宿野かほるのレビュー一覧

  • はるか(新潮文庫)

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    ネタバレ

    AIで死んだ人を生き返らせるというテーマが面白そうで読んでみた。生き返っても再会の喜びは一瞬で、だんだん皆を巻き込みながら不幸になっていく様が切なかった。どんなに頑張っても二人の幸せな未来が想像できないのが悲しい。

    それにしても、最後まで読んだけどはるかがどんな性格の女性なのかイマイチ掴めなかったのはAIだからだろうか? 感情や行動になんか違和感があった…人の気持ちを理解するのは難しい。

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    2025年01月19日
  • はるか(新潮文庫)

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    AI怖ーって話かと思ったら死者は蘇らせてはいけない、って話だった。伊邪那岐と伊弉冉の話を思い出しますね。こんな世界が今後来るのだろうか。

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    2025年01月09日
  • はるか(新潮文庫)

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    面白い設定だでした。最後があっさり終わってしまったので、もう読みたかったです。
    近い将来のAIは本当にこんな感じだったら、ちょっと恐ろしいです。

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    2024年12月15日
  • はるか(新潮文庫)

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    人間は忘れる生き物。
    大切なものや形あるものを簡単に忘れてしまう。
    そして人間は貪欲。
    自分の周りに幸せがあることに気づかず、求めすぎてしまうが故に闇に堕ちかけてしまう。

    愛ゆえの狂気、現実と非現実の見境がつかなくなる恐ろしさ。AIにいつか支配されるのでは...と恐くなったりもした。

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    2024年11月24日
  • はるか(新潮文庫)

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    ネタバレ

    大切に想っていたはるかを亡くしてしまったからということで、はるかをAIとして蘇らせようとする賢人の熱意には、すごさを通り越して狂気を感じてしまいました。生前のはるかのデータをたくさん残していたこともですが、はるかがHAL-CAとして蘇ってからの入れ込み様も正にはるかに取り憑かれている様でした。人間と場面に応じて適切な感情を表す様プログラミングされたAIの違いは何なのだろうか、そのことを考えさせられた小説でした。

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    2025年12月21日
  • ルビンの壺が割れた(新潮文庫)

    購入済み

    さくさく読めます

    気づいたら読み終えていました。
    なんてことのない内容のようで、どう展開するのだろうと考えているうちに結末を迎えた感じです。
    どんでん返しを期待して読みましたが、特に何も起こらずというか、期待以上のことは起こりませんでした。

    #共感する

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    2024年03月19日