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独身万歳!
ジルクほど徹底していなくても、1人が好きという人はいるもの。特に恋愛や結婚に関しては放っておいてほしいですよね。
多様性の時代と叫びつつも独身に厳しいご時世です。物語の中くらいは本物の独身貴族がいても良いのではないでしょうか。
惜しいのはジルクの学生時代がまるっとはしょられていたことと、前半がほぼエピソード集のようだったこと。じっくり読みたかったんだけどな。番外編とかないでしょうかね?
Posted by ブクログ
一人の時間を愛する男の日常。
引きこもりではなくて、自分の世界を大切にしていて、外からの干渉を極端に嫌う。だからといって、他人に対して不誠実であるというわけではない。
なんとなく、主人公ジルクの気持ちが分かる。やりたいことが沢山あると、一人のほうが効率よく深く楽しめる。誰かという存在が煩わしく思えてしまう。
恋をしないというか、恋に繋がる情が薄いゆえにその感情の揺らぎからくる興奮が感じられないという感じかな?
無味無臭の食べ物を、口に入れられても心が沸き立たないといえばよいのか?
ジルクがお一人様をどのように楽しんでいくのか、この先が気になる。
独神
独神どうしてもドクシンと読んでしまう。
何時かお世話になります。
誰かと住むのはストレスで後はしっかり旅立つ準備が必要なので、すごく共感できました。
自分の好きなこと好きなだけ楽しめるのは素晴らしい。
飯テロ有ります。
匿名
5巻まで読了。
主人公のジルクは独身至上主義であり、結婚に否定的な感情を持っています。作者もそこにはなにやら思い入れがあるようで、この作品を作る上での原動力になっているように見えます。
なお、ジルク本人は至って優秀なプラグマティストであり、自分のためなら、努力は惜しまないが、嫌なものには徹底して取り合わない極端な性格です。
これだけ書くとただの問題児にしか見えませんが、作者の物語の作り込みや周りのキャラの描き方で上手く纏まっており、ストーリー等含めて、良作に仕上がっていると思います。
ただ、個人的には定期的にある一人キャンプにかなりの熱量を注いでいるシーンを見るのは、キャンプをしない身としては若干食傷気味ではあります。
いいなぁ
顔良し、スタイルもよさそう、記憶があるからもあってチート気味、もらったスキルももしかしたら育てたら結構良いやつになるのでは?という感じ。
前世でも今世でも、そこそこ恵まれていると独身貴族になりやすいのかもしれないなぁ。優雅な生活で憧れる。いいなぁ。
料理の描写が美味しそうでそれもいい。肉食べたい…
結婚するしないはもちろん人それぞれだし、結婚しないと言っているのに同姓好きやら結婚の素晴らしさを伝えてくるお節介やらが湧くのはよくわかる。それに対して鬱陶しいと思うのもわかる
とはいえ、この主人公のように全ての人間関係を切り捨てるような行動や言動は、結婚するしないとは別ではないのかと
私たちの世界で独身貴族に友人がいないように見えるのは、「昔ながらの友人が結婚して気軽に飲みに行ったりできなくなる、話題も合わなくなるから」であって、あの態度や内心だとそもそも友人すら出来ないのでは?
つまり、独身貴族というより金を持ってるボッチって感じの主人公に見える
人間関係を損か得かで考えてるように見受けられる
独神に好かれる人間だから~と言われればそれはそうだけど、読んでると小さいことでいちいち苛立っていて、おおよそ「優雅なお一人様ライフ」には見えない
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少年・青年マンガ
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