エドガー・アラン・ポーのレビュー一覧

  • モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集II ミステリ編―

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    短編集なんだけど最後まで読んでないです…。

    モルグ街の殺人と群衆の人と盗まれた手紙だけ読んだので、そこだけ記述。

    元祖密室殺人と言われているモルグ街の殺人だけど、あれ?このシーンみたことあるぞって思ったのが、その時直近でプレイしていた「レインコード」の場面。
    あーじゃあトリックは縄梯子ね〜とか安直な考えで読み進めていたんだけど、あれ?これ縄梯子か?って途中で迷走する。
    犯人オランウータンかよっていう衝撃的すぎる結末に短編ながらに横転した。
    ミステリの世界の常識に惑わされた結果、ポーに翻弄されてしまった。
    ポーの作品の中で出てくる名探偵デュパンは、ポアロとかとはまた違った英国紳士の渋さがあっ

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    2025年07月31日
  • 黒猫(乙女の本棚)

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    有名タイトルだけど内容知らないのでちゃんと読んでみようと思った作品

    ゴシックホラーというジャンルに分類されているんですが、タイトルがシンプルなだけにちょっと内容が信じられない印象を受けるかもしれない
    ネコチャン好きな人は覚悟を持って読んでね

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    2025年06月22日
  • モルグ街の殺人事件

    A

    購入済み

    探偵小説の元祖ということで有名な本書。
    そういう意味で興味深いものですが
    物語としては、現代のものとは比べるべくもないので
    マニアが、探偵小説の元祖ってどんなもの
    と思って読むものですね。

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    2025年06月02日
  • 黒猫(乙女の本棚)

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    乙女の本棚の一冊。
    今回はポーの「黒猫」。
    ポーはこのシリーズにうってつけかも。絵になる場面がいろいろあるからね。
    次は「陥穽と振子」とか「早すぎる埋葬」とか、いいんじゃないかな。
    若干翻訳が気になったので、他の訳者のものも読んでみようかな。

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    2025年05月11日
  • 黒猫(乙女の本棚)

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    乙女の本棚シリーズ。
    読みやすい!黒猫の物語と、絵のタッチがピッタリ合っています。

    初めて黒猫を読みましたが、主人公ヒドいですね。猫ちゃんは悪くない。裏表紙の絵が、主人公と猫の関係をよく表現していて好きです。

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    2025年04月13日
  • 黒猫(乙女の本棚)

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    子供の頃読んだ名作にイラストで彩られた乙女の本棚シリーズ。
    酒に溺れて暴力的になる男に訪れる悲劇とは…
    ポーの恐怖小説「黒猫」をまくらくらまさんの美しく妖しいイラストで楽しめる!
    猫好きな人には全くオスス出来ません。

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    2025年04月13日
  • 黒猫(乙女の本棚)

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    この乙女の本棚シリーズはイラストがほんとに綺麗。久しぶりに「黒猫」読み返したら、楳図かずおの「黒い猫面」(だったかな?)を思い出してしまった。

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    2024年12月19日
  • 黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集I ゴシック編―

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    2009年に生誕200年記念として発行された全6篇の短編集。自分にとって初ポー。一言で表すとしたらやっぱり「ゴシック」!冷たく湿っている印象。

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    2024年10月19日
  • 黒猫(乙女の本棚)

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    1843年 怪奇短編小説

    動物好きの男が 酒に溺れて虐待へと向かう
    遂には 最愛の黒猫をも手にかける
    黒猫を木に吊し殺した夜から起こる黒猫の復讐
    中世ヨーロッパでは、教会の壁に死体を埋めていたという
    黒猫が不吉な物とされたのも同時期
    文庫で黒猫を持っているということは
    昔読んだんでしょうが覚えてないなあ
    男が壁に塗り込んでいた物
    それをあらわにしたのは、彼の恐怖心だったのかもしれない
    主人公の穏やかそうだけど病的な佇まいを 
    まくらくまさんはうまーく表現している
    最後のP58は油絵でしょうか
    ポーの雰囲気が良く伝わってきました

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    2024年10月07日
  • ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人

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    タイトルがとても有名な作品だったので、内容を知っておきたくて読みました。ゾッとする殺され方でした…。

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    2024年05月14日
  • ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人

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    ポーの作品といえば、史上初の推理小説と言われ、表題にもなっている「モルグ街の殺人」が有名で、実際読んだことがあるのはその作品だけだったけど、他の作品を読んでみてこの著者の後世に与えた影響の大きさがよくわかった。

    特にホームズシリーズを連想とさせる記述が多く、「盗まれた手紙」はボヘミアの醜聞を彷彿とさせるし、ホームズシリーズで好きだった「踊る人形」は思い切り「黄金虫」の暗号解読術を引用していたのでびっくり。

    江戸川乱歩的な怪奇さもあり、なるほど魅力がある推理小説家です。

    ただ、途中に何個か挟まれている詩の必要性がまったくわからない...。

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    2024年03月20日
  • 黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集I ゴシック編―

