船井幸雄のレビュー一覧
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人間の「正しいあり方」
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世の中大転換の行き先は五次元です
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試し読み
Posted by ブクログ
koro先生のいるところがすごく高いので結果よりも過程を大事に考えてしまう我々普通人ではおっしゃってることを理解するのに時間がかかりますが
直感的に(むしろ普通に)考えればすんなり受け入れられるようなことを書かれてます。
何度も読み返して初めて理解できる文章が多いですが新発見の連続です。
時間とは宇宙が今の段階にくるまでには莫大な力の動きと物質の運動、事象の変化が続いていて、それからすべての力が動いて物質を作り、力の動きに物質物体が運ばれ事象は変化してきた。この現象が時間。
力が動いて物質を作り作用をはじめ、現象事象が変化し推移していくその速さを時間と表現したのです。
すなわち全ては力の変化の早さが時間であり、年月日、時分秒はその単位に過ぎません。地球の自転一回を一日とし、時分秒に細分しました。
好転一回を一年と読んだので時間ははっきり肉眼で見えていたのです。一日とは地球を一回転させる途方もない大きな力の量でもあるのです。力も物もエネルギーそのものです。
時間は目に見えていたエネルギーなんですね。
koro先生のような天才がたくさん現れてすべての常識を打ち破り自然と一体となる時代がもうすぐそこまで来ているように思います。 -
「聖書の暗号」の大事なポイント
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試し読み
Posted by ブクログ
『聖書の暗号』から見えてきたこと、わかったことを書きつらねている。これまでに出版された本や確かな情報を元に、以前はどうであったかを解説する。また、それとともにこれからわれわれはどのようにしていけばいいのかを教えてくれる。船井氏曰く、「この本は、自分で書いたというよりも、何か大きな力によって書かされたといっていい。」と。4,5日で書き上げたスピードに加え、手直しがほとんどなかったとも言っている。マスコミが映し出す経済に目を向けるのも確かに必要なことだが、さらに大局的な視点から物事も見ることで、また一回り大きく物事を見られるようになるのではないかと思ってしまう。
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Posted by ブクログ
船井さんの最近の著書は、発売されるたびほとんど目を通しているのですが、今回のものは今まで繰り返し述べられてきた情報に加えて、諸事情にて伝えられなかった船井さんの「本音」も載っています。
今年は、聖書の暗号関係の著作がありましたが、実際船井さんは推薦されていただけで著者ではなかった本があって、その帯の宣伝文句に、いかにも船井さんが著者であるようなデザインになってたことに関して…などなど。(自分も一瞬、船井さん著だと思って手に取りました)
船井さんの本には吸引力がありますので、推薦文を書かれているだけでも手にとって読んでみたくなる力があります。ご自身がいろいろな方との情報交換をされていて、いわゆる「びっくり現象」ニュースを次々に発表してくださるのですが、それに関連した話などもあります。
でも、今回の船井本で自分が思ったことは多分、他の方の感想とはちょっと違うのではないかという気がしています。
それは「情報を見極めて、自分の頭で考え、選択することの重要さ」です。
信頼する方、ファンである方の話ならば無条件で受け入れて読んで信じたくなるのが人情ですけれど、なぜか今回は直感的に「情報を分析・選択する大切さ」というのをこの著書から学ばせていただいたような気がするのです。(他にもいらっしゃったら嬉しいのですが)
現在の世界情勢には、情報操作も多いです。
真実を隠匿するために、もっともらしい偽りの情報が真実として公表されたりもします。
そういうケースが多いと、世界の流れも変わってしまいますよね。
故意に流れを変える組織が存在して、そう仕向けているとしてもおかしくはない。(正しいとはいいません)
その他、自分的に印象に残ったのは「病気をしたことにも意味がある」という言葉です。
物事にはすべて意味がある、その意味を生かせるか否かは本人の心持しだい、というのが自分の意見なのですが、病気もただの病気で終わらせてしまうか、そこに何か学ぶべきもの、意味を発見して感謝するかどうかでがらりと違ったものになるのだなぁ、と痛感いたしました。
大病をしたからこそ、得るものがあったり。学ぶものがあったり。
人生は見方ひとつ、考え方ひとつで全く変わります。
直接的にではないかもしれませんが、今回も船井さん著書で、人生を考えさせていただきました。感謝です。 -
Posted by ブクログ
(K) 10年ぶりに船井幸雄の本を読んだ。精神世界に入り込んで何を言っているのか理解できなくなってからは読んでいなかったが、本書はタイトルがまともだったので手にしてみた。宇宙視点で経済を眺め、今起こっていることは人間が作り出した複雑さが起こした結果であると説いている。普通の人とは、視野が違っているのは相変わらずだ。
確かにIT技術の発展によって、経済活動までもが複雑に作り上げられ、誰もコントロール出来なくなってしまっていたというのは事実であろう。こうして経済が崩壊を起こした今こそが、本来あるべき姿を取り戻すチャンスである。資本主義の原動力の根底にある、行き過ぎた自我の刺激をどう見直すのか。その考えを目覚めさせるきっかけを与えてくれる本である。