田村淳のレビュー一覧

  • 母ちゃんのフラフープ

    Posted by ブクログ

    田村淳、すごいな。
    司会が上手で、人の良いところを上手にいじって、冷静な人だなーくらいだったけど
    幼い頃からの夢を実現させて、いつも前向きで、しっかりした考えがあって、家族を愛して大事にして、素晴らしい。

    母ちゃんがステキ。こんな風に一本線が通った、強くて優しい人になりたい。

    15年以上前に癌で亡くなった私の母も、私が小学生の頃から『延命治療は受けない』『お墓はいらない』『死顔は家族以外に見せたくない』『葬式は家族だけで』と言い続けていたが、当時は受け入れられないことが多く、母の満足いく結果じゃなかったなと改めて悔やまれる。今なら、、。この本、母に読ませたかったな。

    両親が不仲、のように書いてあったけど、最終的にはだいぶ仲良しになっていて、何があったのかなと気になった。


    年齢が私と同じなので、カセットテープのダビングとか、コンポが欲しいとか、とんねるず番組翌日モノマネとか、よく分かった笑

    0
    2021年09月05日
  • 母ちゃんのフラフープ

    Posted by ブクログ

    ああ 涙が止まらなくて とってもあたたかくなる すてきな本だったな。ロンブー淳さんの考え方 活動が 最近好きで 応援したくて購入した本。
    遺書をつくることは 自分の生き方を 見つめ直すこと だなあ。
    看護職せんぱいの 淳さんお母さんの生き様 かっこいいな。修士論文も すごくよかった。
    出会えてよかった本。

    0
    2021年08月02日
  • 母ちゃんのフラフープ

    Posted by ブクログ

    母ちゃんのフラフープの意味。絶対最後まで読んでほしい。

    北九州だから勝手に親近感持ってて手に取った。
    全編から家族皆に対する愛を感じ、奥様、娘さんを含め本当に素敵な家族だなぁと思った。

    0
    2021年08月01日
  • 母ちゃんのフラフープ

    Posted by ブクログ

    自分史上、最速で泣かされた( ; ; )
    でも、全部読んでみて、あの場面をプロローグで使うのはちょっと卑怯かな。

    自叙伝みたいな感じなので、淳に興味がない人は読めないかもしれないけど、多少なりとも興味あれば読んで損はないかと。

    この本の主役はかっこよくてユーモアいっばいの素敵なお母さんだった。
    ヌンチャク事件の一喝なんてなかなか言えない。
    通夜と出棺で家族を笑わせるだなんてすごい。
    淳の結婚式のシーンもよかったな。


    家族で一緒に住んでいるからって、本音を言えないこともあるし、相手の思っていることなんてわからない。だから、遺書として想いや感謝を伝えることはとてもいいことだと思う。

    いつ死ぬかわからないから、毎年見直して更新していくのはいいかもしれないな。

    0
    2021年07月22日
  • 日本人 失格

    Posted by ブクログ

    同じことを考えている人がいる…!
    と、烏滸がましくも思ってしまいました。
    共感の嵐で、ときには思い込みを引っぺがしてくれて…、なんだか興奮してしまいました…。
    ストレートな言い方もいいなぁ。

    小さい頃から
    「なんで勝手に決められてて、そうしないといけないの?」
    「なんで得意なことやったらいけないの?」
    「なんで1人はいけないの?1人が好きなのに」
    「いちいち口挟んできてうるせえな」
    などなどモヤモヤしがちなやつでした。今もですが。
    不登校児だったので特に日本の教育にはうんざりで「学校なんか無理に行かなくていいよ…」と言ってしまいたい気持ちもあったり。
    『いじめが原因じゃないなら行かない理由とは認めません。我慢して行けないやつは一生ダメ』みたいなものをヒシヒシと感じていました。
    これってどうなの?と思ってしまう私も日本人失格でしょうね。

     私は淳さんのようにこの性質性格と上手く付き合えずにいて…精神的に潰れてしまったり今も疲れてしまうことが多いです。
    人目を気にする『いい子ちゃん』のところも多分にありますし、両親の影響からもなかなか抜け出せず…。
    付き合い方のヒントを教えてもらった感じです。
    私も素直に楽しく生きられるように変わりたい。

    0
    2020年10月25日
  • 即動力

    Posted by ブクログ

    田村淳という人はとても色々考えて実行に移す人だと思った。行動力とは違う即動力。まずは動いてみて、自分の思いのままに生きてみる。悩んでるのがもったいないと本当に思える。何度も読み返したいと思った!

