ヘルマワン・カルタジャヤのレビュー一覧

  • コトラーのマーケティング5.0 デジタル・テクノロジー時代の革新戦略

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    コトラー先生の本はフレームワークで説明してくれるので理解することで自分たちの業界にも当てはめることが出来ると思う。

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    2023年04月23日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則を読んで

    構成
    第一部 マーケティングを形作る基本的なトレンド(第1〜4章)
    第二部 デジタル経済におけるマーケティングの新しいフレームワーク(第5〜7章)
    第三部 デジタル経済におけるマーケティングの戦術的応用 (第8〜11章)

    はじめに
     マーケティング3.0では、顧客が全人的存在に変化していることを指摘し、マーケティングの未来は、人間的価値を支持し、表現するサービスや企業文化を生み出すことにあると主張した。
     ハイテク世界では、人々はハイタッチ(人間的なふれあいを強く求める。社会的になればなるほど、自分だけのために作られたものを欲しがる。ビックデータ分析に支えられて、製品はよりパーソナライズされ、サービスはよりパーソナルになる。
     本書の前提として、マーケティングはデジタル経済におけるカスタマージャニー(製品やサービスを知った顧客が購入•推奨に至るまでの道筋)の質の変化に適応する必要があると言うことがある。
     第一部は、現在の世界の観察結果。第二部では、どのように生産性を高めることができるか。第3部では、マーケティング4.0の主な手法を詳しく説明する。

    第一章 繋がっている顧客へのパワーシフト
     世界は覇権から多国分散型の権力構造に移行している。 排除から包摂(違いがあるにも関わらず、調和して生きるということ)へ。
     ロングテール理論(ネット販売では膨大な数のアイテムを低コストで取り扱えるので、あまり売れない製品でもアイテム数を幅広く取り揃えることで大きな売り上げをあげたい)
     最近の調査によると、マーケティングコミニュケーションよりもFファクター(friends, familiy, Facebook fans, Twitter followers)が信頼されている。
     モバイル端末による接続性のおかけで、顧客は集合知を獲得して、より良い勾配決定ができる。顧客はもはや、受動的なターゲットではなくなり、能動的なコミニケーションメディアになりつつある。

     まとめ〜横のつながりを重視する包括的、社会的なビジネス環境〜
    ソーシャルメディアは、地理的•人口動態的障壁を消し去って、人々が繋がってコミニュケーションを取ることを可能にし、企業が協働によってイノベーションを行うことを可能にしている。顧客は横の関係をより重視するようになっている。彼らは、ブランド発のマーケティング•コミニュケーションをますます警戒するようになり、代わりにFファクターに頼っている。最後の点として、顧客の購買プロセスは、今まで以上に社会的になっている。顧客はこうばいけっていを下す際、自分の属している社会集団にかつてより、注意を払うようになっており、オンラインとオフラインの双方でアドバイスやレビューをまとめている。

    第二章 繋がっている顧客に対するマーケティングのパラドックス
     オンラインとオフラインを融合させた顧客経験を。
     接続性により、マーケティング•コミニュケーション、周りの意見、自分の意見のうち、周りの意見が重要になっている。忠実な推奨者が欲しい。

    第三章 影響力のあるデジタル•サブカルチャー
     ywn(若者、女性、ネット市民)がデジタル時代の重要なセグメント。
     若者はアーリーアダプターであり、トレンドセッターであり、ゲームチェンジャーである。主流の顧客のマインドに影響を及ぼしたいのなら、まず若者を取り込むこと。
     女性は、全体を見て判断する買い物客であり、ハウスホールドマネジャー(アメリカでは男性26%, 女性 41%)であるため、市場シェアを獲得する鍵となる。
     ネティズンは、Fファクターも含み、ブランドの伝道者となる可能性が高い。また彼らはコンテンツ伝道者である。

    第4章 デジタル経済におけるマーケティング4.0
     マーケティング4.0は、企業と顧客のオンライン交流とオフライン交流を一体化させるマーケティングアプローチ。透明性が高まる世界では真正性が貴重な資産。さらに、接続性とAIを利用して、マーケティングの生産性を向上させる。
     セグメンテーションやターゲティングは、企業からの一方的なものなので、顧客に寄り添う姿勢は大切にしていきたい。
     4Pを売り込むことから、4Cを利益に繋げるところへ。共創では、顧客が製品をカスタマイズしたりする。

    第5章 新しいカスタマージャーニー
     接続性時代のカスタマージャーニーは、5A(認知→訴求→調査→行動→推奨)

    これらのステップを飛ばす客や前の段階に戻る客も存在する。
     ニールセンによると、83%の人が家族や友人を信頼できる広告源にしており、66%がオンライン上に投稿された他者の意見に注意を払っている。
     3つの主な影響源については、外的影響→マーケティング•コミニュケーションに力を入れる 他者の影響→コミニティマーケティングに力を入れる 自身の影響→購買後の顧客経験を高める

