【感想・ネタバレ】プラス発想の視点のレビュー

あらすじ

人生を成功に導くためには、常によいことを思う“プラス発想”が大切である。「うれしいことは信じよう」「いつも笑う眼になろう」など、本書では“思うことは実現する”を信条としてきた著者が、豊富な体験と思索の中から確立した自己啓発法を開陳する。忙しさの中で余裕を生み、心配を安心に変えて解決する、船井流“正しい生き方”のエッセンス。

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Posted by ブクログ

精神をもっと図太くしたくて読書。

原書は20年くらい前の本となるが、著者の主張は、一貫して整合性があると感じる。だからこそ、今でも第一線で活躍されているのだと思う。

原理原則に忠実に、天地の理に逆らわず、大道を行く。

自分を裏切らず、おごらず、謙虚に、人を大切にし、愛情を持って接する。

日本人が他人を信用しなくなった。心が脆弱になったといわれる今、日本らしさを取り戻し、心豊かな日本人となるために何が必要なのであろうか。

読書時間:約35分

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2010年12月22日

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