メアリー・バフェットのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
ビル・ゲイツと並ぶ世界的な株長者となったバフェットの選別的な逆張り投資法とは、下降相場を徹底的に利用したバリュー投資であり、本書ではそれを具体的に詳しく解説している。
バフェット自らが実践した財務データの利用法をはじめ、有望株の買い時と保有株の売り時を判断する基準や方程式が順を追って述べられている。
さらに最近のバフェットの投資企業の分析、ほとんどリスクをとらないで利益を上げるアービトラージ手法なども参考になるだろう。
どのような株式相場の局面にも対処できるロードマップ(道路地図)、それが本書で解き明かされるバフェット流の株式投資法である。
[ 目次 ]
バフェットはどのように -
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Posted by ブクログ
「永続的な競争優位性をもつ優良企業に長期にわたって投資する」ことがバフェットの投資術。
そのような企業を見つけるための財務諸表を読み方、という視点から書かれています。
損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の読み方について、永続的な競争優位性をもつ優良企業を発見するためにどういう項目をどういう視点でチェックすべきか、について書かれています。
会計学はとっつきにくいものですが、投資する、しないに関わらず、ビジネスマンは、基礎知識程度は押えておかねばなりません。。この本は投資の視点から書かれていますが、ともすれば無味乾燥で面白くない決算書を問題意識を持って読むことができるようになり -
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Posted by ブクログ
株価が下げているときがチャンスだというのは分かったけど、2点課題があるように思う。
1 コロナ禍の今は本著のように過去の業績だけで永続的に利益を産むを会社を見定めることができるのか。またコロナ禍の今は下がっているだけと理解すればいよいのか、大きな流れを見定める力が必要。
2 バフェット流は元手が大きくないと大きな利益を産むことができない。確実に今ある資金を増やすという点では有力。新規上場企業で永続的利益を産む企業を見つけることができるのか。新規上場企業はそもそも分析可能な財務諸表が少ないから手を出してはいけないということなんだろうけど。上場10年とかの企業を狙って投資してみるといいのか -
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Posted by ブクログ
財務諸表を用いた投資のハウトゥー本。
論理は単純明快で分かりやすい。しかし、本に書いてあると通りに実行してバフェットみたいに億万長者になれるかといった無理そう。まあ、すべてのハウトゥー本に言えることだけど。
勝間和代の本読んで皆がみんな勝間和代になれますかみたいなね・・・
これから投資はじめようとする人には持って来いの導入本。
この本を読んでみて思ったのはこの投資術はITやテクノロジー系の銘柄には使えないじゃないかということ。
実際、バフェットもITやテクノロジー系の銘柄には投資しないみたいど。
日本やアメリカ、ヨーロッパの国々でITやテクノロジーでない企業の株価が上がるとは思えな -