市ノ瀬美麗のレビュー一覧

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    購入済み

    安心しました♡

    君の名前で僕を呼んで  映画を観て、映画の中のエリオの涙するシーン・・・屋根裏部屋で 帰らないで とオリバーにしがみついていた時、駅のホームで別れた後、迎えに来てくれた母の車の中、エンディングの暖炉の火を見つめていた時・・・見る度に息が詰まるような悲しい気持ちでした。
    その続きを、この本で知ることができてとても幸せな気持ちになりました。
    お互いが自身のことをお互いに話して、聴いてくれる。そんな優しい関係でいてくれて安心しました♡

    #癒やされる #共感する #ハッピー

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    2026年01月13日
  • ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語 上

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    ミュージカル版とは全然違うお話
    ミュージカルの脚本書いた人凄い
    ミュージカル版で納得いってなかったところが原作ではきちんと描かれていて、(当たり前だけど)原作とても良かった

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    2025年06月07日
  • ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語 下

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    物事は1つだけの側面から捉えられるものじゃないなと思った
    ミュージカル版と異なるところもあって、頭がごっちゃになりそうになったし、善と悪や時代背景とかについては考えがまとまらなかったので、時間をおいて読み直します

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    2025年05月06日
  • ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語 上

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     劇団四季ミュージカル「ウィキッド」を大阪四季劇場で観て来ました!
     前回観たのは14年くらい前。色々忘れていた場面や記憶違いの場面も。
     「ウィキッド」は「邪悪な」という意味で、アメリカ人なら誰でも知って「オズの魔法使い」の「邪悪な」な西の魔女がどうして悪い魔女になったのか。元々は北の良い魔女グリンダと西の悪い魔女エルファバは魔法学校の同級生で…というところからのお話。
     全身緑色で生まれ、見た目だけで「邪悪なもの」としてみんなから嫌われていたエルファバと美しくて愛想が良くて皆んなの人気者のグリンダ。正反対でどうしても打ち解けない二人だったが、ある日グリンダがエルファバにプレゼントした「ダサい」はずの帽子をエルファバが喜んでダンスパーティーに被ってきたことから友情が芽生える。
     その頃、魔法学校には人間の言葉の話せるヤギの先生がいたが、ある時人間の言葉を話せなくなり、「動物は喋るな」とどこかから圧力をかけられ、何者かに連れ去られてしまった。聞けば、昔は人間のことばを喋る動物の先生が沢山いたらしいのだがみんな追い出されたのだという。
     魔法の才能があるエルファバにオズの王様が会いたいと言われていると聞いて、エルファバは喜び勇んでエメラルドシティに行った。そして、「動物たちが虐げられている窮状」を訴えようとするのだが、逆に動物狩りをしているのは王様のしわざだと知る。人それぞれ不平不満がある中で、「平和」を保つには「共通の敵」が必要だから動物たちを喋れなくしているとのこと。正義感に満ちたエルファバは王と戦おうとしたために、「邪悪な」魔女の道を選ばざるを得なくなった。グリンダはエルファバを見捨てたくはなかったが、エルファバに「皆んなに愛されるグリンダのままでいて」と頼まれ、「北の良い魔女」となった。
     「オズの魔法使い」はあらすじしか知らないが一世紀くらい前に書かれ、子供たちに夢を与えた(?)物語の時代から進化し、「世界の正義」としてリードしているアメリカをアイロニカルに見ているように思う。アメリカでなくとも戦争の時は「共通の敵」に対する「正義」が作られ、歴史は「勝者」によって書かれていくことを語っている深い話だ。
    グリンダが思いをよせるフィエロはエルファバのことを愛している。何故かというと「グリンダは皆んなに愛されるけれど、エルファバは誰からも愛されなくても強く生きている」からだった。「いつも笑顔で皆んなを幸せにする」ことはいつの何処の社会でも善だ。だけど、いつも笑顔でいられるというのは社会への疑問や怒りを持たなかったり表さなかったりすることかもしれない。
    主人公の独唱がダイナミックで、アメリカらしい華やかな舞台だけれど、根拠のないアメリカンドリームやハッピーエンドではなく、ハッピーの「裏」を描いている秀作だと思う。
    「オズの魔法使い」に繋がる「東の悪い魔女」や「かかし」や「ブリキの人形」や「ライオン」の登場も面白かった。
    2回めの全国公演ですっかり名作として評判高いこの作品。エルファバが登場しただけで、観客席から拍手だった。舞台装置も衣装も楽曲も秀逸。

