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ギターをかき鳴らすお嬢様、最高にロックです!
圧倒的美少女かつ気品のあるふるまいで、学園の女子に大人気の令嬢・りりさ。しかし、その正体はロックが大好きな元庶民の女の子。ロックなんて、お嬢様にふさわしくない。そう思ったりりさは、大金持ちと再婚した母の名誉のため、学園一のお嬢様を目指してロックを封印するが――?
お淑やかなお嬢様たちの学園ものかと思いきや、現代ロックの激しい魅力を溢れんばかりに描いたこの作品。白熱する演奏シーンは臨場感満載で、音楽好きなら心が震えること間違いなしです。演奏後についつい口が悪くなってしまうお嬢様たちはおもしろくも可愛く、自分のすべてを表現できるロックのパワーを感じられました。
ギターを嗜む立場で
自分自身がバンドでギターを弾いている立場として、読んでいて共感する部分が多いです。
今まで全巻読んでますが、グルーヴというものをうまく作品の中で表現されているので、バンドに関わってる人には特に刺さる気がします。
これから先も楽しみです。
アニメ化の折は
アニメ化の折は是非triggerでお願いします。というか、あそこしか出来ない!で、バンド名はプロメアにしてとか勝手に思ってました。
アニメ化前提すると、「音」をどうするかが問題。『Blue Giant』『青のオーケストラ』でも、マジかよって思うくらい相応しい人が演奏を担当してる。ここは妄想したいところ。
ドラマーは色んな意味でシシドカフカさんかな。でも最近はパーカッションアンサンブルの方に行っているからなあ。勿論元気いっぱいJUNNAさんも良いよね。ガールズロックバンド革命での彼女のライブは本当凄かった。フロントが押されてた。しかし、テリーボジオ先生のお嬢さんMarinaさんも推したい。先だってAldious脱退しちゃったんだよな。迷うなあ。
ベースはZweiのMegu姐さんか、台湾のデスメタルバンドChthonicのリーダー、ドリスイエ姐さん。アルバム『高砂軍』は必聴。(映画『セデック・バレ』で背景を知ってもらえるといいのだが。)ここも迷う。
ギター。好きなギタリスト多すぎてこまるが、Lisa Xさんかなあ、Polyphiaの曲演奏してたし(よく出来るよね)。
キーボードは全然思いつかない。大西順子さんとか、上原ひろみさんとか、ジャズ畑の人の方がぶっ飛んでるから。大西さんが小澤征爾指揮サイトウキネンオーケストラとやったのはもうキースエマーソン超えてたよ。
と、妄想しながら読むと楽しい。皆さんは誰の音が聞こえて来ますか?
かわいいな
対バン回。メンバーもかたまり、バンドとして始動。キャラとして明確に動きがあったのは妹ちゃんと音羽でしょうか。お姉ちゃんの後ろをついていくかわいい妹になってましたし、音羽も以前とはまた違った価値観を音楽に見出したように感じます。こういうキャラの変化は見てて楽しいです。
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