    第6章 マーケティングの生産性の測定指標
     

     5Aの全ての段階でコンバージョン率を測定するのが良い。それぞれに意味がある。
     

     誘引力の要素の例→社会的•環境的価値、ライフスタイル運動、パーソナライズ
     好奇心の要素→コンテンツマーケティング(顧客の生活に関係あり、特定のブランドと結びついているコンテンツを作成、配信する)
     コミットメントの強化→オムニチャネルマーケティング
     親近感→ヒューマンタッチ、ソーシャルメディア、ゲーミフィケーション
     
    第7章 産業類型とベスト•プラクティス
     5Aに基づく4つの主な産業類型

    ドアノブ型→購買は概して一瞬のうちに衝動的に行われる。
    金魚型→家族旅行や企業間取引など
    トランペット型→高級車や腕時計など。推奨者の数が実際の購入者よりも多い
    漏斗型→耐久消費財やサービス産業。カスタマージャーニーのどこでもブランドを対象から外すことがあるので、総合的な顧客経験が重要。ドアノブ型で許される表面的なポジショニングはout。
    理想は蝶ネクタイ型


    第8章 ブランドの誘引力を高める人間中心のマーケティング
     人間中心のマーケティングのスタートは、顧客の心の奥底にある不安や欲求を明らかにすること。(デジタル化していく中でアイデンティティを探していく傾向から有効と判断)
     手段としては、ソーシャル•リスニングや、ネトノグラフィー、共感的リサーチがある。
     ブランドが構築すべき人間的側面(見た目、知性、社交性、感情性、人間力、道徳性)

    第9章 ブランドへの好奇心をかき立てるコンテンツ•マーケティング
     コンテンツマーケティングとは、コンテンツに関する会話を生み出すために、明確に限定されたオーディエンスグループにとって、興味があり、適切で、役立つコンテンツを制作、編集、配信、拡散することを伴うマーケティング。
     広告が、製品•サービスの販売を促進するために伝えたいと思う情報を含んでいるのに対し、コンテンツは顧客が自分の個人的•職業的目的を達成するために使いたいと思う情報を含んでいるのである。
     



    第10章 ブランド•コミットメントを生み出すオムニチャネル•マーケティング
     シームレスで一貫性のあるオムニチャネル•マーケティング。センサーによるナウエコノミーや、鏡に商品情報が映ることや、忙しい韓国人向けのポスターに貼られたQRからの注文や、イケアのARマーカーなどのオンライン(即時性)×オフライン(親密さ)は面白い。
     効果的に行うには、最も重要なタッチポイントとチャネルを特定し、戦略を実行可能にする組織構造も必要である。

    第11章 ブランド•アフィニティを築くためのエンゲージメント•マーケティング
     推奨のためのエンゲージメント強化には主に3つの方法がある。モバイル•アプリ、ソーシャルCRMアプリケーション、ゲーミフィケーションの利用。
     スマホの利用は大切。今では世界人口の7割がスマホを持っている。スマホには、コンテンツの媒体、サービスチャネル、製品•サービス経験の一部等に利用できる。
     アプリのデザインには、ユースケースの決定→機能とユーザーインターフェースのデザイン→バックエンドの統合の順が良い。
     ゲーミフィケーションは、より高い目標を達成し、自分の達成を認められたいという人間の欲求を利用している。またある程度依存性もある上、企業にとってはデータ収集の機会にもなる。

    感想
     第一章により、新興国も踏まえ全体を見るグローバルな視点を持つこと(排除から包摂より)、顧客同士の繋がり、会社なら他の産業を含めた動きに注目すること(縦から横へより)、集合知を得で判断する顧客に注意することが重要とわかった(個人から社会へ)。
     P&Gの「コネクト・アンド・ディベロップ」プログラムの成功は興味ある。(ファブリーズの商標の使用権を新しいカテゴリーの製品に許諾している)
     デジタル時代という大枠について話しているだけあって、大まかな方針程度に感じておいた方がいいかな。

    問
    •自分の産業で、横の関係を重視する包摂的で、社会的なビジネス環境への移行を示すトレンドは何か?この変化にどう対応すべきか?

