鈴木鈴のレビュー一覧

  • 白山さんと黒い鞄4

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    あとがき(笑)妬いてる白山さんの可愛さと言ったらもう。最後のは限界突破ですよ。ムールミュールの方も完全悪と言えないだけに、衡くんの気持ちが分からないでもないけど…まぁ作者も書かれてるのでこの一言を。平沢衡爆発しろ。

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    2011年10月17日
  • 吸血鬼のひめごと2 The Secret of the Past

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    <内容>
    夏祭りで起きた事件と『貪』との関連性を疑った朧が手掛かりを探すよう、レレナに言いつける。
    一方、貪の本体も町にやってきて……
    レレナは驚くべき人物と会う――

    <感想>
    これでこそ鈴木鈴。
    Sっぷりが止まらないwwwwwwww

    いやぁ、舞の登場にも驚かされたけど……やっぱり展開がやばい。やばい。
    こうでなくちゃ。

    それにしても絵師の片瀬さん、表紙は上手いのに……挿絵はなんでだ?orz

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    2009年10月07日
  • 吸血鬼のおしごとSP The Days Gone By

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    <内容>
    番外編。
    上弦との出会い、舞の料理、ツキが女の子に捕まる話。。を収録

    <感想>
    著者の どすぐろい(ぁ 部分が抜けてるけど……舞の料理はやばいよ?
    番外編でよくある話じゃないですか。
    初めてのクッキングってのは。

    でも、ここまで面白く書けるんだなぁと本気で感心してしまった。。。
    そして、こういった文も書けるんだなぁと(ぉぃ

    片瀬優の漫画も付いてるし。番外編の中では相当クオリティが高い方に分類されると思いますよ。。。

    続編読まなきゃ。。。

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    2009年10月07日
  • 吸血鬼のおしごと5 The Style of Master

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    <内容>
    組織の従者相手に校内に立てこもる月島亮史は、相手に容赦することなく灰にかいしていく……
    一方、主人である上弦から逃げる レレナは舞とツキの協力の元、なんとか上弦に一矢報いて、上弦の追跡をふりほどいたが、上弦の使い魔であるツルの影が忍び寄っていた……

    <感想>
    最近のラノベにしては珍しく悲観的?な話になってきたなwwwwww
    なんか舞が健気すぎる気がする………あぁ、かわええorz

    正直、読み終わってから日が経ってるせいで感想が出てこない……orz

    でも熱いっっっっ

    久々にはまってしまったwwwww

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    2009年10月07日
  • 吸血鬼のおしごと4 The Style of Mistress

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    <内容>
    組織の追っ手から逃れるために、湯ヶ崎から離れることを月島亮史は決意するが、行動を起こすより早く、組織が動き出した。
    そして、その影には亮史の過去を知る少女……それも、<主人>の上弦がいた。

    <感想>
    上弦編?の前編。。
    やっぱ普通に面白いですなぁ。
    特に最後の休憩が……(ぉぃ

    ここがヤバイってのが中々ないもので、強く薦めることは難しいんだが……


    時に、上弦からの逃走劇でのトラップ。
    あれ…………吸血鬼からしてみれば実体化してようと幽霊か本物かなんて、見分けられるんではないのか? いや、まぁ焦ってたら別なんでしょうね。はい。それだけっ(ぇ

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    2009年10月07日
  • 吸血鬼のおしごと3 The Style of Specters

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    <内容>
    ローマに帰った母と電話で楽しげに会話するレレナを見てひとり孤独感を味わう幽霊少女・舞。
    幽霊の魂を食べる魂喰に寄生されたカズマがそんな舞と接触し………

    <感想>
    う〜ん 難しいなぁ……
    クルものがあった気がするんだけど……どこだったけ?

