冬乃郁也のレビュー一覧

  • くちびるに蝶の骨1~バタフライ・ルージュ~

    購入済み

    やっぱキョーレツ

    王将ってハルヒさんの俺様な攻様の中でもかなりキ(レ)てますよね〜、小説以来久々に怖ェーって思いました(笑)。千晶がドMなんでまあ相性的にはバッチリなんですがねぇ、如何せん王将のソレは凡人にはおおよそ理解できない愛情表現で(笑)。原作からまだ続きありそうでまあ楽しみではあるんですが冬乃さん絵どーしたんでしょう、なんかクオリティ下がった気がしますが単なる気のせい??千晶が可愛くねーよ(笑)。

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    2015年08月14日
  • 君・愛・物語

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    ネタバレ

    3編の作品が収録されています。
    タイトル作品は、編集者×新人漫画家
    他の作品はスピンアウトになるのかな・・・
    売れっ子漫画家×チーフアシのカプでした。
    お話がリンクしているので、この本の世界に
    広さと奥行きがあるように感じで
    楽しめました(^^)

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    2014年04月06日
  • トリガー・ハッピー 2

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    えっちにかなり傾いたお話シリーズ。えっちシーンの隙間から話が進むというのはうそじゃない。あと2冊出るようです。お得意の、受けキャラが、堕ちた瞬間からとんでもなく淫乱になり、かつ、すぐ「捨てられたらどうしよう」と思うようになる流れですが、あれだけ跳ね返りキャラだったのに、とちょい思う。

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    2012年11月01日
  • Patchwork Family【おまけ漫画付き電子限定版】

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    全てを理論的に考える先生は、不器用人が好きな私にはツボでした♪ 先生に振り回されちゃった優心が可哀想なので(笑)、もし次回があれば 優心に先生を振り回して貰いたいなぁ♡ww

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    2012年08月28日
  • トリガー・ハッピー

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    同人誌で未完だった作品が、文庫化されて懐かしさいっぱい。ギリツネcpは3冊刊行されて、その後書き下ろしで完結編も出るようなので、とても楽しみです。
    すべてが801の基本形で口元がゆるみっぱなし。ヤンキー高校生受で「virgin shock!」です。時代を感じさせる…

    神奈川県警刑事課のキャリア刑事 片桐庸×ヤンキー高校生 羽田義経。今ではなかなかお目にかかれない取り合わせ。ケンカ上等なツネがやんちゃしまくりだったのを、ギリにロックオンされ都条例もびっくりな関係になっちゃうエロてんこ盛りなストーリーです。刑事が未成年に手を出すリスキーさがたまりません。同人誌ぽくなんでもアリ。そして、お約束のエロは濃厚MAX。
    甘やかすなんてナマヤサシイものではありません。ギリギリまで追い詰めて追い込んで、泣かせて、最後にこれでもかというほどヨシヨシするという、大人な躾け方。ツネがまた日頃はやんちゃで意固地なくせに、甘えまくりのHでとんでもなく萌えます。Hシーンのエロさは文句なし。
    ストーリーよりエロ重視な展開、しかも懐かしめのオチなし意味なし設定なので、何にも考えずにさっくり読みたい時に絶好。

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    2012年04月06日
  • トリガー・ハッピー

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    同人誌からとは知らずに購入。最初ペラペラ捲っていて、え~なんか短編集!とがっくり来たんですが、短編ではなかった。同人誌からの掲載だから副題がついているだけで、お話はちゃんと繋がってましたね。すごく面白くて、いっき読みでした。ツネは可愛かったし、最後のエッチは遊ばれてると思ってしまったツネの気持ちにホロリとしてしまいましたね。それにちょっと強引な始まり方のこの片桐もいいわ!刑事なのに!そんな事していいの!!なんて思いながら崎谷さんにしたら、久しぶりの強引なHにちょっとワクワクしてしまいました♪

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    2012年03月18日
  • トリガー・ハッピー

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    ギリツネシリーズ文庫化です☆
    大好きな作品なので嬉しい。
    表紙も二人の雰囲気そのままに~
    可愛いのに昔のヤンキーみたいなリーゼントにボンタンだった義経が片桐の愛で可愛くなっていくのが良いですね。
    片桐もキャリアの刑事なのに現場に来ては乱闘する義経にかまって。
    まだ一巻ですが、完結まで早く出ないかなあ~と♪