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    2023年04月10日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    現代では当たり前に語られていることを初期段階、最初に整理してまとめたものと理解しています。全体をざっと理解すると共に、実体験と照らし合わせていくとなお良いかと思いました。内容が内容なので多少の難解さ、読みにくさはあります。

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    2023年03月20日
  • コトラーのマーケティング5.0 デジタル・テクノロジー時代の革新戦略

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    現在のマーケティング環境が整理されている
    特別新しいアイディアがあるわけでもないが、キレイに整理されているのでアイディアを生み出すベースにはなる

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    2023年01月22日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    オムニチャネル、コンテンツマーケティング、ソーシャルメディアなど、最新のトレンドに言及。
    推奨をゴールとしたカスタマージャーニーマップの具体例が非常に参考になった。100Pを見よ。

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    2023年01月03日
  • コトラーのマーケティング5.0 デジタル・テクノロジー時代の革新戦略

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    ネタバレ

    マーケティングの大家として知られる著者が、人間とテクノロジーがそれぞれの強みを活かして協働することで顧客経験の全行程を強化する「マーケティング5.0」の手法を解説した一冊。

    今日の社会が抱える世代間ギャップ、二極化、デジタル・ディバイドといった課題を踏まえ、著者が「マーケティング3.0」で解説した「人間中心」のマーケティング手法と、「同4.0」の「デジタルへの転換」の考え方を融合して発展させた「人間のためのテクノロジー」という概念に基づき、よりパーソナルかつソーシャルで、顧客体験を強化するテクノロジーを活用した、包摂的でサステナブルな「マーケティング5.0」を提唱している。

    具体的には、ビッグデータの分析によって顧客の行動等を予測するとともに、顧客属性ごとに機械と人間が役割分担したサービス・インターフェースを通じて、顧客それぞれの状況(コンテクスト)に応じたコミュニケーションを取ることで、顧客経験価値とエンゲージメントを高めることが可能であり、そのためにはセンサーやNLP(自然言語処理)、ロボティクスや複合現実など、昨今実用性が高まってきている「人間を模倣する技術」を活かしたデータドリブンと、柔軟かつ俊敏に開発やプロジェクトを進めるアジャイルの考え方が不可欠であるという。

    著者の視点は”人間vs機械”や”テクノロジーありき”ではなく、テクノロジーをうまく使いこなすことで人間は自身の強みがより活かせる”アート”の部分に特化できるというものであり、最新のマーケティング関連知識・手法がコンパクトに分かりやすくまとめられているので、専門外の読者でも読みやすい一冊となっている。

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    2022年11月13日
  • コトラーのマーケティング5.0 デジタル・テクノロジー時代の革新戦略

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    体系だったコトラーの他書と比べ、マーケティングの3.0, 4.0, 5.0はどれも思いつきを羅列したような感がある。Update箇所のみを書いているということなのかも知れないが、ちょっと意味を取りずらいところがある。

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    2022年06月05日
  • コトラーのマーケティング5.0 デジタル・テクノロジー時代の革新戦略

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    データドリブン、アジャイル、カスタマー•エクスペリエンス。
    ここ数年で流行っている言葉ばかりだが、この本では具体的なターゲットなど取り組みが書かれている。
    アメリカではだいぶ浸透しているのかもしれない。

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    2022年05月25日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    新時代のマーケティングについて、さすが思慮深い概念が述べられている。後半、考察は具体的な論点に移行して、さらに明快なモデルになっていく。
    現代的マーケティングに身を置く者として、ハウツーが先行するあまりに自身がマーケティング領域全体のうちどの部分を生業としているのか、そもそも一部しか見ていないということを見失っていることが多いのではないか。そんな気がした書籍。

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    2021年08月26日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    <目次>
    はじめに
    第1部マーケティングを形づくる基本的なトレンド
    第1章つながっている顧客へのパワーシフト
    第2章つながっている顧客に対するマーケティングのパラドックス
    第3章影響力のあるデジタルサブカルチャー
    第4章デジタル経済におけるマーケティング4.0
    第2部デジタル経済においるマーケティングの新しいフレームワーク
    第5章新しいカスタマージャーニー
    第6章マーケティングの生産性の測定指標
    第7章産業類型とベスト・プラクティス
    第3部デジタル経済におけるマーケティングの戦術的応用
    第8章ブランドの誘引力を高める人間中心のマーケティング
    第9章ブランドへの好奇心をかき立てるコンテンツマーケティング
    第10章ブランドコミットメントの生み出すオムニチャンネルマーケティング
    第11章ブランドアフィニティを築くためのエンゲージメントマーケティング

    p76
    製品中心のマーケティング1.0
    顧客中心のマーケティング2.0
    人間中心のマーケティング3.0
    企業と顧客のオンライン・オフライン交流を一体化
    させるマーケティング4.0

    P81
    マーケティングミックス、何を提供するかどのように提供するか
    4P
    PRODUTT(製品)
    PRICE(価格)
    PLACE(通通)
    PROMOTION(プロモーション)
    マーケティングミックス4C
    CO-CREATION(共創)
    CURRENCY(通貨)
    COMMUNAL ACTIVATION(共同活性化)
    CONVERSATION(カンバーセイション)

    初版2017/8/30
    なせこれを発売すぐに読まなかったのか。。
    中国にいたからか。。
    おびに記載ある”スマホ時代の究極法則”の通り、
    コトラーがスマホの語るのか、時代の流れ。

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    2021年05月02日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    デジタル時代のマーケティングとは?
    急速にビジネス環境が変わる中で、マーケティングの神様"コトラー"が考えるマーケティングの在り方が分かります!

