奥田枠のレビュー一覧
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購入済み
続刊は出る予定なんですかね?
作者買いですがどの作品もとても面白いです(*ˊᵕˋ*)
今回のはストーリーがとても物足らなさを感じます(๑-ω-๑)
番になって幸せになる2人が見たいです(ㅅ´³`)♡ -
Posted by ブクログ
ネタバレ完璧なアルファのふりをしたオメガが、陰ではアルファに抱かれているというのが、最高に性癖に刺さりました!!
このオメガがとにかく気が強くて、アルファに何度抱かれても最後までオメガの本能に負けたくないと反抗する姿がすごく良かったです。
体だけでなく心まで屈服させようとするアルファは、最初はとても嫌なヤツに見えましたが、徐々に意外な一面が見えてくるとだんだんカッコ良く見えてきて、最後にはスパダリに見えました。
どちらの心理描写もあり、お互いをライバルとして強烈に意識しながらも、相手に惹かれてしまう過程がとても良かったです。
受け攻めともに(特に受けのオメガが)、内面も外見も男らしいのも好みでした。
最後の描き下ろし(7年後の話)は悶えました。
全体的にエロ多めで、紙は修正がゆるいのでかなりリアルなものを拝めました。
出版社ペーパーはエロ、アニメイトリーフレットはラブラブで良かったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレすごく面白かったです!!!
腸が弱い子 x 胃が弱い子という、たぶんBL史上初のカップリング。
カップリングの決め方はもちろん、腸が弱い子の体の負担を考えて...。
胃が弱い子は受験生で、周囲の期待や、必要以上にプレッシャーをかけてくる両親、イケメンモデルとの恋愛など、基本的にはシリアスな問題でずっと悩んでいるのですが、大事なシーンで出てくる彼らの胃・腸が弱い問題の描写がとても斬新で、笑ってはいけないと思いつつも笑ってしまうというか...
(真剣に悩んでいる皆さん申し訳ありません)
「大切なことは全部胃が教えてくれる」とか、個性的なフレーズがツボに入ってしまい、つい思い出してはじわじわきています。
胃が弱い子が意外と男前な性格であったり、腸が弱いイケメンモデルがおバカで天然なのもとっても可愛らしくて、二人のキャラクターにもすごく惹かれました。
感動しながらも笑ってしまう、とっても不思議なBLでした。
個人的にはこういう個性的な作品は大好きなので、ぜひ続編を期待したいです! -
購入済み
奥田先生の作品をいろいろ読んできたので、今回はいままでとはだいぶ違った明るい感じでした❣️
主人公の関西弁が少し違和感ありましたが、内容含めてとても面白かったです^ ^ -
Posted by ブクログ
スピンオフだったー!!終盤まで気づかずw
単体として読んで、何ら問題ない楽しい読書ができました。
序盤、結構なとんでも展開だったのに、中盤ベタな流れに入ってきて、、、と思ったら、その後がさらに二転三転として!その辺はまさに伊達先生!!安心しつつ、どうなるのか期待しながら読み進めるという最高の読書体験ができました。
惜しむらくは、、、このキャラに対して奥田先生のイラストが合っていないのでは。。。ってとこよね。
前作から思っていたけれど、てか、割と他の作品でも、、、奥田先生は、やはり漫画の方が好きです。挿絵は向いていない気がする、、、、、、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「暁に恋を知れ」のスピンオフ。
ライナがΩとして他国の王族のαの元へ嫁ぐという役目を当たり前と受け入れていて、それが揺らいでしまう事態が起きライナとしてではなく別人のβであるラディになり恋心を抱くアルバートと暮らして、と何もよくわかっていないライナが成長していくのがすごく良かったです。
アルバートがライナとラディ対しての態度が違う事に色々思い悩み、αに抱かれないと呪いが解けない事が絡んでとかとにかくハラハラで。
アルバートの「運命の番」が実は自分で。
でもΩだからではなくライナとして好きになってくれていたというのがグッときました。
これから先まだまだライナは人として成長するのをアルバートがしっかりと支えて行ってくれるんだろうなって。
あとがきを読んでなるほどと(笑)
ライナの方がすごく大人の雰囲気があり、アルバートはワンコのようなのは面白かった。 -
Posted by ブクログ
21歳の8年前の事故の後遺症により、新しい記憶を蓄積出来ず眠るとリセットされてしまう道夫、そんな道夫を受け止め続ける恭一、そんな道夫を支え続ける妻の灯…
それぞれの想いや現実が、切ないを超えて苦しい、です。
皆、幸せになってほしいし、それが垣間見える流れに救われます。
それでも、道夫は一生、恭一と自分が恋人であることに毎日驚いて、記憶を失うことを悲しみ、何故ってなって、また違う涙を流すんだろうな…
『誰かを傷つけて、それを許されながら生きている』
『感謝と謝罪を忘れるな』
「覚えていなくていいんだ、悲しいこと、傷ついたこと」
「笑っていてくれ」
読めば読むほどに胸がギュウッてなる作品でした。