柳瀬千博のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これはっなんとゆーかもー御都合主義とゆーか(^◇^;)
皆が夢美ちゃんを好きになっていく。そーゆー話だけど、ちょっと強引。急にあらわれた異次元も強引。別れも終わり方も強引。こんなに不自然と違和感を感じるな話だったっけ?と(^◇^;)
けどまーそーゆー話なんだけど。わかってるわかってる。納得して購入させていただいているわけで。
一つ。聖樹君の視点での描写ですが、オリジナルにはなかったもの。それが書かれていても全然読めるのですが、数少ない聖樹君が感情を爆発させる場面で衝撃が薄れるなと思いました。夢美ちゃんのことが好きなことは知っているけど、それを押し隠して、耐えて耐えて自分を戒めてる彼が、思い切っ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ昔の少女小説リライト版。第1巻。
夢美についた呪いのピアスのせいで、ドキドキすると三人が動物に変わる。
憧れの鈴影さんと三人と一緒に、呪いを解こうとする話。
【旧版との違い】
★鈴影視点がある。
鈴影は謎のままの方が、ミステリアスで格好はよかったかも?
★後半に出てくる人物が早めの登場。
★アキくんとの出会いで、怪我を治療して、告白するあたり丸々無い。アキの夢美へのアタックが控えめ。
おぅ、いきなり飛ばすなぁwと旧版読んだ時思ったので、今風にしたのかな?
★セリフが甘々からまろやかに。
補足はありながら、特徴ある夢美の一人称はそのままなのは凄いww
個人的に、冷泉寺(女)のビジュアルがイ -
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鈴影聖樹の無責任さ、自己中さ
リメイクされる前のコバルト文庫の時代から読んでいましたが、リメイクされたシリーズでは主人公である鈴影聖樹と差佐藤夢美の無責任さ、自己中さがコバルト文庫版よりもいっそう目につきます。藤本ひとみのシリーズは初期は人気が高くても途中で離脱する読者が多いことで有名ですが、銀バラシリーズはまさにその代表ともいえます。なぜなら主人公カップル以外のキャラクターたちが全員失恋当て馬や踏み台となって踏みにじられていくのに、主人公二人がそれをまったく気に留めないからです。現実の17歳、18歳の高校生でも他人を思いやる心はもっています。それが感じられない二人には最後まで共感できませんでしたが、リメイク版ではいっそう
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クロスオーバーが苦手
藤本ひとみの著書はいくつか読んでいますが、私はクロスオーバーが苦手です。はっきり言えば、作品の世界観を壊してしまうからです。
銀バラシリーズはもともとファンタジー色が強く、無茶苦茶な設定であっても後から「やっぱりアガベでよし」「やっぱり四誓願はなかったことに」とコロコロ設定が変わり、主人公たちは結局たいした苦悩をせずハッピー展開になります。
それは鈴影、夢美、シャルルのファンにとっては楽しいかもしれませんが、普通に読んでいる読者からすると「なんでこうなるの?」「ご都合主義がすぎる」と話がつまらなく感じる要因でもあります。
特にこの巻では別シリーズとのクロスオーバーが強く、そんなに簡単に解決でき