    学者が書いた書籍も読むのですが、マーケティング4.0で初めてコトラーの本を読みました。「これでマーケティングに初心者も卒業!?」という感じがして一安心笑

    4.0では「デジタルが発達した現在でマーケティングをうまく実行するには?」というテーマを軸に現状分析から有用なフレームワークまで紹介してくれています。

    特にメインとするフレームワークは「カスタマージャーニー」商材・産業によってカスタマージャーニーの特徴は違い、その理想型は蝶ネクタイ型であること。

    その理想型なカスタマージャーニーに近づくためには各ポイント(認知→訴求→調査→行動→推奨)をデジタルに合わせる必要があり、そこから"コンテンツ・マーケティング"や"オムニチャネル・マーケティング"、"エンゲージメント・マーケティング"に話が繋がっていきます。

    私は驚いたのはカスタマージャーニーが有用なフレームワークとして紹介されていたことです。個人的にカスタマージャーニーに良い印象がなく、カスタマージャーニーを書いていると、「本当に顧客はこの順番通りに作業を進めるのか?」「顧客の感情を当てられるのか?」という疑問が過り、上手く使えた試しがありませんでした。

    しかし、本書から分かったことは、「デジタルがカスタマージャーニーを有用なフレームワークにさせた」ということです。

    デジタル化によって、web上に顧客のトラッキングデータが残るようになり、消費者行動の細かい分析が可能となりました。購入プロセス(認知→訴求→調査→行動→推奨)を可視化できることで、消費者と今までよりも近い関係になる事ができるのかなと自分なりに思いました!

    実務ではコンテンツ・マーケティングをしているため、第10章で紹介された8段階は勉強になり、早速実践に活かそうと思います。

    4.0から始めたので、3.0、2.0、1.0も読まねば笑

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    2020年11月30日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    マーケティング理論を身に付けるため、読みました。本書の内容を一言でいうと「顧客と個人的なエンゲージメントを築き、自己実現の手段を与える」です。

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    2020年08月16日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    マーケティングとは単に顧客に製品を販売するためのものではなく、企業のミッション・ビジョンの実現を顧客とともに追い求めるためのもの、と理解しました。
    特に企業が行ったブランドイメージの変更に対する消費者との対立の事例が印象深かったです。
    4.0も出ているのでこの後読んでみます。

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    2020年03月20日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    これからのマーケティングにおいて大事なキーワードは押さえられた、と思う。基本をしっかり理解できてなかったら、読んでも腹落ちしないかもしれない。

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    2019年04月29日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    マーケティング勉強の入門として読んだ(他の本も読んでいるけど)。
    1.0→2.0→3.0→4.0となっている最後の本を読んだので基礎を固める必要がある。
    必ずしもマーケティング4.0としての体系を説明しているわけではなく、3.0までとの違いを述べているので、3.0までの体系は別の本で固めないとな。
    コトラーのマーケティング3.0
    を読むかいっそ
    コトラーのマーケティング・・マネジメント基本編
    に行こうか

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    2019年02月16日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    ネタバレ


    モバイル時代のマーケティングに関する本。示唆深い。


    〈メモ〉
    排除から包摂へ
    縦から横へ
    個人から社会へ

    接続性の重要性

    ブランドポジショニングは顧客のハートを守るための約束

    4pから4cへ 会話、共創、共同活性化、通貨。conversation.currency.cocreation.communal activation

    顧客参加、エンゲージメントが重要に

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    2018年02月09日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    2016年12月に、この本の次のバージョンである、Marketing 4.0 が出版されたようなので、早く日本語版が出て欲しい。

    良かったけれど、7年前の情報なので、ちょっと情報が古い。

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    2017年07月22日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    精神面で深く支持されることを目的とする3.0
    これまで以上にユーザーとのコミュニケーション、ユーザーの情報量が増える中で、ビジョンをしっかり持ち、社会的責任をもち、貢献する事業、企業が残っていく。
    大きな潮流の話なので、経営者、事業責任者はより活用しやすい。明日すぐに行かせるハウツー本ではないが、意識しておくといいと思う。

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    2016年09月19日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    現在の社会ではまだ実現されていないとはいえ、消費者の社会的志向の存在を明らかにした点で意欲作だと思う。

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    2015年07月25日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    「フラット化する世界」「未来をつくる資本主義」「ハイ・コンセプト」など、ここ数年世界で起こっている変化を捉えた様々な著書を引用しつつ、「マーケティング」という切り口から一本の筋を通していて、とてもわかりやすい。

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    2015年06月08日