田村淳のレビュー一覧

  • 日本人 失格

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    「まずは自分が何者であるかを知ること。まだ何の実績もないとか、成し遂げたものがないから、自分が何者であるかわからない、と思う必要はない。

    ここで言う何者は自分は何が好きか嫌いか、どういうことに感動するか、泣くか、怒るか、許せないか、自分がどんな人間かを、良いところ悪いところ、丸ごと含めて認識することだ。

    そして、その中でも、絶対に変えたくない、譲れない自分の核みたいなものをはっきりさせる。

    この核は、触れられると怒ったり、悲しくて泣いたり、好きで好きでたまらないみたいな、感情的になってどうしようもない部分と思えばわかりやすい。

    そうして、自分の個を認識し、その個を磨くことによって、自分

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    2024年05月24日
  • 母ちゃんのフラフープ

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    ずっと読みたくて、でも怖くて読むのをためらっていた本。
    親との別れは二度ある。
    一度目は子どもが実家を出て行くとき。
    二度目は親がこの世から出て行くとき。
    芸人ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんのお母さまのお話しだ。
    動画に残すっていいアイデアだと思った。
    家族との人生会議を開くいい機会だな。

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    2023年08月26日
  • 母ちゃんのフラフープ

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    あっぱれ!淳さんのお母様の生き様はこの一言に尽きる。

    看護師さんだった事もあり、病に侵される数十年も前から延命治療はしないと心に決めていた母ちゃん。
    がんを宣告された後もその気持ちは揺るがず。

    『介護・告知について』などの病気に関する書面から、お葬式の方法や遺影写真、棺に納めて欲しい物、果ては淳さんが大好きな味噌汁の味噌のレシピまで残し、準備万端でこの世を去った母ちゃん。

    その時々の母ちゃんの時間を想い涙が止まらない。

    フラフープ動画を残した母ちゃんの優しさには胸が詰まる。

    人のあるべき姿を教えてくれる人生の道標本。

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    2023年02月17日
  • 母ちゃんのフラフープ

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    ロンドンブーツの田村淳さんの生い立ちから始まり、上京後から今までのこと。
    そして、母親のことを書いている。
    とても読み易く、母への思いが溢れている。

    とてもしっかりとして芯が通っているというのか…素晴らしいお母さんだなと感じた。

    そして、『尊厳死求め宣言書』の3つのこと。
    これを自分も参考にしたいと思った。

    イタコト「あなたが〈いたこと〉、〈生きていたということ〉という意味」についても巻末で詳しく記してあったが、死ということにネガティブな感情を持たずにきちんと自分の気持ちを明確にするには良いことだと思う。
    今は、元気でいるけれど明日は何があるかわからない。事故にあったり、災害にあったりす

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    2022年08月31日
  • 母ちゃんのフラフープ

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    読みやすく、淳さんの生い立ちなどが知れて良かった◎良い意味で、どうしたらあぁいう人間ができるのかということが少しわかれた気がするし、淳さんもお風呂にも入る気にならないくらいのどん底を味わっているんだなと感慨深かった。
    そして故郷とはいつでも帰れる、帰れば心が安らぐ、そういう場所なんだと、自分も故郷を離れている為すごく共感できた◎
    素晴らしいお母様にも賛辞を贈りたい◎

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    2022年02月18日
  • 母ちゃんのフラフープ

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    プロローグだけで泣きそうになった。

    賢い人だな、きっと社長になるような人なんだろうなって印象でいつも見ていました。
    実際子供の頃から人を纏めるのが上手だったみたいだし。

    お母さんも凄いし、素敵な方だな~

    私にも息子がいるけど、どうなんだろう。
    キチンと彼を育ててあげれたかしら。
    私が死んだら悲しんでくれるかしら。
    そう思ってしまう、そんな年齢になってきた。

    毎年、私も遺言めいた事書いておいた方がいいかな。

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    2021年12月14日
  • 母ちゃんのフラフープ

