和爾桃子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
訳者あとがきから
これまで日本で読まれてきたイギリスのお話しはジェイコブズという編者の本
本著はフローラ・アニー・スティールという女性の編者の本からいくつかを選んでまとめた
よく知るタイトルのお話しも微妙に違って面白かった
綺麗な娘がたくさん出てきて、苦難に陥っても、人間でない者が現れて、その者の言いつけを守れば(何年単位で)、王様やお金持ちと結婚して幸せに暮しましたとさ
って話しが多かった印象。
『美しい娘(プリンセス)、苦労するけど、助けてくれる魔法使いが出てきて、美しい王(王子)様と幸せに暮しましたとさ』
素敵なプリンセスのお話し
イギリスのイメージを感じられた
一番好きなお話し -
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Posted by ブクログ
ネタバレオーストラリアの名門幼稚園を巡る一大騒ぎ。園ママたちの友情と反目、飛び交う噂、そして隠されていた秘密……。男性読者が余り興味を惹かれない要素がてんこ盛り。それもかなり軽めの筆致で描かれているので、アラフィフ親父はお呼びでない感があり、実際読み始めた当初はどうしようかと思った。
だが、読み進めていけば、その軽い筆致と相反し、書かれている内容は意外にヘヴィだと判明する。離婚から数年を経て年頃の娘との関係に悩む母、表面には見えない夫との関係に苦しむ妻、幼い息子との転居を機に一夜の出来事を克服しようとするシングルマザー。主要な三人のキャラクターには共感せざる負えないし、これが女性読者なら、なおの -
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Posted by ブクログ
ある幼稚園に子供を通わせる複数の家族の表と裏を描きながらいさかいから事件までの経過をたどっていました。
表では問題のなさそうな富裕層な夫婦の妻が裏ではDVを受けていたり。
再婚して仲よさそうな夫婦の妻は前夫と鉢合わせする上に娘はそっちに行っちゃってぎくしゃく。
シングルマザーは暴力的なセックスをさせられた上に身篭った子供にその男の面影が見える。
その上にいじめや暴力行為の容疑をかけられる。
ママ友同士の緊迫した関係にうすら怖いやらめんどくささを感じたり次の展開が気になりました。
母親の前では聞き分けがよく優しいように思えるのにいじめや暴力行為を言われても信じられないかも。
だから余計に一夜の -
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