上田玲子のレビュー一覧

  • 離乳食・幼児食 困ったら読む本!

    Posted by ブクログ

    一問一答式になっていて読みやすかった。
    離乳食を進める上で悩むポイントを網羅してあってとても参考になった。
    特に助かったのが病気の時の離乳食の与え方。
    症状別に何なら与えてよいかが書かれていて、活用しやすそうだった。

    悩んでいた離乳食中期くらいに読みたかったな〜。

    0
    2025年08月25日
  • 人生で一番大事な 最初の1000日の食事―――「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    妊娠中から授乳そして離乳食までの子供の食生活について気をつけるべき点を学ぶことができた。

    Xで見たことがあったが、妊娠中の食事の味が羊水にうつることで、妊娠中に食べていた食事が子供の好みに影響することは改めて驚いた。
    辛いものばかり食べてたから我が子は辛いものが好きになるのだろうか…笑

    母乳に生きた免疫が含まれているのは知っていたが、子供に合わせて必要な栄養素を都度生成しているということに驚いた。
    母乳教に入信します。

    子どものお腹の空きに合わせた授乳が必要とのことで、見極め方も書いてあったがなかなか難しい。
    泣くからとりあえず授乳ということを続けていると、将来的に食事でストレスを解消す

    0
    2025年02月24日
  • 人生で一番大事な 最初の1000日の食事―――「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK

    Posted by ブクログ

    エビデンスベースの良書。日本に合わない部分もあるが、各情報を取り入れるかどうか取捨選択しながら折に触れ確認したい

    ===
    食欲や好き嫌いは先天性で個人差が大きい
    赤ちゃんの好みは早い時期(妊娠中から2歳くらいまで)に決まる。新しい味や食感を受け入れるのは離乳時。生後20ヶ月くらいから見慣れないものを嫌がる傾向
    乳幼児は大人より甘いものをはるかに好み苦いものを嫌う傾向がある一方、よく食べたものには親しみを持ち好きになる。また新しいものを食べるときは大人が目の前で美味しそうに食べるのが有効

    ■授乳
    母乳は満腹感を高めるレプチンが多く含まれて成長が緩やかになり、それは将来の健康にもプラス。また

    0
    2024年06月22日
  • 改訂版 食物アレルギーをこわがらない! はじめての離乳食

    Posted by ブクログ

    個々の食材のアレルギーについて、とてもわかりやすく書かれていました。
    離乳食の時期ごとのレシピや、ある食材が食べられない場合に、どの食材でその栄養を補うかもとても参考になりました。

    0
    2023年09月14日
  • 改訂版 食物アレルギーをこわがらない! はじめての離乳食

    Posted by ブクログ

    子どもの乳アレルギーが分かりショックと不安の中読みました。
    しっかりしたデータに基づき、代替食や、注意食材の進め方などもきちんと説明してくれて、不安が減りました。

    0
    2023年07月12日
  • 改訂版 食物アレルギーをこわがらない! はじめての離乳食

    Posted by ブクログ

    何も知らずアレルギーを怖がっていたら離乳食が進まないと思い、離乳食を始める前に読んだ。
    少量ずつ始めるからアレルギーで死ぬことはないし、仮にアレルギーがあったとしても、少量ずつ抗体をつけていく感じで体にとりいれていったら治る可能性も高いことがわかって安心した。

    また、小さければ小さいほど皮膚が薄くバリア機能が低かったり、消化機能が未熟なためアレルギー反応が出てしまうが、成長すると乳幼児期にあったアレルギーも治ることがあることがわかり、アレルギーがある=一生苦労するというわけではないこともわかった。卵、乳、小麦は9割が小学生までに治るらしい。

    実際、我が子は離乳食を始めてアレルギー反応が出て

    0
    2023年04月20日
  • 改訂版 食物アレルギーをこわがらない! はじめての離乳食

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    勉強になった。もし、息子がアレルギーだったら、この本は買って保存。

    ✔︎抗体は食べる前に作られている→少量から食べ始めることが重要
    ✔︎乳幼児のアレルギーは少量から食べるため、命に関わることはかなり少ない
    ✔︎消化機能が未発達でタンパク質を分解できずアレルギー反応→成長するにつれ、良くなることが多い(1歳半くらい)
    ✔︎離乳食は5-6ヶ月から始めること
    ✔︎タンパク質が多いからといってアレルギー反応が出やすいわけではない(人間と似ている肉とかは、タンパク質が多くても大丈夫なことが多い)
    ✔︎アレルギーの場合、病院で食べられる量を検査する。食べられる量をどんどん増やすことで解消していく

    0
    2022年06月25日
  • 人生で一番大事な 最初の1000日の食事―――「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK

    Posted by ブクログ

    妊娠中や月齢に章立てされているので、必要な部分だけ繰り返し読めるのが良い。研究に基づいた信憑性のある情報。また著者はイギリス人だが食文化の違いに於いては、日本人の監修者による脚注がついているので取り入れやすいと思う。

    0
    2021年06月29日
  • 改訂版 食物アレルギーをこわがらない! はじめての離乳食

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    他の本の曖昧な記載が解決してスッキリした!
    タンパク質の含有量に関わらずアレルギーは発症する。
    タンパク質量が多くても鶏肉のタンパク質は人間と似てるからアレルギーを起こしにくく、キウイのタンパク質量は少なくても構造がアレルギーを起こしやすい。
    勉強になりました。
    改訂版を読めたこともよかった。
    とりあえずこれを読んでおけば、逆に他の離乳食の本に振り回されないと思う。

    0
    2021年05月30日
  • 人生で一番大事な 最初の1000日の食事―――「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK

    Posted by ブクログ

    妊娠中の食事から、幼児期までの食事の内容と与え方について、根拠を示して科学的に解説している、非常にためになる本だった。
    基本的には、無理をしない範囲での母乳育児と手作り離乳食推奨なので親には大変な面もあるとは思うけど、健康のためなら頑張る。

    0
    2021年05月19日
  • 人生で一番大事な 最初の1000日の食事―――「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK

    Posted by ブクログ

    妊娠中から幼児期までの食に関する情報がつまった一冊。
    本の厚さに尻込みするかもしれないが、通読する必要は必ずしもありません。
    時系列沿って解説されている、いまあなたや子どもがいるステージとその少し先を熟読すればよいでしょう。
    この本を読むと、親や周囲がよかれとおもってやってきたことが、子どもにとってもそうであるとは限らない事実に衝撃を受けるかもしれません。
    そうならない前に予習のつもりで読んでおくことをお勧めします。

    0
    2021年03月04日
  • 改訂版 食物アレルギーをこわがらない! はじめての離乳食

    Posted by ブクログ

    日本アレルギー学会指導医、日本小児科学会専門医なども務めている小児科医が監修された、食物アレルギーについて書かれた離乳食本である。医学情報、厚労省のガイドラインは常に変更が加えられるものであることや、病院によって離乳食指導が若干異なること(特に食物アレルギーを考慮しての食べ物の導入法など)から、情報の選択に迷うものであるが、その点本書は改訂版で発行が2019年と新しく、またアレルギーの専門医であることから情報に安心感がある。

    内容は写真付きで見やすく、また文章も大変易しいので気負わずに誰でもどこからでも読める。
    皮膚からアレルゲンが体内に侵入し、抗体を作ってしまうという記述には驚き、とても為

    0
    2020年01月03日
  • 人生で一番大事な 最初の1000日の食事―――「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    俗説が多い妊娠・出産・育児にまつわる食生活の情報を、エビデンスベースドで解説しているイギリスの本。
    エビデンスは、RCTメイン。

    日本訳版では参考文献リストはWebを見ないと本書にはないので、気になった文言もすぐに原著をあたることは出来ないのが若干もどかしい。
    けど、イギリスでの推奨事項だけでなく、日本の厚労省のガイドライン値なども補足されているのは良かった。

    私は今4か月齢児を育児中で、絶賛、ミルク拒否に悩まされている。本書では、赤ちゃんが嫌がる時は無理にミルクを飲ませなくていいと書いてあった。無理やり飲ませると満腹中枢が鈍感になって、将来過食のリスクが上がるんだとか。
    離乳食も然り。無

    0
    2026年05月30日
  • 人生で一番大事な 最初の1000日の食事―――「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK

    Posted by ブクログ

    とても勉強になった。とにかく肥満を避けるということが熱心に書かれているという印象を受けた。塩分と砂糖は要注意ですね。
    離乳食や幼児食が始まったら読み直したい。

    0
    2026年05月26日
  • はじめてママ&パパの離乳食

    Posted by ブクログ

    離乳食のスケジュールだったり、基本的な作り方、食べさせ方などが書いてあり、大枠を知りたい人にはいいと思った。
    ただ情報が多いので、真面目なママには、時短テクとかが書いてある本の方がいいのかも?
    とりあえず1冊持っておくと見直せたりしていいかも。

    ずぼらな私はこの情報を整理しきれず、離乳食アプリで指示された料理と物をつくるようにしててそれが合っている気がする。

    0
    2026年04月20日
  • 人生で一番大事な 最初の1000日の食事―――「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK

    Posted by ブクログ

    気になった育児本は何冊か読んだが、いかに母親が楽できるかを重視されている本が多く、違う視点の本を探していたところ、こちらは科学的根拠に基づいて書かれているということで手に取った。基本的なことは今まで読んだ本とそこまで変わりなかった。要点だけを拾うのであれば、章ごとのまとめや、おわりにと、付録を見れば十分かもしれない。ただ、食事に対しての向き合い方は参考になった。子供のタイプは生まれてみないとわからないが、知識があるだけで向き合う時の安心材料になると思う。

    0
    2026年03月11日
  • 人生で一番大事な 最初の1000日の食事―――「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK

    Posted by ブクログ

    乳幼児の食事に関することを科学的な視点から。
    面白かった。出来れば離乳食開始前に読みたかった!

    嫌いな食べ物に対するご褒美に好きな食べ物をあげるのはNG、新しい食材を食べてもらうには根気良く、15回くらい出し続ける覚悟が必要、など今後に役立つ内容もたくさんあった。

    0
    2025年12月18日
  • 改訂版 食物アレルギーをこわがらない! はじめての離乳食

    Posted by ブクログ

    離乳食で心配な食物アレルギーについて。
    これから離乳食を始める赤ちゃん、すでに進めている赤ちゃん、すでにアレルギーが判明している赤ちゃんがいるどの家庭にとっても役立つ本だった。
    現在6ヶ月で離乳食を進めている最中で、食物アレルギーに興味があって読んでみたけど、アレルギーの仕組みや食材ごとの進め方・レシピなども載っていて大変勉強になった。

    0
    2025年11月21日
  • はじめてママ&パパのフリージング離乳食

    Posted by ブクログ

    各食材の冷凍保存方法とアレンジレシピが1週間ごとに載っていて分かりやすい。ただ、1日につき2品ずつしかレシピが載ってないので、2〜3回食のときは自分でアレンジが必要。

    0
    2025年01月25日
  • 離乳食・幼児食 困ったら読む本!

    Posted by ブクログ

    離乳食を始めてうまく行かなかったときにこうすればいいんだ、という小さな疑問が解消できるのが良かった。卵のあげ方なども写真付きでわかりやすい。

    0
    2024年10月27日