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    ロンブー淳さんの自叙伝。
    その自叙伝の中に、いかに両親、特に母親の影響があったかということが書かれている本。

    今、生きている私たちが、親や子、家族に対して、伝えておくべきかを考えさせられる。

    すごいのは、母親が亡くなって悲しい(大雑把すぎる)ではなく、家族の心残りをなくすために、遺書を動画で伝えるITAKOTOというサービスまで立ち上げているところ。

    死についてというよりは、生きることについて考えるために、オススメの本。

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    2021年07月25日
  • 母ちゃんのフラフープ

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    『親とは二回、別れがある。
    一度目の別れは、子どもが実家を出て行くとき。
    二度目の別れは、永遠の別れである。』
    『死を考えることは、生きることなのかもしれない』
    『親が死ぬのはずっと先のことだと思っていた。だけどその日は容赦なく訪れる』


    田村淳さんの自伝とも言える。今までの生き方考え方や羨ましい位の家族愛、奥さんや相方さんへの思いが書かれている。
    結婚の際、奥さんのお父さんからの手紙、相方である亮さんからの手紙は必見。
    巻末付録にある慶應義塾大学大学院の修士論文に目を通すと、イメージは変わるはず。
    絶対に泣けます

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    2021年07月01日
  • 母ちゃんのフラフープ

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    「母ちゃんは延命治療をしないよ」
    いつかは迎える親との最期の別れを田村淳さんが描いた著書。
    幼少期からの家族のエピソードも面白く、芸人田村淳を形成した背景が分かる。
    タイトルの意味が終盤で判明。
    最期まで強くて面白い母ちゃん。
    涙もするけど、気持ちの良い清々しさも感じる最期の別れ。
    死にゆく人、残された人にとって最良の別れ方とは何かを考えさせられる。

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    2021年06月06日
  • 即動力

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    興味を持ったモノ、コト、に広く浅くでもニワカでも良いから動いてみる。楽しむ。この連鎖が良い結果につながることもある。時には失敗もするが失敗することで新たな気づき、そして方向転換も可能となる。とにかく動いてみないと分からない。

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    2020年08月21日
  • 即動力

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    ロンドンブーツの田村淳による、文字通り即動力を説いた一冊。

    内容が参考になったのは元より、マルチタレントとして活躍する彼の素顔が垣間見れて面白かった。

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    2019年08月08日
  • 日本人 失格

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    最近TVで見ないと思ったら、こんなこと考えていたんですね。淳さん。
    私は好感・共感しました。頭の中の悪魔と天使の議論がスゴイ。賢いんだな~。
    最後の「いちど、日本つぶれちまえw」って感じですね。ほんと。

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    2018年02月18日
  • 日本人 失格

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    僕の大好きな芸人さんというかタレントさんの田村淳さん著書の本書。もちろん買いました。

    ぷらちなロンドンブーツのガサイレでロンドンブーツを知り、そこから稲妻ロンドンハーツは全て観ていました。
    元気が出るテレビの後継はバライティ番組はコレだ!と思いながら。
    当時の1999年- 2004年くらいまでのロンハーは、主に素人恋愛バライティで、個人的に好きなコーナーがたくさん。

    - 彼氏のためにやるキッス
    - 稲妻コロシアム
    - ザ・スティンガー/俺の彼女をナンパしてくれ
    - THE STAR TRICK
    - 被害者の会

    どれも、当時の渋谷のチーマー、ホスト、カラーギャングに居そうな若者素人をターゲ

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    2017年03月05日
  • 日本人 失格

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    最近テレビの枠にハマらないでグレーなラインを攻めるなぁと思ってて、この人がなにを考えているのか興味があって読んでみたけど、それがよく理解できた。
    普通に生きてるだけじゃこの視点は持てない。
    この人の見方が完全に変わった。