    なんか、印象が残りやすい作品てよりは普通に良いって作品なんだよなぁ〜〜

    難しいなぁorz

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    2009年10月07日
  • 吸血鬼のおしごと The Style of Vampires

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    <内容>
    湯ヶ崎町に住む吸血鬼、月島亮史は平穏な毎日を送っていたが、突然現れた幽霊・雪村舞とシスターのレレナによって数々の騒動に巻き込まれる…
    第8回電撃ゲーム小説大賞<選考委員奨励賞>受賞作

    <感想>
    設定はそんな特殊じゃなくて……まぁ、元からの吸血鬼が主人だとか、そういうのは月姫とかにもある設定だし。
    でも、文章がうまいなぁ。

    舞の登場シーンが少し意味不明なところがあったけど……

    伏線……てかキャラ設定に入るのかこれは。がちゃんとしてる。まぁ意外性というよりは繋ぎに出てくるのかな。
    舞と猫とかね〜

    まぁ、これ書いてる時点で2巻と3巻読み終わってるから言えるけど、ストーリーの進行で意

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    2009年10月07日
  • サンダーガール!3 闇ノ宮

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    過去の因縁が明らかになるが、ちょっと展開が冗長な気がしないでもない。最後の胸を貸すあたりは良かった。

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    2009年10月04日
  • サンダーガール!2 牙ノ鳥

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    1巻同様結構戦闘してます。してます、が…主人公であるメイは余りしてません。どちらかと言うとメインは新キャラ。ただ、今回彼女は色々と悩んでたりするのでコレはコレで良いのかも。1巻が『人間への未練』だとしたら2巻は『人外としての覚悟』かもしれない。タケミカヅチがメイと意外と仲良さ気なのが可愛いと思う。

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    2009年10月04日
  • サンダーガール!2 牙ノ鳥

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    百合、と言い切ってしまうには微妙だけど、女の子同士の友情モノとしては良い感じ。
    ただ、死者0名に拘りすぎて、別の意味で微妙になっている気がする。
    だからって、吸血鬼のお仕事みたいな展開はやだけど。

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    2009年10月04日
  • 吸血鬼のおしごと The Style of Vampires

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    吸血鬼が現代にいたらどうなるかを描いた作品ということになってます。最初は。
    巻が進むにつれ、シリアスになっていくんですが、最初と最後のギャップが・・・。
    個人的には岡田要次郎が気に入ってます。

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    2009年10月04日
  • 放課後の魔法戦争

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    有名な父親を持っているのに、才能が遺伝せず
    そのため遺産を放棄しようと思ったら、大変な事に。

    親としては遺産を継いで欲しい、という気持ちは
    分からなくもないですが、この巻き込み方は…。
    最悪な親、としかいいようがないです。
    子供の意思の無視さ具合がすごいです。

    そうして巻き込まれて…な戦いでしたが
    偶然というか主人公は良かったというべきか。
    バトルノベルにありがちな方向でない方向で
    平和的(?)に終わりました。
    ちょっとこの落ちというか展開は笑えます。

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    2023年02月01日
  • 白山さんと黒い鞄

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    4冊刊行。4巻目ラストでエンドマークっぽくなっているので、色々未解決のままで完結なんでしょう。
    白山さんはキョドっ娘白髪美少女、割りと可愛い。ムールミュール超好き。

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    2021年05月19日
  • ベッドルームで召し上がれ

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    《添い寝》ラブコメ。
    一言でいってしまえばそこにつきますが。

    まだまだ一巻目だからかベッドルームの他の女の子達にはほとんどふれられてないです。
    スミレくらい。

    次はそこにも期待。

    さて、これからどうなるか。

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    2019年04月20日
  • 吸血鬼のおしごとSP The Days Gone By

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    シリーズ番外編。第2・4・6話が、著者の鈴木鈴さんによる短編小説、第1・3・5話が、イラスト担当の片瀬優さんによるコミックです。

