あらすじ
「お前の熱い中は、もう俺を受け入れる準備が出来てる」
休職を機に10年ぶりに“蔓手村”を訪れたサラリーマンの礼依は、“異形の神の子孫”と言い伝えられる、村の次期当主の嫁取り祭に遭遇する。
「儀式を行い、その途中で神が降りてきた人間が当主の花嫁となる」――
軽い気持ちで参加すると、突然身体がおかしくなり、次期当主の美しい青年・一夏から「お前が俺の花嫁だ」と宣言され…。
社に監禁され、一夏に激しく抱かれ続ける礼依の運命は?
淫靡過ぎる因習村BL。
おまけペーパー&電子限定おまけペーパー付!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
【礼依…可愛い。俺の花嫁…(一夏)】
Eros度★★★★★★★★
おやおや。幼い日の結婚の約束を、十年経っても人生の真ん中に据えていたとは。休職を機に蔓手村へ戻った礼依を待つのは、異様な嫁取り祭と、美しい着物姿の次期当主・一夏。かつての「なっちゃん」が告げる「俺の花嫁は礼依だけだ。これは厳然たる事実だ」には、年下攻めの一途さと、相手の逃げ道まで塞いでしまう危うさが同居している。
社に閉じ込められた礼依の「どうしてなっちゃんがこんな…監禁みたいな真似するんだよ!」が痛い。懐かしい相手だからこそ、今の一夏が分からない。一方の一夏は約束を疑わず、礼依を失うことへの怖さを、強引な求愛に変えてしまう。互いを見つめているのに、見ている時間が違う。そのずれが少しずつほどけていく構成に引き込まれた。
祭りのざわめき、閉ざされた社、祠の怪しさを描く美麗な作画も見事。とりわけ一夏の静かな表情と、熱に揺れる礼依の顔が、言葉にならない感情を伝えてくる。濃密な場面は単なる刺激に終わらず、独占したい一夏と、抗いながらも過去の情を確かめる礼依、その距離の変化を映す。甘さが増すにつれ、礼依自身の気持ちが前に出てくるところにも心が弾んだ。
因習村、花嫁、執着年下攻め、監禁や触手を伴う濃厚な世界観が刺さる読者におすすめ。
これで終わり?
まだ続くのかなぁ?
ちょっと消化不良なんだが?
結局、彼は、化け物?神様?で、ただの人間じゃないの?
正体知りたさに続きが見たいなぁ…結論がないと、スッキリしない。
し…村の存在もいまいちな所…
現状では付箋だらけの状態。
ご両親があまりにも普通過ぎて…う~ん。
レビューと評価が一致してない感じですが、付箋の興味を含めての評価です。
匿名
まず絵が綺麗でした。
古い慣習のある村の祭りに参加したレイは、なんと神の子孫の嫁に選ばれてしまう。
歩は、すべて分かってたような振る舞いだったな。
匿名
あ
絵が綺麗だし、キャラクターもかっこいいですが、ちょっと怖かったです。お試し増量分しか読んでませんが、友人の地元の村の風習が変だし、友人の興奮具合も怖いから。