分かったから続きは書かない、と言うような発言を何かで読んで悲しいけど仕方ない、諦めようと思っていたのに。実際は違ってた。
完結の1冊前になったグノームの聖剣、マリナファンである私には夢 -
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ネタバレ完結。
若干急ぎ足のような気がしないでもなかったけど、20年経って完結してくれたことは素直に嬉しい。
ただ、やはり、イラストの違和感は消せない。
今のイラストは綺麗だと思うし、このシリーズでなかったら悪くないと思ったんだろうけど、あの、かつての野暮ったい絵が銀バラのイメージでしかないので、今風にアレンジされすぎていて違和感があるのだと思う。20年前の、あのある意味野暮ったいイラストだからこそ、だと思うんだな。今風の「綺麗な」イラストでは20年前とは違うんだな、ということばかりが目に付く感じがしました。
手放しで絶賛されている方も多いのかもしれない。
でも、20年という時を経ての完結なのに、あ -
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ネタバレ20年前に夢中になって読んでいた藤本ひとみさんのユメミシリーズが新しくなって完結したというので読んでみました。
出来れば藤本ひとみさんご本人の文章が当時好きだったので、そのままご本人に書いて欲しかったのですが、残念ながら違う人が書いたようです(藤本ひとみさんは監修したのかな?)
ユメミシリーズは「黄金のダガー」が好きだったのですが、リライト版では、何故か「黄金のダガー」だけ割愛された模様と思いきや、「サラマンドラの聖冠」という名前に変わって出版されていたようです。
わりとレビューで酷評されていたようなので、見てみぬふりをしていたのですが、当時未完のままで気になってそのまま大人になってしまったの -
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昔の銀バラシリーズでも大好きだったカンタレラ♡
新しい展開に向かっての追加要素もあってドキドキ。
それを身につけた人の命令は絶対となる
「太陽の指輪」別名「王者のリング」。
絶大な威力があるがゆえに、指輪には意思があり
リング自体が王者となるべき人の資質を見抜き
自分の持ち主を厳しく選択する。
鈴影さんの心情が新たに書き加えれているので
ますます切ない!でもディアランも切ない!
ゆえに私も切ない![笑]
唯美な世界、情熱的で甘くて切ない恋。
ひとみさんの世界はどの切り口から浸っても
やっぱり楽しくてたまらない♡
2人で一緒に飲めば、たちまち恋に落ち、
生涯深く愛し合う秘薬「天使のカンタ -
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ネタバレどうでもいいけど、『・・・』を使うのやめてくれ。『……』であるべき。
このご都合主義なヒロイン至上主義展開って、昨今流行の乙女ゲームの走りだったんだなーと、思った。
正直、内容はぜんっぜん覚えていなかったけど、そういえばこんな話だった……。あまりのご都合主義展開に、当時の私ですら「……ファッ!?」となったわけで、それから何年も過ぎて大人になった今ではそれどころじゃないと言うか……何と言うか……。若い頃ならこの展開も楽しめたのだと思うと、もったいないようなそうでもないような?
やっぱり消せない違和感は、イラスト。鈴影さんはだいぶ慣れてきたけど、光坂くんの違和感は半端ない。だって、あの子、もっと -
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ネタバレもう、これは1巻から感じているもやもやだけど、三点リーダー使ってくれよ!! 地の文も会話の中でも、『・・・』はないよなーって思うんだけども。なんでこのままなんだろう? 普通は直されるんじゃないのかしら。
すごく好きなエピソードの巻。
この先が気になる展開、というのが畳み掛けるようで、昔もすごくわくわくして読んだ覚えがある。
しかしなぁ、イラストの違和感がどうにも拭えない。絵師さんに罪はない。けど、あまりにもリュー・ガルシアが違いすぎて、誰おま……。ひとみ先生の中でのガルシアは、本来こういう外見だったのかしら?
正直、夢美やアキも冷泉寺さんも違和感ありまくりなので、いっそモノクロイラストな