やまもとりえのレビュー一覧
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購入済み
おすすめです
いつもTwitterで拝見していて、毎回共感と切なさと温かさを感じて涙を流しています。
やまもとりえさんの漫画は他の作品も購入させて頂いておりますが、全て優しさで溢れていて寄り添ってくれているような気持ちになります。
とてもおすすめです!これからも応援しています! -
Posted by ブクログ
Twitterでいつも拝見していました。お話の中で生きている彼ら彼女らは、私達が生きる世界の誰かなんですよね。それは自分かもしれないし、家族や友達、街ですれ違う名前も知らない誰かなのかもしれない。生きている人、一人ひとりに人生があって物語がある。人間には色んな面があって、私はあなたの一面しか知らない。なのに、人は相手を知っているような気になってしまいますよね。距離が近ければ近いほど。「ひとりひとりの物語がある」当たり前のことだけれど、忘れがちになってしまうことを丁寧に描かれているなぁと思いました。ちょっぴり寂しくて、でも優しい気持ちになれる作品です。子供達が大きくなったら読んでほしいなぁと思いました。やまもとりえさんのイラストもすごく可愛くて優しいお話にぴったりです。どの登場人物も愛おしいなって思いました。
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Posted by ブクログ
ヒヨくん、あっくん育児日記でおなじみ!
やまもとりえさんの新刊です。
Twitterから、割とリアルタイムで読ませてもらっていたのですが、再読しても号泣したよ。。。
関西弁を話す猫が、道行く人の悩み事を聞くという形式のお話です。
この悩み事というのが、才能のある友人を妬んでしまうとか、新入社員で気の合わない奴がいるとか、お母さんに気にかけて欲しいとか。
あー。なんか分かるわーって、始まるのです。
で、猫が関西弁でまくしたてながら、ちょっとイイコトを言う。
それで、帰る。
その、アフターストーリーがね。
立場を変えて、この悩み事を見ると、相手は相手で悩みを抱えていたり、一生懸命だったり。
もう、皆、優しい世界やん……!
ってなって、泣けます。
特に、流産した夫婦のエピソードは神回です。
女だから、妻だから悲しいんじゃない。
男だって、夫だって傷付いて、戸惑って、でも沈んでいるパートナーにどんな声をかけたらいいかって、悩んでいる。
少し話がズレるかもしれませんが、あなたには分からないって言葉に密かに傷付いたことがあるのです。
それを言われた時、悪意がなくても悪意になるんだな、他人の心が分からないのは当然だけど分かろうとしたんだけどな、って心の声を飲み込んだ。
分からない方が、悪いんだと思ったから。
でも、そんな自分の心の声が救い出された一話でしたー。
いろんな人に読んで、そんな押し隠した気持ちにもう一度声をかけてやって欲しくなる作品です。 -
購入済み
本当に好き
出てくる方がみんな愛すべきキャラクターで本当に大好きです。
特に好きなのはポエマーヒヨくん
たまに現れるんですよね笑
これからも楽しみにしてます
あと電子書籍待ってたので嬉しいです! -
Posted by ブクログ
前作『お母さんは心配症』は、数ヶ月前に購入したばかりで、まだまだやまもとりえさんビギナーなのですが、今作は発売すぐにゲット!
もはや、ひよくんとあっくんが他人のようには思えなくなってきた自分です。。。(笑)
多分、実際の運動会見たら、私も泣くんちゃうかと。やばい奴です。
前作レビューにも書きましたが、育児をしてなくても楽しく読めるし、しんどい所の描き方がうまくて、癒されます。
ちょっとしたことから炎上したり、これは間違っていてこれが正しいマンみたいな人もいる中で、子育てを発信していくことって、難しい面もあるんじゃないかと(勝手に)思うのです。
でも、やまもとさんが手がけている他のエッセイマンガにも、やまもとさんの感じていること?が描かれていて、発信しなければ、助けられたと感じる人も、また、いないんだなぁと。
そんなわけで、自分もレビューには気合いを入れようと思った次第であります(笑)
今作は貫禄を増してくる次男あっくんの語彙が増えていき(あと、ゴリラ推し)、イヤイヤ期のあっくんに対する、育児長男(イクメン)ひよくんが、いい感じです。
なんで、あんな優しい子に育つんやろな……。 -
Posted by ブクログ
Twitterで読ませてもらってます。(猫にお悩み相談するシリーズも、めっちゃいいです)
あっくん誕生辺りのことが、本になってることを今更知って、購入。
長男ヒヨくんと次男あっくんの、コミックエッセイ、育児絵日記です。
私は育児未経験者だから、正直、大変なんだろうなって思っていても、実感には乏しい。
ただ、友達が本当に辛そうにしている姿や、親としての自分を責めているのを見ると、自分まで重く、苦しく感じていたのでした。
でも、ヒヨくんとあっくんの日々を読んでいると、ほんとに自然と笑えて。
作者さんのあとがきにも、すごくしんどかったけど、動画を振り返っていたら笑い声がどれにも入っていて、まあいいかって思えた、というようなことを描いていたのが、印象的でした。
毎日毎日を残していくのだから、当然、大変な日、つらい日もある。
特にヒヨくんの登園後は、いろんな病気に罹っていることが増えて、ビックリもしました。
けど、日記を日記として振り返ったとき、こんな風に笑って見ることが出来るって素敵だなと思います。
後悔や自責を書くなとか、そういうことではないけど……。
書くことで整理される気持ちと、残しておきたい気持ちは、別なのかもしれないな、と私自身は感じたのでした。
ちなみにヒヨくんのサカナクション推しに、おおうと声を漏らしてしまいました(笑) -
購入済み
ほんとにおもしろい!!
インスタでファンになったので購入。ぴよちゃんのかわいさとおもしろさで声を出して笑ってしまう本!!買って損はありません。ホッコリした気分になれます(*^^*)