江口連のレビュー一覧
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購入済み
空きっ腹の時に読むと・・・・
コカトリスの焼き鳥が食べたくなりました。物語の多くが料理に関することなので、満腹時に読むと退屈に感じるかもしれません。
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購入済み
タイトルに偽りなし
旅の途中でメシを食い、着いた町でメシを食い、ダンジョン攻略中にメシを食い、狩りが終わってメシを食い、っと本当にただそれだけ。この巻まで一気読みした感想です。不安とかピンチとかそんなものはありません。主人公と従魔が日本(の家庭でよく作られる)料理をうまそうに食うだけのラノベです。まあそれを面白く読ませられるのは流石と言うしかありません。
ただ個人的感想になりますが、主人公がいくら心優しい設定とはいえ、読んでてイラっとくるぐらい戦いを嫌がるのはどうかと思います。 -
購入済み
家計簿を作成してみたくなるよ!
異世界召喚ノベルの中で、ちょっと変わった毛色のノベル。
ネットスーパーなるユニークスキルも異色だけれど、もっと異色なのが異常に細かい金銭の記載。
金貨6枚あれば家族四人が最低限一か月間生活することが出来るとか・・・
宿が一泊銀貨8枚とか・・・
魔物の買い取り金額とか・・・、頻繁に細かな金額の記載があり、網羅すると収入と支出がわかるので、思わず家計簿作成しそうになるね。
好きですよ。サクサク読める文体で、内容も適度に下世話で、細かいところに気遣いのある書き込み。
やっぱり、異世界に不本意ながら召喚されたらば、魔王討伐なしの方向目指したいよね。続巻読んで、是非、ムコーダさんの家計簿を作 -
ネタバレ 購入済み
タイトル通りの放浪飯
気になったので1巻読み終えてから3巻まで購入。
一人飯×食いしん坊×残念神々で構成されている感じです。
本人は強いというわけでなく、汎用性の高いスキルを使いこなしている感じでしょうか。一部条件が揃えば最強とも言える効果もあるとも言えますね。そんな条件を満たした主人公が現代の味覚でチョロ○○を量産してゆくストーリーな感じです。
個人的にはストーリーは好きですね、従者の組み合わせも納得(利便性的に)。
一点思う所あり、肉主体の料理になってしまっているのはストーリー上仕方がないと言えます、主人公の立場など考慮すると違和感もなし。レパートリーが厳しいのは承知ですが、同じ料理説明が若干目立つ