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    2012年03月17日
  • 鈍色の空、ひかりさす青

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    先に、この本の続編である「ひとひらの祈り」を読んでいました。
    続編では幸せになっている二人の過去の話も読みたくて。

    基の過去は壮絶でした。友人からも父親からも暴力を受ける基は、助けてくれた弁護士の那智に魅かれはじめます。けれど、汚れた自分がそんな想いを持っていることで嫌われるのが怖くて、那智を避けようとします。そこが、とても切なくて苦しかった。

    重苦しい空気の流れるストーリーですが、だからこそ、やさしくあたたかいものがきわだって見える。
    暴力のあるお話は、本当はあまり好きじゃないけれど、ハッピーエンドだと分かっているから読める。そして、とても重たい過去のある二人だから、分かり合えた部分もあるんだよね。それは、本当はつらいことなんだけれど、、、。なぜか、何度も読んでしまいました。

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    2012年02月05日
  • ひとひらの祈り

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    短編集でした。前作があまりにも重く苦しいお話だったのですが、続編ということで甘~い!!の一色だったのですが、所々で涙を誘われて、歳の差カップルのその先・・・、という物悲しさも感じてしまいました。いつか来るだろうその日がなるべく先でありますように!と私も思わず祈ってしまうほど、のめりこみました♪ 基も壮絶な過去の持ち主だけれど、それにも劣らない那智の過去を読む事が出来たし、とても満足した1冊でした。

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    2011年09月23日
  • ひとひらの祈り

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    表紙で基が那智さんと並んで笑っています。しかも仲良さげにバゲットの入った紙袋を持って。
    前作「鈍色のそら、ひかりさす青」ではその過酷な環境に胸が痛くなるばかりでしたが、辛い事を乗り越えて那智さんの胸に素直に飛び込んで幸せを掴んだんだなあ〜と思えば胸が熱くなるばかり。
    よかったなあ〜読んでいてそればかりでした。
    那智さんのプロポーズもちゃんと受けて本当によかった。(よかったばかりです)那智さんの友人の医師村瀬の祖母がいわき弁で基を構い倒す所も良かった。年寄りは何より食べさせる事が嬉しいんですよね、次から次へと。それから昔那智に作ってあげた着物を仕立て直して基に着せてあげるとか、おばあさんならではの優しさにほろりとしました。
    結局、酔っぱらったマサルを村瀬家において二人で帰ったのですが、基の着物姿の色気にやられてしまったのか自制出来ずに翌日の初詣は無しになりました(笑)
    その他那智さんの入れ墨を入れられてしまった時の話と籍を入れて大学生になって基がモテルので焼きもちを焼く那智さんのお話と
    4話入っていました☆
    最後に、やっぱりよかったなあ〜とそれしかないです。

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    2011年09月16日
  • 鈍色の空、ひかりさす青

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    一言で言うなら「痛いお話だなぁ」と。
    私的には、21歳差がちょっと…。
    那智が基を完全に護ることができる人である為には、そのくらいの年齢じゃないと頼りないとは感じるけれど。
    2人とも、あんまり長生きしそうじゃないなぁ…って。若い頃、体を痛めつけられてるのって無理きかなそうだから。

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    2010年04月18日
  • 鈍色の空、ひかりさす青

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    メンタルもフィジカルも痛い作品。特にフィジカル面の痛さがハンパなく、「殺して欲しい」と願ってしまう基に、読んでて思わず同感してしまう自分の心の脆さに苦笑い。自分の命を絶つ道具を作ることに仄暗い喜びを感じる基の危うさが怖い。攻めの助けが間に合わないというBL的にNGっぽい展開も、これがなければ、大人としての良識と弁護士としての立場に囚われている那智の心の決断が出来なかったのかも?結末の甘さは緩やかだけど、まだまだいくつも山がありそうな二人なので、これから甘さを増していくに違いない(笑)

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    2010年04月17日
  • ぼくらが微熱になる理由~バタフライ・キス~

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    先に、小説のバタフライシリーズ(『くちびるに蝶の骨』)を読み
    リンク場面が気になったため、購入。

    正直に言えば、絵柄はあまり好みではないのだけれど
    ストーリーそのものは、ほのぼの系で楽しめたかな。
    ワンコ系モデル兼ホスト(あんまりホスト方面は活躍してない 笑)と
    お役所づとめの即決即断のお兄ちゃんの恋愛。