    0
    2019年01月06日
  • 日本人 失格

    Posted by ブクログ

    ■最澄の言葉「一隅を照らす」
    ・わかりやすく説明すると「自分自身が置かれたその場所で精一杯努力し,明るく光輝くことのできる人こそが,何事にも代えがたい貴い国の宝である。また,一人一人がそれぞれの持ち場で全力を尽くして光れば,やがてその小さな光が集まって日本を,世界を,国をも照らします」ということ。

    0
    2017年05月20日
  • 母ちゃんのフラフープ

    Posted by ブクログ

    終活も生き方もパーフェクトなお母さん
    ここまでしっかりといのちを全うするのは見習いたい。
    親という立場になり、死生観が大きく更新されたのもあるが、人に迷惑をかけず、自分で自分を客観視する
    子として親に何ができるのかも、考えさせられた。

    0
    2026年10月01日
  • 超コミュ力

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人とのコミュニケーションで大事だと思うことが書いてある。この本を読んでいて、できているところ、できていないところを確認できた印象がある。特に相手を否定しないというところは自分も意識はしていたので続けていこうと思った。

    うまい棒の話をするってところは読んでいて面白かった。確かに日本人なら絶対に食べたことがあるもので、話しやすいイメージがある。無理にこの話をしなくても、相手との共通点を見つけられる質問だったり、話が出来たらいいのかなと思った。

    真似したいこと
    「話の句読点」でうなずく
    緊張する時こそ、質問をする
    複数のコミュニティをもつ
    うまい棒の話をする

    0
    2026年09月26日
  • 超コミュ力

    Posted by ブクログ

    非常にわかりやすくごく普通に誰でも始められる様な内容が書いてありました
    なかなかこの普通に始められる事がなかなか出来ないのですが難しい事はなさそうなのでやってみて損は無いので是非始めてみたいと思います
    凄い!なるほど!そうなんだ!
    使ってみたいと思います

    0
    2026年07月12日
  • 大人の小学校

    Posted by ブクログ

    文化放送podcast田村淳のNewsCLUBを毎週聴いている。
    ロンドンブーツ1号2号のコントは見聞きしたことがなく、たむらあつしなにもの?
    という思いだったが、今は安定して聴ける番組。
    自分をさらしながら、著名人にインタビューしたり、ニュースに切り込んでいる。
    そんなパーソナリティが「大人の小学校」というものを作っている。
    誰が生徒で先生か、学校としてどう成り立っているか、
    細かいことはよくわからないまま読み進めた。
    校長は淳さん。先生が、この本に収録されている対談相手、となるのか。
    生徒がよくわからなかったな。入学方法とか。あった。

    www.tamusho.jp
    月額4180円。この本に収録されている対談をZOOMで観るようだ。なるほど。
    では本題。
    いまをときめく本田圭佑がいきなり登場。
    ぶっ飛んでいるようだが、彼にもいろいろバックボーンがあることが分かる。
    練習以外の時間はゲームばかりやってた時期を経て、目的のために動き出す。好感。
    一番感銘したのは植松努さん。植松電機社長。
    子供たちがロケットを打ち上げる授業をすることで、
    子供らが持つ思い込み、、失敗してはいけないなどの大人から植え付けられたものを
    取っ払って、思い切り取り組めばいいことを教える姿には感動した。
    そのあとは流したかな。

    いきものがかりはきょえちゃんしか知らないが、何がヒットするかわからない、
    というのは、そういうものなのかなあと思わせる。
    松井珠理奈さんに至っては読みも知らない。SKE?AKB?知らない。じゅりな、、
    小学生でデビューというのも大変だ。
    福田雄一は破天荒な映画監督。少額な予算でヒット連発。「今日から俺は」
    抹茶きな子、、、パッションしかない。