    第1話は、人びとの祈りによって意思を持つようになった石像の笑石が、かつて敵対していた魎月を追って湯ヶ島の町にやってくる話。

    第2話は鎌倉時代が舞台。笑石、益荒と戦っていた魎月が、上弦と出会う話。

    第3話は、ボーナスの使い道をめぐってレレナと舞が対立する話。第4話は、舞が亮史のために料理を作る話。第5話は、舞が碧ちゃんという子どもに頼まれて、ウルシという飼いネコのゆくえを探す話。第6話は、超高級猫缶「叢雲」に釣られて碧ちゃんの家に長居をしたツキが、飼い猫にされそ

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    2016年10月30日
  • 吸血鬼のおしごと5 The Style of Master

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    亮史と上弦が再会し、「組織」の攻撃が開始されます。

    亮史と上弦の使い魔である、ツキとツルの戦いは印象的だったかなと思いました。レレナを追いつめなければならないツル、レレナを守らなければならないツキと、双方に果たすべき役目が与えられているために、全体に緊張感が行き渡っていて、途中でダレることなく読むことができました。

    亮史が戦っている「組織」のメンバーどうしの人間関係は、この巻で唐突に提示されているので、とくにキャラクターに思い入れをもつこともなく、何となく読み進めてしまいました。それでも、戦闘シーンの描写も迫力があって、けっして悪くない印象です。

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    2016年10月23日
  • 吸血鬼のおしごと4 The Style of Mistress

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    亮史と上弦が再会し、「組織」の攻撃が開始されます。

    あいかわらずストーリーがきれいにまとまっている印象です。展開の仕方も、1巻や2巻のようなもたついている印象はなく、すいすい読めました。

    ただ、女の子のキャラクターがそろいもそろってワン・パターンなのは、いったいどういうことなんだろうと訝しく思います。それも、雌ネコにまで同じキャラクターをあてがうというくらいに徹底しています。上弦って、亮史にはない人間的な感情の深みを秘めながらも、「鬼」であることに誇りを持ち、感情のゆらぎを心の奥深くに押しとどめようとしているキャラクターのはずだと思うのですが。それなのに、感情のままにジタバタする場面が多く

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    2016年10月23日
  • 吸血鬼のおしごと3 The Style of Specters

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    第1巻と第2巻を読んだ時点では、物語をきれいに組み立てることはできるけれども、構成とかキャラクター設定に関しては若干拙さがめだつ作品という印象でしたが、この巻でその印象を改めました。舞の母・雪村薫が、ストーリー全体を引き締めています。

    少し長すぎるのはあいかわらずですが、ちょっと間延びした感のあるところに雪村薫の退廃的な生活の描写を投げ込んでくるのは、上手いと思いました。

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    2016年10月23日
  • 白山さんと黒い鞄

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    クラスメイトに、不思議な女の子がいる。
    いつも、何故か黒い鞄を持っているのだ。

    見た目に反して、内容量のでかい鞄。
    ある意味、某青色猫型ロボットのポケットと
    同じ状態かもしれません。
    えらく物騒な住人が住んではいますが。

    住人達は、当然こちらの常識が通じない者達。
    ルールも違う世界で暮らしていますから。
    とはいえ、守る人がこれほどイノシシ型だと
    戦闘能力があっても使えなさそうな気が…?

    そしてものすごく近寄りがたい副部長。
    最後まで読んで行くと、もしやただの
    可愛い女の子好き? の認識が膨らんできます。
    あ、でもあのファイル内容を
    一度熟読してみたいものです。

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    2015年09月22日
  • 異世界管理人・久藤幸太郎 【電子特別版】

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    叔父に紹介されたバイトはアパートの管理人.
    そのアパートの一室は1KD.
    DKではなくKD.
    1キングダム.
    というわけで一室に一国入った異世界の管理人に.

    うーん.十二国あるそうだけど今回出るのは二国だけ.
    まぁ,いきなり全部出されてもアレだけど.
    で,ヒロインらしき少女が「イイヒト」過ぎて気持ち悪い.
    と思ったけど作者鈴木鈴だったからいつものことか.
    まったく,ヒヤヒヤさせやがるぜ.

    で,月影をどこまでも虚海はひろがるんですかね?

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    2015年09月06日