    小説の方は、ドドエロだったのですが、こちらは
    まあなんて可愛らしいのかしら。
    初Hは「交際してから3ヶ月後」と、描き下ろしでようやくでした。
    ・・・しかし、初Hのお兄ちゃん、男前(笑)。

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    2009年10月23日
  • 恋は乱反射する。 0 or 0 《恋がはじまる》

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    恋って下に「心」が付くんだよなあ。
    つまり心が無いってことは、切ないんですね。
    読みながらそういうところに萌えてました。

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    2009年10月04日
  • 恋は乱反射する。 0 or 0 《恋がはじまる》

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    ★あらすじ★(裏表紙引用)
    大学の書道科に通う明石頼はある日、片思いの相手井上凱風と、本心を隠したままセックスしてしまう。だが、カラダを重ねるたび快楽は募っても、心は通じ合わないままの関係に、いつしか明石の心は変化して―!? 豪華コラボで贈る、読ませ系純愛ドラマティック・ラブ!!


    ★感想★
    小説とのコラボ、小説より私はこっちのが好きでした。んでも二冊両方とも読むと世界観がわかって楽しかったです。切ない系でおススメです☆

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    2009年10月04日
  • 深海のふたり

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    絵が好みじゃなかった。残念T^T
    表紙で何となくわかってたんだけど・・・(´-`)
    自分、ヒゲがダメで・・・って、よく見たら表紙にもヒゲ書いてあったじゃん!
    はい私のミスです、すいません。

    発行日は2020年10月とそんな昔ではないが、絵柄が古い感じ。
    お話自体はよくまとまってるしハッピーエンドなので、その点では満足なんだけど・・・

    あと、作品タイトルがなぜ「深海のふたり」なのか最後までわかんなかった^^;

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    2025年06月01日
  • 深海のふたり

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    複雑な気持ち…

    いい加減なカラダだけの関係を続けてきた訳じゃない事は分かるけど、大倉が愛する女性と結婚するはずだった事・涼平が親友としてスピーチするはずだった事、最後まで読み終わっても私的にその事実が大き過ぎて胸が苦しいままです。
    しかも、“共犯”って…。なんかスッキリしない!
    しかし、涼平の家族が素晴らしかった!!

    #切ない

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    2024年04月19日
  • ぼく、SEやめて転職したほうがいいですか?

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    ちょっとしたノウハウ,心構えが再認識できる本.

    ちょっと「疲れちゃったとき」に読むとよさそう.

    ・トラブル対応というのは、最もSEの力が試される場
    ・日本のシステムは必要以上に完璧さを求める
    ・上司は客、しかもわがままで、わからず屋。そう思ったほうが、諦めもついて、ストレスをため込まない
    ・上司との相性が悪いなんてくだらない理由で転職するな
    ・どの職場にも、死んだほうがいいクズなんて最低3人いる
    ・成功したければ、何かを全部捨てる。中途半端に捨てるではダメ
    ・喜んでもらえるというのは、人間にとって、とても幸せなこと
    ・得意なことを1つに絞って勝負する

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    2024年03月23日
  • 勘弁してくれ 2

    yok

    購入済み

    ところどころ「んー...」となる部分も。
    襲われて、モブが現れた後のモブ等の処理が、「そんなんでいいのか」とちょっと思ってしまった。シリアス案件なのにギャグにして逃げたかったのかなあ。

    そして攻めの本性が...。執着・束縛攻め好きだけど、でもなんか怖い。受けも「怖い」って言っちゃってる(しかも割と本気で)

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    2023年11月01日
  • 勘弁してくれ 1

    yok

    購入済み

    この関係性どう考えても「いとこ」だよなあと、そこがものすごく気になりました。しかも頻繁に「はとこ」と出てくるからなおのこと。

    受け主体で話が進んでいきますが、ラストは攻め側の視点になっていて、これは良かったです。
    でも話の飛び方というか、実は数日とか数か月経過しているのにその表記が読み進めないと出てこないので、分かりにくかった。
    あと回想シーンとの描き分けもはっきりしていなくて、恐らく作者は分かってても(あと担当と)、読者に伝わりにくい部分もあったりしたのが残念。

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    2023年11月01日