ポール・ウエイドのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今までスポーツジムにずっと通っていたのだが、
仕事が忙しくなり通う時間がなくなってきたこと、家族と過ごす時間を増やすために家でのトレーニングを考えて購入しました。
また、スポーツジムでのトレーニングでは、無理をしたバーベルでの運動などにより首が痛くなったり肩を痛めたりしていたことから自重トレーニングにシフトしました。
この本に書いてある運動は
①プッシュアップ
②スクワット
③プルアップ
④レッグレイズ
⑤ブリッジ
⑥ハンドスタンドプッシュアップ
といった6項目に分かれており、
各項目の中に
ステップ1〜10まで段階的に運動できるようになっています。
そのため、
今まで運動をしてこなかった人にもできる
簡単な運動から始めることができます
また、運動をしてきた人たちにも
筋力に応じた運動ができ物足りなさは決してありません。
個人的には、
ブリッジや逆立ちが新鮮で、飽きずに続けて毎日のちょっとした時間に運動を続けることができています。
今は、この本に基づき運動をはじめてから三カ月が経ちました。自分ではあまり実感がないのですが、家族からは身体が締まってきたし、全体的に大きくなってきた、と言われています。
今後もプリズナートレーニングを続けていきたいと思っています。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今回のテーマ、ボディビルにつながる「筋肉」をつけるトレーニングについて、わかりやすく書いてある。それぞれ気になる部位のトレーニング方法が書いてあるので、胸を厚くや腕を太くなど、それぞれのニーズに合わせた自重トレーニングが行えるようになると思われる。
また、それに対して「筋力」をつけるトレーニングについても書かれている。こちらではあえて筋肉を肥大させずにパワーをつける方法について書かれていて、本当に色々なトレーニーに有用な内容に仕上がっていると思う(ただし、基本はやはり基本は前に出版されていた2冊なので、そちらも参照を)。
個人的な収穫としては、足を前に出すアンイーブンスクワットが股関節の固さから難しかったので、それに変わるシュリンプスクワットを知れたのが良かった。自重トレーニングは体重を利用するぶん手軽だが、困難にぶち当たったときには工夫が必要になる。そのときにいろいろな方法を知っておくのはとても有用なので、今回も買ってよかった。
「ジャンクフードを食べろ!」など、現代トレーニングの常識を痛快に批判するポール・ウェイド節もあいかわらず楽しめるので、読み物としても面白かったです。 -
Posted by ブクログ
運動不足を解消しようとトレーニング本を数冊買っています。多くの本が機械を利用したトレーニングであるのに対して、この本は機械には頼らずに、自分の体重を利用してトレーニングを行うものです。それもそのはず、監獄の中では、凶器となるようなものを利用できない環境であり、その中で唯一利用できるのが自分の体だからです。トレーニング内容は、決して難しいものばかりではありません。ステップを踏めば、必ず次のステップに行けるように設定されています。私はまだ初級段階のしかも、壁腕立て伏せ(ウォールプッシュアップ)の段階ですが、いつの日か最終段階まで達したいものです。
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Posted by ブクログ
ネタバレいにしえのキャリステニクス(自重トレーニングによって体を極限まで開発する技術)を極める事によって、鉄の手錠を壊したり、鎖のフェンスを破ったり、レンガでできた壁を叩き毀す類のパワーを得られるらしい(笑)。
反対に現代のジムトレーニングは、目新しい子どもだましのマシンで洗脳し、人工的に膨らませた醜い筋肉をつけて喜んでいるだけで、実際のところ腱と関節は弱く、本当の強さは身につかないと全否定している。
この本の悪いところは、自重トレーニングの良さを伝えるために他のトレーニングをディスってるところ。個人的には、それがたとえジムトレーニングであろうと運動をしていれば健康的で体には良い影響があると思うし、「自分は正しい、他のトレーニングは悲劇だ」という自己中心的な著者の考えは、あまり尊敬できるものでは無い。
しかし、具体的なトレーニングメニューが書かれている点は、綺麗事を書き並べてある本より実用的で実際の行動に移しやすいと感じた。
そのトレーニングは6種類の動作「ビッグ6」にそれぞれステップ1〜ステップ10までの難易度が用意されており、1つ1つ地道にマスターしてステップ10を目指すというもの。
「ビッグ6」
①プッシュアップ(腕立て伏せ)
②スクワット
③プルアップ(懸垂)
④レッグレイズ(脚上げ)
⑤ブリッジ
⑥ハンドスタンド・プッシュアップ(逆立ち)
それぞれに目安の回数、セット数が用意されているため、少しずつ始めてみようと思う。 -
Posted by ブクログ
監獄で生まれた自重トレーニング。
スクワットが下半身エクササイズの決定版。
ワンレッグスクワットのほうがバーベルスクワットより、鍛えられる。
異なる深さのスクワットは異なる筋肉を鍛える。フルスクワットが均等に発達させる=ハムストリングスが押し付けられるまで下降する。尻を突き出す、より座る、と考える。お辞儀する癖をつけない。ボトムで1秒静止する。弾みをつけて起き上がらない。
フルスクワット30×2、クローススクワット=かかとをつける20×2、ワンレッグフルスクワット50×2、
ヒンズースクワットはスタミナを開発するが筋力の開発にはならない。
ジャンプは瞬発力と敏捷性を発達させる。足をそろえて座って前方にジャンプ。
階段、坂道を駆け上がる。下りは駆け下りない。下半身の持久力をつける。
時間をかけて進む。いきなりステップの先に進まない。
Vレイズ=ぶら下がってV字型に足を持ち上げる。
ストレートブリッジ=足を延ばして座って、手で体を持ち上げる。
すべてステップ1から始める。筋肉を貯金する。
理想的なフォームでできる回数が最適レップ数。
セット間の間隔はスタミナを求めるなら短くする。
ブザーとともに生きる=強制的なタイムスケジュールで生きる訓練。トレーニングをルーチンに組み込む。 -
購入済み
正直いって、
損したかなー
グダグダ御託ばっかり書いてあるし、肝心のトレーニング法がわかりにくい。
ひどいのは上級者向けになると写真も解説図もない。
日本語訳もクセが強くて読みにくい。