    「大空高く 舞い上がるの
    飛んでいくのよ 何処までも」
    「誰にも止められない 羽ばたこう
    大空へ 恐れはしないわ」
      
    エルファバ「自由を求めて」より

    本日のメインキャスト
    エルファバ 小林美沙希
    グリンダ 山本紗衣
    フィエロ 武藤洸次

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    2024年10月13日
  • Find Me

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    ネタバレ

    Call me by your name の続編

    「ボロボロに傷付けたのは俺の方、そしてむしろ俺の方が立ち直れていない」

    全体の比率として、エリオパパの恋愛の章のボリュームが多く、戸惑いました。やっと最後でエリオが出てきて私の読む気力が急上昇しま
    した笑。しかし、パパとミランダとの間にできた息子に「オリバー」(エリオに弟が!!!!!)と名付け、エリオとオリバーの組み合わせだとどうしたって血のつながった子供は授からないのですから、その点でエリオパパの恋愛の章の必要性を感じました。エリオとオリバーはお互いのことを、完全に忘れるでもなく、そのことで頭がいっぱいでもなく、目の前にある恋愛を楽しんだりもしています。
    エリオにとってはオリバーとのこと、「大失恋」だったけど、お金持ちのサミュエルに大事に大事にされて、読んでいて少し救われました。なのですが、エリオはふとした瞬間に「やっぱり自分が1番大切な人はあの人」と気づくのですね。そうオリバーも、お互いに。「君の名前で僕を読んで」の最初から、「Find me」のオリバーの章の手前までは、エリオ目線でずっと書かれています。なのでエリオだけがオリバーを懐かしんでいるとどうしても感じます。ですが、オリバーの章ではオリバーもまたエリオのことをどれだけ好きだったか、ということがわかります。あの映画を観れば「あの二人がまたいつか出会ってほしい」とほとんどの方が思われたと思います。永久に別れたままなんで絶対嫌だと。ラストはとても素敵な終わり方になっています。私はこの結末に本当に救われたし、心から読んで良かったと思いました。映画を観た方にはぜひ読んでいただきたいです。

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    2023年08月12日
  • Find Me

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    “君が読んだ本をすべて読んで、君が大好きな音楽を聞いて、君が知っている場所に戻って、君の目で世界を見て、君が大切にしていることをすべて学んで、君と人生を始めたい。”

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    2023年06月19日
  • Find Me

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    前作があってこその今作なので、映画見終わってすぐ読んだのがとても良かった
    前作の小説も買おう
    こんなにも愛おしく美しい物語が読めるなんて幸せだ
    2人が愛を持って詰り合いの会話をするのが好きだった

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    2022年06月20日
  • Find Me

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    ネタバレ

    相変わらずほろ苦いけれど爽やかな物語だ。お父さんとミランダのくだりは少し冗長だったかなと感じたが、読んで数日経つと、あとからじわじわ旨みのようなものが湧き上がってくる。
    この人とはお互いに深いところで分かり合える、と思える相手とはいつ出会えるんだろうか。出会えたとしても、人生を共にすることは出来るんだろうか。
    自分は昔、自分の価値観とこの人の価値観は同じだ!とびびっとくる人に出会ったことが一度あるけれど、片想いで終わってしまった。相手も少なからずそう感じていたんじゃ?とも思ったけれど、自分にすでに相手がいたのでどうしようもなかった。
    前作で、エリオがオリヴァーに会いに行く前に、エリオが出会っていたミシェルという存在。普通の恋愛小説だと、当て馬的な登場人物になってしまうのに、そうはさせないミシェルの背景描写に唸った。そして、エリオとの年齢差から、ともすれば父性的なものが大きくなりそうなのに、恋人としてのエロスがしっかりあり、エリオに彼が忘れていた情熱を思い出させるきっかけになる。ミシェルがしっかりした恋人として描かれているからこそ、そこからオリヴァーに帰ることに、説得力が出てくる。つまり、エリオにとっての唯一はオリヴァーだったということに。

    この小説に出てくる人物たちは、世間の夫婦とは恋人とはどうあるべきかということに悩みはするけれど、それでも自分の欲望に素直に従い、自分にとっての唯一を求めていく。
    しかし、その唯一と出会ってさらに人生を共にするには、きっとそれを探す時間や、唯一とずっと共にあるために経験値を積まないといけないのだ。だから、エリオの父親もミランダに出会うのに時間がかかったし、エリオとオリヴァーも結局20年もかけなきゃいけなかった。
    この物語のいいところは、唯一に出会うまでの時間を、全肯定も全否定もしないところだ。ただ、そうあった自分、無色だけれどその時間を過ごした自分達がいると描写する。
    この空白の時間があるから、2人の関係性を殊更素直に受け取ることができる。自分が生きるこの世界でも、こんなふうに自分の魂と呼応する相手が見つかるのかもしれないと、希望を抱かせてくれるのだ。
    今の自分、夫と子供のいる自分も、素敵だと思う。でも今後数十年経ったときに、もしかしたらびびっと来る人にまた出会えるんだろうか?それはそれで素敵な話だと思うし、生きるのが楽しくなってくる。

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    2021年03月02日
  • Find Me

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    ネタバレ

    お父さんのエピソードが良すぎてエリオのことを忘れかけた。でもエリオとミシェルの話も良かったです。オリヴァーとの話は言うまでもなく。
    オリヴァーが予期せぬピアノに不意を食うシーンが好きです。音楽ってそれまで忘れていたことや、思い出さないようにしていたことを問答無用で蘇らせる力があると思う。エリオとオリヴァーが失った時間は長く大きかったけれど、ふたりが再会してくれて本当に嬉しかった。
    ヴィジリアは自分もやっているなあと思った。一文一文が心に沁みわたる箇所がいくつもあってたまらなかった。

