宮崎真一のレビュー一覧
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完結してしまった
前二作と比べて、視点が大人側だからか、読後感が違う。
いつもの作者の通り、これからも困難があるが強く生きよう、というメッセージというかスタンスは変わりないのだけど、アッシュらしい飄々とした感じの〆になっている。
これはこれで、とは思うものの初代もゴーストも最終話でかなり泣いた身としては、ちょいとだけ物足りない感じはある。ただ、アッシュだと、最後の絵はアレしかないよな、とも思う。
面白いには違いない。 -
購入済み
雑誌掲載時の100倍良い
ガンダムエース掲載時だとあっさり終わって、バロックを倒したって達成感が希薄だったけど加筆で猛烈に最高になりました
長谷川先生がサービス精神旺盛だと思うのは「ラストバトルのシチュエーションや戦場がとてつもなくドラマチックで普通ではない」事でして
今回は「9000万人が収容された回転する落下中のコロニーを足場にする」だけではなく
それをサイキック視覚で視た首切り王による「百花繚乱の人間の花畑」というシチュエーションでして
最高かなって
それはさておいて、この作品の本題は「もブルスーツVSモビルスーツ」ではないんです。
ガンダムのメインディッシュであるそれをメインではなくしてしまった。
本作は紛れもなくSFなんです。
もちろん、魅力的な敵を味方の数だけ用意できなかった点は心残りではあるのですが、大迫力のコロニー降ろしはガンダムオタクなら必見。敵はもはやモビルスーツではないんです。
生きようとする意思を阻む全てと、物理現象が敵なんです。
たった1体のモビルスーツよりもよっぽど大きな敵との戦いを見事に描ききっています。
それだけではなく「アンカーV4」という新たな機体、新たな追加装備まで搭載して、モビルスーツ好きへのサービス精神も忘れてはない。
その新しい装備にもちゃんと「ただのパワーアップではなくて必然性」が用意されているのが素晴らしい。
物語としても「ゴースト」で完結していなかったフォントの戦いの決着を描き、
アーノルドという新しいキャラクターの存在意義を描き
大団円を描ききったなぁってあらためて感じました。
終わりよければ全てよし!ぜひとも繰り返し読みたい作品。 -
購入済み
面白すぎる!!!
サイサリスの盾を胸部装甲にしたギラ・ドーガ!
5本のヒート・サーベルを操るリック・ディアス!
V2ガンダムの85%の推力を達成した量産機!
これが宇宙戦国時代だ!!!
っていう面白さです。最高。 -
購入済み
最高
ああああ次の巻が待ち遠しい!!!
って言うかアンカーV2のオモチャ欲しいよおおおおおおお
本当に最高のロボットバトル漫画ですよクロスボーンガンダム!
バロックもアンカーも魅力的すぎる -
ネタバレ 購入済み
早過ぎる出会い
新キャラのカグヤも癖はあるけどなかなかいい女だと思うけど、まさかもうファントムが出てくるなんてなぁ……。ジャックの言う通り早過ぎるように感じる。 フォントの言動は一見また暴走してるっぽいけど、ちゃんと自制して独自に動いてる感じも。