奥田枠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
スピンオフだったー!!終盤まで気づかずw
単体として読んで、何ら問題ない楽しい読書ができました。
序盤、結構なとんでも展開だったのに、中盤ベタな流れに入ってきて、、、と思ったら、その後がさらに二転三転として!その辺はまさに伊達先生!!安心しつつ、どうなるのか期待しながら読み進めるという最高の読書体験ができました。
惜しむらくは、、、このキャラに対して奥田先生のイラストが合っていないのでは。。。ってとこよね。
前作から思っていたけれど、てか、割と他の作品でも、、、奥田先生は、やはり漫画の方が好きです。挿絵は向いていない気がする、、、、、、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「暁に恋を知れ」のスピンオフ。
ライナがΩとして他国の王族のαの元へ嫁ぐという役目を当たり前と受け入れていて、それが揺らいでしまう事態が起きライナとしてではなく別人のβであるラディになり恋心を抱くアルバートと暮らして、と何もよくわかっていないライナが成長していくのがすごく良かったです。
アルバートがライナとラディ対しての態度が違う事に色々思い悩み、αに抱かれないと呪いが解けない事が絡んでとかとにかくハラハラで。
アルバートの「運命の番」が実は自分で。
でもΩだからではなくライナとして好きになってくれていたというのがグッときました。
これから先まだまだライナは人として成長するのをアルバー -
Posted by ブクログ
21歳の8年前の事故の後遺症により、新しい記憶を蓄積出来ず眠るとリセットされてしまう道夫、そんな道夫を受け止め続ける恭一、そんな道夫を支え続ける妻の灯…
それぞれの想いや現実が、切ないを超えて苦しい、です。
皆、幸せになってほしいし、それが垣間見える流れに救われます。
それでも、道夫は一生、恭一と自分が恋人であることに毎日驚いて、記憶を失うことを悲しみ、何故ってなって、また違う涙を流すんだろうな…
『誰かを傷つけて、それを許されながら生きている』
『感謝と謝罪を忘れるな』
「覚えていなくていいんだ、悲しいこと、傷ついたこと」
「笑っていてくれ」
読めば読むほどに胸がギュウッてなる -
購入済み
1よりパワーアップ?
猟奇的な話と幽霊的な話と半々くらい。ゆらゆら揺れるの読了後の不快感がすごい。鏡水が哀れすぎる。人が一番恐いというお話。これもコメディアホエロBLでも読んで心落ち着けなくちゃ。