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    2020年09月22日
  • ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語 下

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    上巻に比べ下巻は結構哲学的。
    悪とは何かについてが大筋のテーマになっています。
    誰も知ろうとしない"悪い魔女"とは何者だったのかという視点もたまりません。
    (悪と呼ばれた側の裏ストーリー、最近結流行っていますね。)
    わたしは原作もお気に入りとなりましたが、賛否が別れるのも分かります。
    ちなみに、原作を知って初めてミュージカル版舞台セットの謎が解けます。

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    2026年03月01日
  • ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語 上

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    大人のハリーポッターのよう
    エルファバの一代記がメインでいろんなストーリーがあり、読み応えがあった。もとの話が古いためか、価値観などが理解できにくい

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    2026年02月08日
  • ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語 下

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    ウィキッドの映画を見て、続きが気になったのと、ミュージカル映画独特のエンタメ爆発ではない形でエルファバとガリンダ2人の姿を見たかったので、手に取りました。
    映画とは全然違って、差別、政治、宗教がごちゃ混ぜになったかなり濃い内容でした。
    最後どうなるのかと思いながら読み進め、最後の一章でちょっと駆け足でまとめられてしまったかなと感じました。
    もっとエルファバとドロシーのやり取り、葛藤が深く読みたかった。
    ハッピーエンドとか、勧善懲悪とかでは言い表せない、悪とは何か、生きて死ぬとはなにかみたいな考えさせられる物語でした。

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    2026年01月31日
  • Find Me

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    翻訳のせいなのかもしれないが、この物語には少し不相応に感じる程、文章や語彙が未熟なのではないかという瞬間がいくつかあった。でもかえってそれが、成熟さの中に隠しきれていない若さや青さを演出していたような気がする。

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    2026年01月30日
  • ウィキッド・チャイルド

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    劇団四季のミュージカルで「ウィキッド」に出会い、去年の映画「ウィキッド ふたりの魔女」は舞台では見えていなかった部分の映像表現に感動した。
    そして、「ウィキッド・チャイルド」を読んで「ウィキッド」に至るまでのエルファバの自己形成のプロセスを感じられて、より自分の中でのエルファバの立体感が増した。

    「ウィキッド」の原作はまだ未読で、ユーモラスな文章表現や、皮肉に満ちた登場人物の会話が可愛く思えて、グレゴリーマグワイアの原作に触れずに映画や舞台を見てたのが勿体なく感じるので、今度は原作の「ウィキッド」を読む事にする。

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    2026年01月25日
  • ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語 下

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    無事に読み終えました。内容はミュージカル版や小説版とはほぼ関係ないと言っていいくらい違いました。、、、が、自分としては面白く読ませて頂きました。悪とはなにか?ではなく悪が悪と呼ばれるまでの過程を、リアルに肌感覚として感じられるような文章でした。最後はなかなか綺麗なオチで良かったです。ありがとうございました。

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    2025年11月18日
  • ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語 上

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    映画感想で。

    まさかのto be continued…。

    The truth is not what you see but what you want to see…That’s the thing I thought when I watched this..

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    2025年11月02日
  • ウィキッド・チャイルド

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    ウィキッドが好きで読むことに…

    前作では読めなかった、エルファバの知られざる幼少期が明らかに!

    3歳頃からティーンネイジャーまで、エルファバと家族の生活が淡々とつづられます
    しかし、その中での出来事や人との出会いが、彼女の後の人生に影響していることを感じずにはいられません(私が意識しているだけかも?)
    さらに、ミュージカル版を感じさせる文面もあったような…??

    前作同様に読みにくさはあるものの、前作の難しい宗教や政治に関する話は減ったような気がします

    前作「ウィキッド」をまた読みたくなる一冊でした

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    2025年09月25日
  • ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語 下

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    西の魔女が死んだと言うワードがやっと繋がった気がした。
    後半はだいぶ辛い部分もあったけど、これはこれで一つの物語なのだと思った。

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    2025年04月30日
  • ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語 上

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    映画を観て、気になったので手に取った。
    ほとんどと言っていいほど映画とは別物の物語だと思った。
    結構生々しい描写もあった。
    とりあえず下巻を読んでから全ての感想を書きたい。

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    2025年04月27日
  • ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    メタ的な視点が必要というか、
    作中随所で示唆されるようにドロシーやオズの魔法使いが元々いた別の世界があったり、予言があったり
    そういった世界と我々読者がいる童話「オズの魔法使い」が世界的に有名である現実が重なった時、
    上巻であれだけ芯があって魅力的だったエルファバが西の悪い魔女になる運命を辿る様子を眺めることしかできず無力感を感じるような、貴重な読書体験をした

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    2025年03月22日