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Posted by ブクログ
さほどの違和感もなく(少々古臭いというのは、最初が20年前だから致し方あるまい)、今の銀薔薇そのものには入り込める。鈴影さんもかっこいいと思うし、宏も、アキも、貴緒さんも。
まあ、三点リーダーでなくて「・・・」なのが正直気になって気になってたまらないが、些細なことだ。
イラストに比べたら。
だから、これは鈴影さんじゃないし、アキでもない。同じにできるとは思わないけど、あまりにも以前のイメージとは違いすぎてイラストがあることに萎える。いや、あのイラストが既に古臭いのだろうということはわかるけど、だったら、中のモノクロはなくてもいいよとさえ思う。
絵師さんに罪はないが、このイラストは私は受け付けられない。
Posted by ブクログ
心配しているほどの変更点もなく、昔の銀バラと
うまく融合してきた感じがした「星影のブレス」。
話の面白さや読みやすさはそのままに、
鈴影さんの視点と感情であえて読みたかったという場面で
ちゃんと鈴影さんの章が組み込まれているので
分かっていてもやっぱりうれしい[*Ü*]
その想いが切なさ満開なのは苦しいところだけど、
鈴影さんだからこそ、誰もが羨むほどの熱量で
想っていてほしいなぁと思うので、鈴影さんの
総帥としてではない、一人の恋する人としての角度から
感情を見せてもらえるのはすごくうれしい♡
そんなすべてがパーフェクトで、もはや
欠点がパーフェクトな[笑]鈴影さんがいてもなお
ココロがぐらついてしまう火狩さんの魅力も相当だけど[*゚ω゚*]
でも、ぐらんぐらんぐらんぐらんしても[笑]
やっぱりたどり着くのは鈴影さん。
美しい前髪の下で瞳をやさしく輝かせながら振り向く鈴影さん…。
そ、そんなステキな光景、ありませんからーー!!
実際見たことないですから!!!と、突っ込みつつも
目尻が下がり、口角が上がり、うっとりとしてしまう。
やっぱりひとみ中毒は時代を超えて健在です[*´▽`*]
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