冬乃郁也のレビュー一覧
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購入済み
やっぱキョーレツ
王将ってハルヒさんの俺様な攻様の中でもかなりキ(レ)てますよね〜、小説以来久々に怖ェーって思いました(笑)。千晶がドMなんでまあ相性的にはバッチリなんですがねぇ、如何せん王将のソレは凡人にはおおよそ理解できない愛情表現で(笑)。原作からまだ続きありそうでまあ楽しみではあるんですが冬乃さん絵どーしたんでしょう、なんかクオリティ下がった気がしますが単なる気のせい??千晶が可愛くねーよ(笑)。
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Posted by ブクログ
同人誌で未完だった作品が、文庫化されて懐かしさいっぱい。ギリツネcpは3冊刊行されて、その後書き下ろしで完結編も出るようなので、とても楽しみです。
すべてが801の基本形で口元がゆるみっぱなし。ヤンキー高校生受で「virgin shock!」です。時代を感じさせる…
神奈川県警刑事課のキャリア刑事 片桐庸×ヤンキー高校生 羽田義経。今ではなかなかお目にかかれない取り合わせ。ケンカ上等なツネがやんちゃしまくりだったのを、ギリにロックオンされ都条例もびっくりな関係になっちゃうエロてんこ盛りなストーリーです。刑事が未成年に手を出すリスキーさがたまりません。同人誌ぽくなんでもアリ。そして、お約束のエロは濃厚MAX。
甘やかすなんてナマヤサシイものではありません。ギリギリまで追い詰めて追い込んで、泣かせて、最後にこれでもかというほどヨシヨシするという、大人な躾け方。ツネがまた日頃はやんちゃで意固地なくせに、甘えまくりのHでとんでもなく萌えます。Hシーンのエロさは文句なし。
ストーリーよりエロ重視な展開、しかも懐かしめのオチなし意味なし設定なので、何にも考えずにさっくり読みたい時に絶好。 -
Posted by ブクログ
先に、この本の続編である「ひとひらの祈り」を読んでいました。
続編では幸せになっている二人の過去の話も読みたくて。
基の過去は壮絶でした。友人からも父親からも暴力を受ける基は、助けてくれた弁護士の那智に魅かれはじめます。けれど、汚れた自分がそんな想いを持っていることで嫌われるのが怖くて、那智を避けようとします。そこが、とても切なくて苦しかった。
重苦しい空気の流れるストーリーですが、だからこそ、やさしくあたたかいものがきわだって見える。
暴力のあるお話は、本当はあまり好きじゃないけれど、ハッピーエンドだと分かっているから読める。そして、とても重たい過去のある二人だから、分かり合えた部分もあるんだよね。それは、本当はつらいことなんだけれど、、、。なぜか、何度も読んでしまいました。 -
Posted by ブクログ
表紙で基が那智さんと並んで笑っています。しかも仲良さげにバゲットの入った紙袋を持って。
前作「鈍色のそら、ひかりさす青」ではその過酷な環境に胸が痛くなるばかりでしたが、辛い事を乗り越えて那智さんの胸に素直に飛び込んで幸せを掴んだんだなあ〜と思えば胸が熱くなるばかり。
よかったなあ〜読んでいてそればかりでした。
那智さんのプロポーズもちゃんと受けて本当によかった。(よかったばかりです)那智さんの友人の医師村瀬の祖母がいわき弁で基を構い倒す所も良かった。年寄りは何より食べさせる事が嬉しいんですよね、次から次へと。それから昔那智に作ってあげた着物を仕立て直して基に着せてあげるとか、おばあさんならではの優しさにほろりとしました。
結局、酔っぱらったマサルを村瀬家において二人で帰ったのですが、基の着物姿の色気にやられてしまったのか自制出来ずに翌日の初詣は無しになりました(笑)
その他那智さんの入れ墨を入れられてしまった時の話と籍を入れて大学生になって基がモテルので焼きもちを焼く那智さんのお話と
4話入っていました☆
最後に、やっぱりよかったなあ〜とそれしかないです。 -
匿名
ネタバレ 購入済み複雑な気持ち…
いい加減なカラダだけの関係を続けてきた訳じゃない事は分かるけど、大倉が愛する女性と結婚するはずだった事・涼平が親友としてスピーチするはずだった事、最後まで読み終わっても私的にその事実が大き過ぎて胸が苦しいままです。
しかも、“共犯”って…。なんかスッキリしない!
しかし、涼平の家族が素晴らしかった!! -
Posted by ブクログ
ちょっとしたノウハウ,心構えが再認識できる本.
ちょっと「疲れちゃったとき」に読むとよさそう.
・トラブル対応というのは、最もSEの力が試される場
・日本のシステムは必要以上に完璧さを求める
・上司は客、しかもわがままで、わからず屋。そう思ったほうが、諦めもついて、ストレスをため込まない
・上司との相性が悪いなんてくだらない理由で転職するな
・どの職場にも、死んだほうがいいクズなんて最低3人いる
・成功したければ、何かを全部捨てる。中途半端に捨てるではダメ
・喜んでもらえるというのは、人間にとって、とても幸せなこと
・得意なことを1つに絞って勝負する -
購入済み
ところどころ「んー...」となる部分も。
襲われて、モブが現れた後のモブ等の処理が、「そんなんでいいのか」とちょっと思ってしまった。シリアス案件なのにギャグにして逃げたかったのかなあ。
そして攻めの本性が...。執着・束縛攻め好きだけど、でもなんか怖い。受けも「怖い」って言っちゃってる(しかも割と本気で)
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購入済み
この関係性どう考えても「いとこ」だよなあと、そこがものすごく気になりました。しかも頻繁に「はとこ」と出てくるからなおのこと。
受け主体で話が進んでいきますが、ラストは攻め側の視点になっていて、これは良かったです。
でも話の飛び方というか、実は数日とか数か月経過しているのにその表記が読み進めないと出てこないので、分かりにくかった。
あと回想シーンとの描き分けもはっきりしていなくて、恐らく作者は分かってても(あと担当と)、読者に伝わりにくい部分もあったりしたのが残念。