    ・自分の好きなこと、楽しいことを突き詰めていくと、他人にへの嫉妬などはなくなってくる。
    「個」を追求することで自由になる。

    ・自分の中に多面性を持つ。
    その中で1人ディベートをして最適解を見つけ出すことで自分なりの本当の考えが固まる。

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    2017年02月23日
  • 超コミュ力

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    コミュ力に課題を感じてるときに、永松茂久さんのプロデュースってことで、手にした本。

    田村式SNS「すごい」「なるほど」「そうなんだ」
    こんなに簡単なコトバだけど、これってすごく大事だなって思う。
    何度も同じような話を聞くと、聴き手側としては飽きてくるし、ついつい話に割って入りたくなってしまうこともしばしば。

    話の骨を折らずに、合いの手をしっかり入れて、話しやすい雰囲気を自分がどれだけ作っていけるかっていうことを改めて痛感。

    慣れてきた人間関係にも意識して聴き手になっていこうと心に誓った。

    あとは、初対面で何を話していいかわからないということも多々あるけど、自分が喋るよりも、「質問者にな

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    2025年12月09日
  • 超コミュ力

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    子供によると、私はコミュ力高いね。だそうです。
    学祭で会場の教室が分からなかったから、
    通りすがりの学生さん捕まえて、
    これってどこですか?って聞いただけなんだけど。
    分からなかったら聞いた方が早いじゃん。
    って思うけど、それが若者にはコミュ力高い。
    になってしまうらしい。
    おばちゃん化してるだけじゃなく?
    老い先短いですからね。時間がもったいない。

    質問する、よりは、尋ねられる方が多いかな。
    よっぽど害が無さそうに見えるんだろう、
    やたら道を聞かれる。

    お笑い番組とかあまり見ないので、
    ロンハーのコントとか漫才とか言われても
    ピンとこない。番組もあまり見たことない。
    田村淳さんに関しては

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    2025年10月15日
  • 超コミュ力

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    社会人であればある程度普通にやっていることが多かったので学びというよりは再確認だった
    他者やご自身の家族への愛が伝わってきて著者のことはだいぶ好感が持てました
    ただ総じて物足りないというかんじ

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    2025年09月16日
  • 超コミュ力

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     今やあの尖って危ない感が垢抜けたロンドンブーツ1号の田村淳氏によるコミュニケーションの本。
     成程以前はロンドンハーツで多くの女性を相手にMCを出来ていたのは、結局はコミュニケーション能力を高め、人に興味を持ち、より知ろうとして、自分に益あるように行動している結果なのか。
     あまり好きではない人の話や著者ほどタメになるといったところで、少しは田村淳を見直したか。

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    2025年06月01日
  • 超コミュ力

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    著者が巻頭で言ってる通り、難しいことは書かれていないです。

    コミュニケーションのコツや大切さなどが書かれています。
    この本を手に取る人は何かしらコミュニケーションで困っていることがあるかと思うけど、この本で何かしらの気づきはあるかと思う。
    自分で言うと、相手の話を否定しない。マウントを取らない。whyを3つ考える。など。

    人間はどうしてもコミュニケーションなしでは生きていけないから参考にしていきたいと思った。

    ちなみに、テレビのイメージで著者のことが苦手な人もいると思うけど、本書からは誠実さが感じられ、嘘は書いてないと思います。

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    2025年05月24日
  • 超コミュ力

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    ネタバレ

    恥ずかしいあんちょこ本第二弾。
    見聞きしたことはあっても、実践となるとできていないことばかり。少しずつでも実践して、包容力と余裕のある柔軟な大人になりたい。

    いかに相手に気持ちよく話させるか。
    知っていても知らないフリをして、遮らずにとにかく聞く。
    相手の話を聞いたらまず肯定する。
    興味があるフリでもいいから質問をする。「なぜ?」を聞く。
    相手が今後やりたいことを聞く。
    普段からいいところを褒める。
    言いにくいことを伝える時は「どうしてそうしてるの?」と疑問形にする。
    飾らず正直に話す。わからないことはその場で聞く。

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    2025年04月30日