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    さすが名作、面白かった。
    どれも一人称で話が進むのだが、ポー自身が体験したかのようなリアル感と緊張感が良かった。文章は幻想性があって、そこが怖いような美しいような不思議さを感じさせてくれた。これがゴシックか。

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    2024年02月17日
  • 黒猫(乙女の本棚)

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    エドガー・アラン・ポーの代表作。
    15年前ぐらいに読んだ記憶はあるんだけど、それでも怖かった……。
    我が家で黒猫(しかも襟毛が白!)を飼っていることもあり、序盤はあまりにも酷い動物虐待をする館の主人に対して腸が煮えくり返りそうだった。
    古来、その見た目から魔女ともいわれてきた黒猫ちゃんの振る舞いは、私にとってはただただずっと可愛い。
    まくらくらまさんのイラストが、物語の雰囲気と抜群にあっていて最高です。読んでいるうちにすっかりこの世界観に引き込まれる。すりすりする猫ちゃん可愛い……。

    このストーリーは大きく美しい黒猫・プルートの呪いによる復讐劇といってもよいのだろう、ラストにかけては怒濤の恐

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    2024年01月08日
  • モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集II ミステリ編―

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    推理小説の父、エドガー・アラン・ポーの作品。
    ミステリーがテーマの短編が6編が掲載されています。
    僕は、ポップフロッグと、おまえが犯人だが面白かったです。
    ポップフロッグの奇術師が起こす復讐劇は、面白く、ラストの処刑シーンは怖いなーと思いました。
    おまえが犯人では、ラストの結末は、恐ろしい感じがしてインパクトがありました。

    モルグ街の殺人、黄金虫は、有名ですが、説明部分が多く読みづらい所があり、いまいち分からなかったです。
    でも、2作品とも良かったです。

    黒猫を収録されているポー短編集も読んでみたいと思いました。

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    2023年12月21日
  • モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集II ミステリ編―

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    小学生の時に、江戸川乱歩を読み漁っていたことを思い出し、エドガーアランポーを読んでみた。

    古典的な部分もあり、読みやすい作品ではなかったけれど、史上初の推理小説と言われている作品で、ミステリ好きを語るなら読んでおきたい作品だと思う。

    ミステリの原型ここにあり。

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    2023年11月26日
  • 黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集I ゴシック編―

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    テレビでポーのミステリーについての番組を見てそそられて購入。

    正直言って難解。
    「ライジーア」という話は読めなかった。

    ただ他の作品については得体の知れない不気味な感じとか、なんとも言えない恐怖、
    それが難しくてもなんとなく伝わってくる。

    個人的には「落とし穴と振り子」が一番読みやすく面白かった。

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    2023年11月21日
  • 黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集I ゴシック編―

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    面白かった
    言葉が難しく内容がなかなか入ってこない
    けれど奇妙で恐ろしいシーンははっきりと入ってきてとても恐い
    黒猫は衝撃的すぎて気持ち悪かった
    他の作品も最初はよくわからないけど読み終わると腑に落ちて次の作品に引きずるくらいインパクトが残る

    元気な時に他の作品も読んでみたい

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    2023年11月19日
  • ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人

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    これの感想時間が無くてかけてなかった。
    読書垢をはじめてついに100冊目ということで、せっかくだから記念的ななにかを読みたいなと思い手に取ったのがモルグ街の殺人。
    いまからおよそ200年前にかかれたというこの作品、今までまったく知識もないまま、名前だけりを知っている状態だったので、どんなものかお手並み拝見という気持ちで読み始めたものの、これだけの質のストーリーがこの時代にあったのかと、度肝を抜かれた。
    ちょっと真相には笑ってしまったけれど、予想外の結末という本格ミステリさながらの締め方で個人的には好印象。
    そしてこちらも史上初の暗号小説ということで黄金虫。
    所謂シーザー暗号的なものだったけれど

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    2023年11月10日
  • 黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集I ゴシック編―

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    今までゴシック色を意識して本を読んだことが無かったので、なるほど、これがゴシックなのかとなんとなくの実感を得ることができた。

    かっちり整然とした(いわゆる格式高い)文章のせいか、読んでいて常に緊張感があったし、分厚い鉄のドアのような冷たさや重さがホラー要素と絶妙にマッチしてるなぁ、不吉だなぁと感じさせられた。

    ライジーアが個人的な好みで、彼女の特徴をこの文体で表せる限りの美しい言葉をふんだんに使用して描いていたところが印象的だった。そのため、いかに彼女が美しいかが手に取るように想像できた。
    他の作品と比べて、この作品には熱量(彼女への激しい思い)があり温かさを感じる気がするが、それ以上に積

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    2023年08月11日
  • モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集II ミステリ編―

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    史上初の推理小説とのことで読んだ。
    短編集なのでサクサク読めた。推理小説の原点はここであり、今現在に繋がっていると感じるととても感慨深い。

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    2023年06月12日