錬金王のレビュー一覧
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購入済み
今たまらなく
キノコが食べたい気持ちです。
秋の味覚シーンに魅了されてしまい、栗ご飯とかキノコの天ぷらとか、季節外れのご飯が食べたい!どうしてくれるんですか!
本書は過激な戦闘シーンも少なく、安心して読めるスローライフで、ホッとするには良い本でした。一巻を作者買いしてすぐにフォローし、今回が最終巻。ちと勿体ない気もするけど、ダラダラ続けられるよりキリが良い所で終わるのも読み手の幸せであろうと思います。 -
無料版購入済み
面白い!もともとの主人公の性格が少しぬけていふところがあって物語の雰囲気と合っていてとてもいいと思う。これから大人になるにつれてどうなるか気になる。
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Posted by ブクログ
魔道具師ジルク=ルーレン。妹イリア、弟アルト、父レスタ、母ミラ、弟の嫁フィーベル、弟の子供アベル、妹の旦那ルードヴィッヒ、妹の子セーラ。
友人の服飾デザイナー、レナード=アクィナス、隣人のバイオリン奏者カタリナ=マクレール。ジルクの工房で働くトリスタンとルージュ。
結婚指輪の制作を実家に丸投げし、交換条件にアクィナス家のパーティに参加、コーヒー好きのブレンド伯爵からはアルトとともにミルの制作依頼を受ける。
湖畔でエイトと一緒に燻製肉とハイボールを楽しむ。
バーではマスターのエルフのエルシーに燻製肉をふるまい、代わりに日本酒の仕入先のホムラを紹介してもらう。
大吟醸など銘酒やグラス、味噌、醤油を仕入れ、和食を楽しむ。
露天のまずい焼き鳥に不満、自宅で本格的な炭火焼鳥をつくり、煙がカタリナのほうにも漏れたのでお詫び代わりに焼鳥串を何本か渡して帰ってもらう。
宝具のカメラを手に入れたので街で写真撮影、レナードとカタリナの衣装モデル撮影を引き受ける。
ブレンド伯爵のコーヒー普及のためのパーティに招待、ミルも増産、いつの間にか喫茶店マスターのロンデルを含め珈琲普及とバリスタ育成の同志にされている。
宝具「音の箱庭」に演奏の録音をするためカタリナ以外の楽団メンバーに依頼、奏者のローラに惚れられ、演奏の後食事にいくが、自宅のヒラメを食べるためさっさと帰る。
東の森で動物などの写真撮影を楽しむ。ケヅールの写真は失敗。
ようやくクーラーの制作にとりかかるが、ミルが発売当日数時間で完売、もっと台数がいると魔道具店の店主たちに詰め寄られる。 -
ネタバレ 購入済み
なんか楽しく読めた
なんだか何気ない日常生活のことばかりなのに何故か楽しく読めてしまい、全巻購入に至ってしまった(笑)
チート具合もほどよく、変な恋愛系の関係にならない所もとても好感度が高い。
些細なイベントも楽しいし、家族同士のやりとりや、悪友達との会話も面白く、クスッと笑える感じでいい。
今後も続きが楽しみです! -
Posted by ブクログ
グレゴール伯爵がゲコ太主人公の人形劇を書き、アイデア探しのためにアルとトール、アスモたちとコリアット村の散策を楽しむ。ティクルは無属性魔法の訓練。
カグラでは小次郎が晴れてお城勤めを辞め、うな丼屋を開くため日々研究する。妹の楓には引き留められるが、ウナ丼を食べても承知せず試合で負かす。
収穫祭には、シルフォード家のエリックとルーナ、リーングランデ家のアレイシア、ミスフィールド家のラーナがやってくる予定。
収穫祭の催しに、輪投げ、子魚すくい、キックターゲット、投球ターゲットなどのアイディアを出す。
金魚がわりの魚探しにおいしい湧き水の山の隣山へいったり、ポイの和紙を探しにカグラに転移したりする。
カグラの神社では、サイキックで乗っていた岩が祀られていたりしたので、ついでに水龍の土フィギュアをつくっておいておく。