シカ・マッケンジーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アストラル界の記述はヤバいと思う。(習得に時間はかかるが)誰でも見えるようになるって感じで書いてあるけど,なかなか難しいのではなかろうか。BBSHという教育機関を設立していると言うことは,体系的なトレーニングプログラムが確立しているのだろうが,それにしても,である。
HSPを開発することができたら,自分の仕事にとっても非常に強力な武器になると思うが,身につけるころには現役ではなくなっているだろう。
エセ科学どころかトンデモ本と扱われても仕方がない内容であるが,訳者の言うように一般出版社が翻訳を出しているのが凄いと思う。
アトランティスの話とか,筆者に見えているものはシュタイナーと同じなのかもし -
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Posted by ブクログ
ステラ曰く、感情はつくれない、だから場所を作り込む。
場所ができれば動作がうまれる、動作は感情を引き起こす。
自分は俳優も演劇も知らない、デザインやアイデアの発想を考えるうちにこの本を読もうと思った。
それはインサイトを見つけるときに、いろいろなディティールを考えて自分がそれを使ったり(動作)、そのモノがある環境(場所)に身をおいたりして想像する作業が演劇にとても似ていると感じたから。
逆にストラスバーグのメソッド技法から入らなくてよかったと思う、ステラによればこちらは動作より感情を重視するから。
でも、こちらも読もうと思う、違いを知るために。
スノッブでちょっと宗教がかってる -
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Posted by ブクログ
ネタバレもうずっとカードは手に取っていませんが学生の頃、タロット占いで友人たちの人生の岐路(進路や結婚の時期や年齢など)を何度か当てたことがあり。
手相の占い師からも「自分と同じタイプの手相、占い師に向いてる」と言われて占い師になろうかなと真面目に考えたことがあり。
タロットカードには物語性があるなとは以前から思っていましたが、ついにこんな本がでたのだなと、どんな話が紡がれているのか興味を惹かれて手に取りました。
大アルカナで一つの物語、小アルカナの4つのそれぞれのスートごとに物語があり全部で5つの話となっていました。
大アルカナは愚者の成長の話で、4つのスートの物語もどれも最終的にはハッピーエンド -
Posted by ブクログ
創作において最も難しいのはストーリーや展開よりも血の通ったキャラクターを作ることだと思っている。
キャラさえよければ、その人物に引っ張られるようにして物語を追ってしまうからだ。
そんな魅力的なキャラクターを作るためにはどうしたら良いのかを知るために本著を読んだが、やはり聞いたことのある話が多かった。
まあ、それはしょうがなくて、結局自分の作ったキャラクターと対話を積み重ねて人物の厚さを描いていくしかないのだ。
簡単に魅力的なキャラクターを作ることは出来ないが、本著を読んで深く深くキャラクターを掘り続ければ魅力的な人物を作り上げることは可能かもしれない。 -
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Posted by ブクログ
ストーリー作りの要点について、名作の分析とともに解説する本。翻訳本にしては珍しくテンポの良い短めの文体でまとまっているのは、小説だけでなく映像脚本などのバックグラウンドがある著者と翻訳者のおかげだろうか。
タイトルの通り、ストーリーの全体の流れの中における、人物紹介やイベント、山場の配置とパターンについての解説。全体の25%50%75%のそれぞれを目安に、キーイベントや災難、解決などの動きを作っていくらしい。シーンとシークエルの考え方は、事例記事作成にも参考になるかも。
純文学などもこの構成が当てはまるのかは、いくつか分析してみても面白いかもしれない。
人が興味を持ちやすく理解しやすいストーリ