福田宏のレビュー一覧
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アニメ化の折は
アニメ化の折は是非triggerでお願いします。というか、あそこしか出来ない!で、バンド名はプロメアにしてとか勝手に思ってました。
アニメ化前提すると、「音」をどうするかが問題。『Blue Giant』『青のオーケストラ』でも、マジかよって思うくらい相応しい人が演奏を担当してる。ここは妄想したいところ。
ドラマーは色んな意味でシシドカフカさんかな。でも最近はパーカッションアンサンブルの方に行っているからなあ。勿論元気いっぱいJUNNAさんも良いよね。ガールズロックバンド革命での彼女のライブは本当凄かった。フロントが押されてた。しかし、テリーボジオ先生のお嬢さんMarinaさんも推したい。先だってAldious脱退しちゃったんだよな。迷うなあ。
ベースはZweiのMegu姐さんか、台湾のデスメタルバンドChthonicのリーダー、ドリスイエ姐さん。アルバム『高砂軍』は必聴。(映画『セデック・バレ』で背景を知ってもらえるといいのだが。)ここも迷う。
ギター。好きなギタリスト多すぎてこまるが、Lisa Xさんかなあ、Polyphiaの曲演奏してたし(よく出来るよね)。
キーボードは全然思いつかない。大西順子さんとか、上原ひろみさんとか、ジャズ畑の人の方がぶっ飛んでるから。大西さんが小澤征爾指揮サイトウキネンオーケストラとやったのはもうキースエマーソン超えてたよ。
と、妄想しながら読むと楽しい。皆さんは誰の音が聞こえて来ますか? -
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僕もやっちまったことあるのです
ブラバンの件で思い出しました。バンド首になってもう人前はいいやという気持ちになりつつも、最後に何かやりたいとメン募で「アマチュアの」洋物ポップスカバーバンドに加入したんだけど、メンバーとはバンマスしか会えないわ、音源なし譜面無しリハなしでぶっつけ本番、それも20曲という。思いっきり怪しいけど、二ヶ月後だし、まあやるか、準備して行ったら、お店のクリスマスダンパじゃん!これ絶対ギャラ出てるだろう、騙された、このー!でも即本番。これじゃハコバンのトラじゃんか。ダンスナンバーっていっても「コパカバーナ」とかプログレ並みにむずいし、「ダンシングクイーン」とかやるとノリを作るのむずいし、譜面起こすの時間かかったんだぜとか、16符オンパレードやってたら段々腹立ってきて、ラストの「君の瞳に恋してる」のリフで暴走してやるって、辺り構わず弾きまくって曲がいつ終わったかも分からなくなるくらいやらかしました(笑)こちとらジャックブルース先生に感動してベース始めたロック野郎なんだぜ!スカッとしました。あたりはシーン(笑)。もちろんそれが僕の人生最後の人前演奏になりました(笑)。ロック最高!
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素晴らしい裏表紙詐欺
表紙、裏表紙の麗しいお嬢様は一体どこへ。読んでみればお嬢様同士が口汚く罵り合う最高にロックな作品でした。
常住戦陣ムシブギョー、5分後の世界、などバトルアクションで勢いよくキャラの躍動を描く福田先生でしたが、健在も健在。非常に面白かったです。
バンドものといえば割とボーカルありきの作品が多く、アニメ化で楽曲共々大ヒット!みたいな流れが多い中でインストバンドを選んでくれたのも最高にロックでした。
最近ではBLUE GIANTやこの音とまれなどが、ボーカルなしの音楽を取り扱った作品でしたが、箏曲やジャズという歌がないのが前提みたいなところがありましたが、ロックで歌なし。どうなるのか非常に気になります。
あとキャラクター同士の関係性にも注目したいですね。ロックなお嬢様に義妹、気になります。
見所が多すぎる本作。これからが楽しみな作品です。 -
無料版購入済み
こんな作品があったとは!
無料お試し版を読んで初めてこの作品を知りました。
ガンツを思い浮かべるパニック物で人間が面白い様にグチャグチャにされてましたね。
両腕を引っ張っても、ああいう千切れ方せんだろ!って突っ込みました。
まだまだ自分の知らない漫画があるもんだなあ~・・・。
大変興味深かったです。これが少年誌・・・。攻めてますね!
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パニックホラー好きは是非読んで
結末が難しいジャンルなのに、きちんと綺麗に纏まって、伏線も回収してて、勢い!なとこもあったけど面白かったです。
パニックホラーが好きで、でもラストがどれもダメなんだ!GANT○もアイアムアヒー○ーもエ○ンの檻も期待したのに裏切られた!って思ってる人達に読んで欲しい。 -
Posted by ブクログ
謎の占い師に未来へ行ける腕輪をもらった主人公。
しかしタイムスリップしたのは五分後の世界。そこでは巨大な仏像が大暴れし人類を殺戮していて……。
最近流行りのパニックホラー。ボールギグや拘束具を装着した仏像が大暴れするあたりはGANTZデジャビュがしますが、これから新たなクリーチャーが続々現れるのでしょうか。
主人公がうじうじぐずぐずしてて感情移入できない、好きになれないって意見もありますが、一巻でそれは性急すぎるかと。
既巻は全て読んでますが、奥の手となる腕輪が一回こっきりしか使えない、一回しか過去へ戻るチャンスがないとなれば悩んで当たり前です。友人やヒロインが容赦なく惨殺されていく中で「いつ使うの!?」「もう使うの!?」と緊張感が持続するのも魅力。
なにをやらせても優れてる双子の弟(しかも性格もよい)へのコンプレックスと愛情のはざまで揺れ動きながらも、正義感を持ち続ける姿を自分は応援したくなりました。
主人公の仲間となるメンバーもやさぐれ医師からワケあり母子、爽やか好青年に見せかけて実は……など、個性に富んでいてワクワクする。この先各自の過去が掘り下げられて群像劇の様相を呈してきたら嬉しい。
幼馴染ヒロインも可愛いし、その妹もツンデレ可愛い。セーラー服とランドセルの組み合わせで新たな萌えに目覚めそうです。
正直グロはキツいので、苦手な方はやめたほうがいいかもしれません。臓物グチャドロのスプラッタ系のグロではなく、精神的にクる描写が多いです(乗客を詰め込んだ電車が振り回されて体中の穴から血が……とか)
そういうのが全然平気で、特殊能力バトル+パニックホラー+群像劇が好きな方はハマると思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ蟲奉行様が強すぎて、そして笑顔が可憐すぎて、惚れる。しかし……;; 紀州編が終わって大きな展開があって、感情の上がり下がりがいそがしい巻でした。ムシブギョーはそこが好きで読んでいるんだけどね。
彼女の力で死んでも構わないという覚悟で差し出した手を、彼女自身に避けられてしまった仁兵衛の心中を慮るとつらい。ちょっとシチュエーション違うけど、うしおとジエメイの別れを思い出した。あれを経験したからこそ、後のあのシーンが心に迫るんだよな。
きっとムシブギョーも、仁兵衛が今度こそは死んでも何があっても手を掴んで離さないって展開があるはずと信じたい。 そうじゃないと切なくてやりきれないぜ。
お春ちゃん見ると帰ってきたなって思う。 -
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正直者は馬鹿を見ない!
というテーマに違わず本当に清々しい熱血&馬鹿正直な主人公。
毎巻続きが気になります。徐々にキャラも謎も増えて戦いも派手になり…特に無涯殿の戦いがかっこいい…!
蟲のデザインも、キャラクターにも味があります。