宿野かほるのレビュー一覧

  • はるか(新潮文庫)

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    面白い設定だでした。最後があっさり終わってしまったので、もう読みたかったです。
    近い将来のAIは本当にこんな感じだったら、ちょっと恐ろしいです。

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    2024年12月15日
  • はるか(新潮文庫)

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    人間は忘れる生き物。
    大切なものや形あるものを簡単に忘れてしまう。
    そして人間は貪欲。
    自分の周りに幸せがあることに気づかず、求めすぎてしまうが故に闇に堕ちかけてしまう。

    愛ゆえの狂気、現実と非現実の見境がつかなくなる恐ろしさ。AIにいつか支配されるのでは...と恐くなったりもした。

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    2024年11月24日
  • はるか(新潮文庫)

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    AIのホラー。亡くなった人間をAIで甦らせることは近い将来に現実となるのかもしれない。ルビンの壺のほうが衝撃的で良かった。

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    2024年08月24日
  • はるか(新潮文庫)

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    ネタバレ

    4割ほど進んだところで既にHAL-CAが出来上がってて、あと6割で何が起こるの?!ってなった
    でも展開は一部予想できるもので、もっと予想外を期待してたからすこーしだけ肩すかしな気持ち。前作が良すぎた、、、

    読みながら、私は愛する人が死んでも技術があったとしてAIにはしないだろうなーと思ったので、健人と比較すると寂しい人間なのかもしれないと思った

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    2024年06月17日
  • はるか(新潮文庫)

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    ネタバレ

    大切に想っていたはるかを亡くしてしまったからということで、はるかをAIとして蘇らせようとする賢人の熱意には、すごさを通り越して狂気を感じてしまいました。生前のはるかのデータをたくさん残していたこともですが、はるかがHAL-CAとして蘇ってからの入れ込み様も正にはるかに取り憑かれている様でした。人間と場面に応じて適切な感情を表す様プログラミングされたAIの違いは何なのだろうか、そのことを考えさせられた小説でした。

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    2025年12月21日
  • ルビンの壺が割れた(新潮文庫)

    購入済み

    さくさく読めます

    気づいたら読み終えていました。
    なんてことのない内容のようで、どう展開するのだろうと考えているうちに結末を迎えた感じです。
    どんでん返しを期待して読みましたが、特に何も起こらずというか、期待以上のことは起こりませんでした。

    #共感する

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    2024年03月19日