江口連のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
タイトル通りの放浪飯
気になったので1巻読み終えてから3巻まで購入。
一人飯×食いしん坊×残念神々で構成されている感じです。
本人は強いというわけでなく、汎用性の高いスキルを使いこなしている感じでしょうか。一部条件が揃えば最強とも言える効果もあるとも言えますね。そんな条件を満たした主人公が現代の味覚でチョロ○○を量産してゆくストーリーな感じです。
個人的にはストーリーは好きですね、従者の組み合わせも納得(利便性的に)。
一点思う所あり、肉主体の料理になってしまっているのはストーリー上仕方がないと言えます、主人公の立場など考慮すると違和感もなし。レパートリーが厳しいのは承知ですが、同じ料理説明が若干目立つ -
Posted by ブクログ
海の幸満喫回。海鮮バーベキューもいいけど、カキフライ美味しそうー。料理も相変わらずハイカロリーだけど、今回は以下のオイスター炒めとかなのパプリカ入れたり、タルタルソースに刻みピクルス入ってたりと見た目が進化してる!!!
女神たちへの供物は毎回なんかめんどくさい。ルサールカとか同じものを右に倣えで頼んでて、存在感が低すぎる。
女性関係のものは1人の女神、お酒やおつまみを1人の男神で集約できたんじゃね???人多すぎるけど、タカリに見えてきたぞ。
文章がひどいなぁーとかゆうてたけど、ラストのおまけでかなりの改善が見られる!!文章力上がってきてる!!すごいやん! -
Posted by ブクログ
―ムコーダの扱いが…
料理に惹かれて仲間になった経緯があったとはいえ,あまりにも料理を作る機会のうような扱いになってきているのはいかんともしがたいと思う。感謝しろとまでは言わないけど手伝う素振りすらなくて料理する量が増えていくだけっていうのは可哀想に思えてきてしまう。ムコーダ自身の楽しみ自体もあったのだけど調味料を購入したりする料理プラスαの部分で楽しんでいるのが不憫でしかない。
今回新しい仲間が増えたのはいいことだと思うんです。なら料理を作る側の人間を増やすのもありじゃないかなと思う。一人で作ることで効率が上がる称号があるのはいいけど料理自体のレパートリーを増やす意味でもそういった世界観