ジェイク・ナップのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
スプリントとはアイデアをプロトタイプの形に素早く落とし込み、それを顧客とテストすることにより、短期間で重要な問題に答えを出す手法を言う。
月曜日 問題を洗い出す。どの重要部分に照準を合わせるか決める。
火曜日 多くのソリューションを紙にスケッチする。
水曜日 最高のソリューションを選ぶ。アイデアを検証可能な仮説の形にかえる。
木曜日 リアルなプロトタイプを完成させる。
金曜日 生身の人間でそれをテストする。
まず外見を整える。
決定権を持つ人を参加させる。
チームの人数は7人以下にする。
中断が生産性を急落させている。
典型的な仕事時間は10時から17時に設定する。そして5日連続でスケジ -
Posted by ブクログ
最速こそが最高の問題解決方法だ!というこの本。
Google Venturesで実践されてる内容で、1週間でユーザーに触れてもらってフィードバック得るのが大切だよね。といった話。ザックリ振り返るとその一週間の過ごし方として、月曜に目標決めて、マップを作り、火曜にその内容をブラッシュアップ、水曜にどれが良いかをみんなで決めて木曜にモックを作って金曜にユーザーテストをしましょうという感じ。
実行するにはステークホルダーの調整などが必要ですが、実行できたらすごく効果ある内容と感じました。やっぱり作ってみて意見聞かないと分からないことが多いですよね、何事も。
元は洋書なので、よくわからないユーモ -
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Posted by ブクログ
なんか読んだことあるなぁと思ったら、すでに読んでいた「時間術大全」とほぼ同じ内容でした。
「時間術大全」を読んで「なるほど〜」と思っていたのに実際に何も行動を変えられていない事実をつきつけられた感じでした(泣)
あらためてやってみようと思うことを以下にあげておきます。
①1日のハイライトを決める
②テクノロジーの使い方をデザインし直す
③やるかもしれないリストを作る
④一意専心(目の前のことにがむしゃらに集中する)
⑤歩き回る
⑥めんどうくさいことをする
⑦デフォルトを便利なことから元気が出ることに変える
気に入った言葉
・記憶に残るのは日々ではない、特定の瞬間なのだ。(あとで愛おしく思い -
Posted by ブクログ
めちゃくちゃストーリー仕立てというか、1人称の語り口調の本なので、
「んで、結局どうやるの?」にたどり着くまでがすごく長いし、イライラする。
逆に、ただSPRINTとしてやることだけをリストアップして、テクニックだけの本にするなら1/10ぐらいの厚さの本になるんじゃなかろうか。
ただ、著者たちの実際の体験を社名ありで紹介してくれているのは、
SPRINTをやるうえで気をつけなければならないことや、やる意義などを知る意味では重要だとは思った。
それにしたってもうちょっとシンプルに書けるだろうに。ジョークとか混ぜなくていいよって思う。
巻末に要約というか、チェックリストがまとまっているのは -
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Posted by ブクログ
GoogleやGoogleVC で活用されている手法で、いわゆるアイディアソンからのプロトタイプ作成+ユーザーの試作体験を5日間で行うもので、リーンスタートアップの手順を細かく具体化し、5日分のワークショップ形式にまとめたもの。新規商品開発から、EC展開、改善提案など、あらゆる新規プロジェクトの実施に応用できるのがウリ。一日一つ「目標を固める」「思考を発散させる」「ベストを決める」「幻想を作る」「テストする」を実施するだけ。この手の手法はいろいろあり、また新しいのが出てきたという印象だが、「最も重要な課題を定義して、まずそれに取り組む」「部屋全体をチームの共有の脳に見立てる」「一年先の失敗を想
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Posted by ブクログ
自称プロセスオタクのジェイクナップ氏の最速仕事術。「スプリント」、それはアイデアを素早く形に落とし込みテストすることによって5日間で重要な問題に答えを出す方法である。 googleのみならず、スラックやブルーボトルコーヒー、サヴィオークなど、成功を収めた企業たちが活用している。
1.問題の洗い出し、2.ソリューションスケッチ、3.ソリューション選択と仮説立案、4.プロトタイプ、5.テスト。5日間缶詰になってこれに取り組み、重要な課題に答えを出す。
スプリント自体が成功を保証するものではないが、Tipsは多いように思う。特に、新商品の開発において実績がある。
ー以下、メモー
日産のすごい会議の -
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