    それにしても田村淳、何でもやるのはいいことと思う。

    まえがき「田村淳の大人の小学校」とは

    第1章 田村淳が語る「大人の学び直し」
    第2章 特別対談~本田圭佑編~
    第3章 特別対談~植松努編~
    第4章 特別対談~いきものがかり水野良樹編~
    第5章 特別対談~松井珠理奈編~
    第6章 特別対談~福田雄一編~
    第7章 特別対談~抹茶きな子編~
    最終章 田村淳校長×森本英樹教頭が語る「大人の小学校」の魅力

    0
    2026年06月18日
  • 超コミュ力

    Posted by ブクログ

    「嫌な人とも上手く付き合わなければならない」という思い込みが、いかに自分を縛り付けていたかに気づかされました。「嫌なら嫌と言っていい」というシンプルで力強い言葉。それを自分に許した瞬間、視界が開け、心がスッと軽くなるのを感じました。

    0
    2026年03月25日
  • 超コミュ力

    Posted by ブクログ

    人は話し方が9割の永松茂久さんがプロデューサー!
    たまたま読んだけど、そんなご縁があるなんて。なんか理論が似てるなーとは読んでて思った。おもしろかった!

    0
    2026年03月12日
  • 超コミュ力

    Posted by ブクログ

    当たり前を当たり前にすることの難しさ。
    でもコミュ力高い人は、これを当たり前の様に、丁寧にやっているんだなぁ。
    笑顔の練習はしたいなと思った。人は自分で思うより、ちゃんと笑えてない。

    0
    2026年01月16日
  • 超コミュ力

    Posted by ブクログ

    さっと1時間くらいで読めた。自分ではコミュ力がある方だと思っていたが、それでも学びになることが多かった。損得勘定で動いたり上の人に気に入られようとするのは悪いことではない、や、なぜ?を聞くことが1番その人を知るための良い質問というのは意識していこうと思う。また、あつし自身がコミュ力を磨くために、渋谷駅で渋谷の場所を1週間いろんな人に聞いたというエピソードは驚いた。やはり成功している人は行動力が一般の人よりあるんだなと感じた。

    0
    2026年01月15日
  • 超コミュ力

    Posted by ブクログ

    サクサク読みやすい本。

    興味がなくても質問を続ける。
    このような本に載っているhow to って読んだ時はなるほど!と思っても日常で実践に移せないこと多いけど、話を聞いたら必ず1個は質問するというマイルールをつくったりして意識するようになった:)

    0
    2025年12月28日
  • 超コミュ力

    Posted by ブクログ

    あっけらかんとした姿勢をもう少し身に付けたい!と思えるようになった。
    嫌われないように黙り込んだりノーリアクションしがちだが、そのようなコミュニケーションでは相手は覚えてくれないし、いいも悪いもリアクションして深掘りする相手になりたいと思う。
    また、相手のおもろい!と思うところを常に掘り下げる意識を忘れずに行きたいと思った。

    0
    2025年12月07日
  • 超コミュ力

    Posted by ブクログ

    著者も言うように、コミュ力とはとてもシンプルなんだ、それを淳さんが言うから説得力がある。無料動画も良かった

    0
    2025年12月06日
  • 超コミュ力

    Posted by ブクログ

    マンガ一冊読むくらいの気軽さでサラサラ読めた。
    ポイント
    ・SNS すごい、なるほど、そうなんだ
    ・一つのコミュニティだけでなく、複数のコミュニティを大切にする
    ・話のネタ うまい棒

    0
    2025年12月04日
  • 超コミュ力

    Posted by ブクログ

    コミュニケーションに悩んでいて手に取った本ですが、「聞く力」の重要性を改めて意識できました。試してみると会話が続く嬉しさを実感。ただ、自分の課題として質問力の不足も見えてきました。短時間で読める内容なので、今後に活かす第一歩としてちょうど良い一冊でした。

    0
    2025年09月27日