理原のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【礼依…可愛い。俺の花嫁…(一夏)】
Eros度★★★★★★★★
おやおや。幼い日の結婚の約束を、十年経っても人生の真ん中に据えていたとは。休職を機に蔓手村へ戻った礼依を待つのは、異様な嫁取り祭と、美しい着物姿の次期当主・一夏。かつての「なっちゃん」が告げる「俺の花嫁は礼依だけだ。これは厳然たる事実だ」には、年下攻めの一途さと、相手の逃げ道まで塞いでしまう危うさが同居している。
社に閉じ込められた礼依の「どうしてなっちゃんがこんな…監禁みたいな真似するんだよ!」が痛い。懐かしい相手だからこそ、今の一夏が分からない。一方の一夏は約束を疑わず、礼依を失うことへの怖さを、強引な求愛に変えてしまう。互いを見つめているのに、見ている時間が違う。そのずれが少しずつほどけていく構成に引き込まれた。
祭りのざわめき、閉ざされた社、祠の怪しさを描く美麗な作画も見事。とりわけ一夏の静かな表情と、熱に揺れる礼依の顔が、言葉にならない感情を伝えてくる。濃密な場面は単なる刺激に終わらず、独占したい一夏と、抗いながらも過去の情を確かめる礼依、その距離の変化を映す。甘さが増すにつれ、礼依自身の気持ちが前に出てくるところにも心が弾んだ。
因習村、花嫁、執着年下攻め、監禁や触手を伴う濃厚な世界観が刺さる読者におすすめ。 -
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アンソロジー
個人的にはアンソロジーあまり読まないけど
表紙に惹かれ購入
みんなそれぞれ人に言えないコンプレックスを持って生きてる
それがコンプレックスで無くなる瞬間が素敵 -
購入済み
年下×年上。(職場の後輩×先輩)
まさか年下攻めの作品を買った上に好きになるとは思ってなかった。
年下攻め苦手でもハマる。
攻めのビジュが理想の攻めなのもある。
最初は攻めが積極的に受けに絡みにいってたが、付き合いだしたら受けの方が説教的というか、ベタ惚れでよかった。
懇親会の後の、テンションが上がって攻めを襲う受けに天晴。攻めを求めてる感じがえろかった。
攻めに挿入を促す受けのセリフが天才的すぎる。煽り誘い受けのプロ。 -
購入済み
お気に入りの作者さんができた。
久しぶりに、ストーリーも作画も好きな作者さんに出会いました。
the攻めって感じの後輩×受けって感じの先輩。サイコーです!