ジェイク・ナップのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『とっぱらう』読書メモ
―― 集中と余白を取り戻すための実践リスト ――
【1. 思考・内省の習慣】
・寝る前にメモを取る
その日にあったことや気づきを短く記録し、思考を整理する。
睡眠前の反省や感謝が、翌日の行動改善につながる。
・今日のハイライトを考える
一日の中で最も良かったことを思い出し、肯定的な感情を定着させる。
・大事なことを5つ書き出す
優先順位を明確にし、自分が本当に集中すべき対象を可視化する。
・バーナーリストを作成する
やること・やらないことを分けてリスト化し、頭の中を整理する。
・ハイライトを予定に入れる
「良い時間」を意識的にスケジュールへ組み込む -
Posted by ブクログ
著者たちが友人に語りかけるような雰囲気で「自分が本当にやりたいことをするための時間の作り方」を教えてくれるという体裁の書籍である。
ある意味の緩さが親しみやすさを生み、「これならできるかも」と読者に思わせてくる。
もちろん、実際にやってみるのは色々と障害があると思うが、著者たちは「完璧にやらなくていい。自分らも完璧にできているわけではない」と励ましてくれる。
自分には、全部を取り入れることはできそうにないが、部分的には取り入れてみたいと思う。
一つ気になったのは、メールに即レスしないようにした場合、本当に大事な用であれば、相手が電話してくるだろうというくだり。
自分としては、あまり電話を掛け -
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Posted by ブクログ
スプリントのやり方についてのhow-to本
このやり方では5日間ばっくりとスケジュールを開ける必要がある。
そのため実現するのはなかなか難易度が高そうではある。
しかし、同時にPJTに対しての課題感の大きさを問うという意味では現在チャレンジしても良さそう。
スプリントはアイデア版のデスマ。
いかに追い込んで、効率化して乗り切るかみたいな共通認識が事前にできてると良いかも。
一番大事なのは課題に対して
「本当に課題なのか」という問いと、「インサイトを取る必要があるのか」という問いに答えられるかだと感じた。
つまり1日目が一番大事なんだな。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレGoogleとYouTube出身というデジタル人間の2人が、デジタルデトックス的なライフスタイルを提唱している。
かなり思い切った方法もあるけれど、わくわくする予定を1日1つ入れるとか、取り入れたいヒントがたくさんあった。
運動やリアルフードがいいなどの一般的なことも、知ってるのと実際にやるのとは大違い。
失敗してもいい、と親しみやすい口調でまとめられてることもあり、スモールステップでもいいからやってみようという気になった。
実際に自分でも試したことのある、一番だら見しやすいサイトのブックマークを消すとか、あ、方向は合ってるんだなーとうれしくなったり。
頑張りすぎず、できる時には徒歩通勤、やっ -
Posted by ブクログ
帰宅後に疲れていても読書する時間を作り出したいと思い手に取った本
後回しや先延ばしする癖が抜け出せない人におすすめしたい
・1日にすることを選び出す(ハイライトする)
とっぱらうとは何かをするより計画して準備しておくことだと感じた。
また、朝(または前日の夜)に計画しておけば
日中はそれを終わらせることだけに集中でき余計な頭を使わずに済む
・意志力だけでは絶対に集中できない
人に「本能」がある限り無限の泉には勝てない
・ハイライトに注意を向け続けるには
→ふとした疑問を書き留める
→退屈を味わう(創造的な問題解決能力が高まる)
「疲労を癒すのは休息を摂るとは限らない。疲労の特効薬は一意専 -
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