落合さよりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレぎんぎつね、ついに終わってしまった……悲しい……
悟くんは家族と和解出来て良かった!話しないと分からない事あるんだなぁ。蓮ちゃんはとても良い子♡まこっちゃんの神主になる発言受けて自分もなる!ってなって欲しい。まこっちゃんの神主修行仲間になって欲しい。ゆくゆくは神尾神社を支える神主になって欲しい……。
というか、悟くんは神主になったら神尾神社に帰るのかな?まこっちゃんは嫁に行かず冴木神社に居るだろうからこの2人くっつくなら悟くんは婿入りだよね?
いや待て、確実に結婚した描写は無いからまだ小杉くんの可能性も…( )
銀まこの私は銀とまこっちゃんがもふもふイチャコラしてくれて嬉しい♥あと、扉カラー絵の銀まこの手合わせ泣く。いやもう、【ぎんぎつね】ってコレだよね。 -
ネタバレ 購入済み
14年
終わってしまいました・・
1巻が出てから読み続け14年
お気に入り漫画が無くなるのは寂しいですね
終わり方としては悟の問題も解決した流れで
すごく満足できる終わり方だったと思います
単純ですが神社は大切な場所って改めて感じますね -
Posted by ブクログ
読書録「ぎんぎつね11」5
著者 落合さより
出版 集英社
p160より引用
“流れるままに任せときゃいい
そうすりゃ一番いいように
なるようになるだろ
おまえらはそういうの「ご縁」って言うんだろ”
目次から抜粋引用
“縁がふれた日
近づく縁
取り持つもの
重なる想い
夢見る未来”
稲荷神社の十五代目跡取りである女子高生
を主人公とした、日常系ファンタジー漫画。
例大祭に向けて盛り上がりを見せる冴木神
社、皆の様子を見ながら、銀太郎は思いにふ
ける…。
上記の引用は、まことの祖父に対する銀太
郎の台詞。
自分の代で銀太郎を視ることが出来るものが
居なくなるかも知れず、祖父が謝罪したこと
に対して。
何事も、なるようにしかならないのかもしれ
ません。しかし、少しでも良くなるように、
日々を過ごしたいものです。
まことの父・タツオ達の過去が、その子供
時代から描かれている巻。主だった登場人物
について、それぞれしっかりと描かれている
作品です。
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