松尾伊津香のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
健康診断の結果を受けて、人生でもう何度目かわからない自分としては大掛かりなダイエットに取り組んでいる。
数々の失敗を経て、今まで失敗してきた手法をすべて捨てて、とにかく「痩せる」というよりは日々の生活の中でしみついた悪習慣を出来る限り改善していこうと決めた。
習慣を改めるということは、今までのような短期決戦ではなくて毎日続けていくものだから、極度な制限での我慢などは避けたい。でも、誘惑されるがまま食べたいものを食べていたら、健康な身体にはなれない。
ということで、脳から改善しようと思った。
食欲を上手くコントロール出来るようになるのが目標。
普通の人は当たり前に出来ることかもしれないけれど、私はこれが出来ていなかったから、今がある・・・。
で、食欲に関する本を調べているうちにこの本と出合った。その前に身体に関する新書を読んでいたせいもあって、読む前は字が大きくて読みやすいし、内容的にも薄いんじゃないかなんて思ったけれど、いやいやこの本は役に立った。
食欲を鎮静させる術を身につけて、満腹感ではなく満足感で充たされるようになる、味わうためのテクニックが書かれている。私はまだ腹八分の感覚を捉えきれていないけれど、難しくも辛くもない事だと思うので、これなら続けられそう。マイナスからいきなりプラスには出来ないという精神論もよく理解できた。段階を経て、じっくり取り組みたい。
わかりやすく取り組みやすく、私にも出来そう!これなら続けられそう!とモチベーションをあげてくれる良書。
特に、食欲が暴走しがちな人にオススメの、自分にとっての食事とは?を考える機会をくれる本だと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一食ずつ口に含んだものを舌先に当ててよく味わう。胃に入った温度を感じる。よく噛む、は意識しない。舌先で食べ物を感じるのを優先。
健康オタクの情報はいらない。
【実践方法】
①食べ物を口に入れて奥歯で噛んだら、
②すぐ舌先に持っていく。
③舌で味を感じながら食べ続ける
※すぐ奥に戻ってくるので舌先に戻す
④これを3回くらい繰り返してから飲み込む。
⑤胃で温度と重さを感じる。
飲み物は舌を丸めて飲む
お酒はダメ(食欲増進、感覚が鈍くなる、アルコール分解には糖分が必要)
ストレス原因の食欲ならストレスの根本と向き合う
コンビニは行かない。
パン、麺類、ジャンクフードは味わいにくい。食事瞑想しにくいので食事習慣治るまで食べない方がいい。
凄く好きな、つい買ってしまう、誘惑に負けやすい食品とは距離を取ること。
ダイエットは、
①食事×マイナス(基礎的なことを習慣にする)
野菜を足す
甘いものを控える
お酒を控える
夜食べすぎない
タニタ食堂系
スムージー(自作)
②運動×マイナス(基礎的なことを習慣に体得)
階段を使う
通勤で歩く
ストレッチ、姿勢を正す
ヨガやランニング
休日に好きな運動習慣
③食事×プラス
白米を玄米に
高タンパク低カロリー
糖質制限
断食など浄化系ダイエット
サプリやプロテイン
④運度×プラス
筋トレ
激しい有酸素運度
(ブートキャンプやカーヴィーダンス)
運度の頻度を上げる
この①〜順番を守って体得、習慣化して身に付けないとリバウンドする。
①→④をやっても痩せない。
寒天ダイエットとか基本にない●●ダイエットはそもそもダイエットではない。
感想…①からなかなか抜け出せないのでつらい。
食事瞑想は効果あるけどストレス食いなのにストレスを根本的にどうにかできるか、は、かなり問題。
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Posted by ブクログ
持っておきたい体の基礎知識 が平易に書かれている。
疲れないために脳 胃腸 肝臓を健全に。
脳:脱マルチタスク シングルタスク化(同類まとめ数減らす、いらないことやらない、完璧でなくてもいいのですぐ結実させるたり他人に任せる=手放す)
:気づき、受容 ・・・瞑想
→ 自律神経を正常に=交感神経と副交感神経を適宜交代させる 自律神経乱すのは扁桃体。扁桃体反応させるのはストレス 扁桃体を反応させないため上記を行う。
又はブレーキかける海馬をご機嫌にする。
胃腸: 胃は溶かすだけ アルコールだけ溶かせない
小腸で栄養吸収、大腸で排出
食物繊維とる、発酵食品とる、オリゴ糖など菌が好きなもの補給 ピロリ菌を防ぐ ある種のヨーグルトなどで退治可能
菌の宝庫 善玉菌と仲良くするそのために上記行う。
肝臓: 食べ物順序とインスリン出さない インスリンは糖質を脂肪に変えてしまう 脂肪肝のもと
本当に大事 とても強い臓器だがおかしくなると治せない。タンパク質 脂質 糖質 を代謝できなくなる。