鈴木鈴のレビュー一覧

  • 白山さんと黒い鞄4

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    ネタバレ

    このシリーズは今楽しみに追いかけているシリーズの内の一つ。
    今回シリーズ第4巻は王道ラブコメ回。
    すごく綺麗にまとまっていて、なんなら、この巻で最終回でもよかったんではないか、と言うぐらいのすばらしい出来だった。
     
    いわゆる恋敵(ライバル)の登場で、二人がそれぞれの気持ちを確認しあうという、よくある展開。
    でも、そういうの大好き!(笑)
    押さえきれない、隠しきれない、心情を、いろんな葛藤を乗り越えて、覚悟の上で放たれる言葉。
    やっぱり、いい!
    最終的に二人はお互いの気持ちをちゃんと伝えあうわけで……
    わー、告白だあ!(照)
     
    ただ恋敵のムール・ミュールがものすごくいい娘なんで、そこはすごく

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    2010年12月07日
  • 吸血鬼のおしごと The Style of Vampires

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    現代に生きる吸血鬼と、シスターのお話です。
    湯ヶ先町に住む月島亮史は、夜間バイトで生活費を稼ぐ何の変哲もない青年にして、その正体は吸血鬼。使い魔の猫・ツキと共に、それなりに平穏な毎日を送っていた。そこに突然現われた幽霊少女・雪村舞、そしてシスターのレレナ。居候同然に月島家に住みついてしまった二人の少女は、亮史を数々の騒動に巻きこんでしまう。さらに正体不明の化け物“蜘蛛”なるモノも現われて…(紹介より)

    吸血鬼なので昼は出歩けないから日雇いの夜間バイト、そして日のあるうちは役所にはいけない、夜もやってるコンビニは便利だとか、注意人物になってはいけないから人の血は吸わずに輸血パックの血を啜る・・

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    2010年08月30日
  • 吸血鬼のひめごと3 The Secret of the Wish

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    <内容>
    かつての湯ヶ崎での生活を取り戻すため、舞はレレナを手に入れようと学校生活に入り込んできた。
    そして、ツキシマが朧にゲームを持ちかけてきて……
    レレナが下す決断とは!?
    ひめごと クライマックス!!

    <感想>
    鈴木鈴やべぇ……
    なんで三巻で終わらせちゃったんだろ?

    そう思えるほどに最終巻はヤバイ。

    おしごと を読んでれば分かるでしょう。彼は健在ですwwwwwwwww

    千霧といい、舞といい泣かせてくれますよ。

    なんなんだこのドSはwwwww
    BadEND症候群にでもかかってるんだろうか。でも、まぁ今回は前回よりは救われてるけどな。

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    2009年10月07日
  • 吸血鬼のおしごと7 The Style of Mortals

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    <内容>
    幽霊少女・舞を失った月島亮史は失意の中、復讐として真田を抹殺することを決意する。
    そして、上弦たちと手を組むことにしたのだった……

    <感想>
    衝撃的すぎだろ………
    いや、まぁ、舞が死んだところからして衝撃的すぎたんだけどさぁ………
    ここまでバッドエンドにする必要性があったのか??

    まぁ、でも これはこれで納得がいく結末ではあるんだが……
    主人公ではないのにレレナから話が始まったのも良い感じに影響してるのかなぁ。。。違和感がまったくない。

    そして、何より、ラストまでの怒濤の勢い。
    作者がノって書いてるんだろうなって分かるほどにスピーディー。。。
    そして要所要所での演出が中々に。。

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    2009年10月07日
  • 吸血鬼のおしごと6 The Style of Association

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    <内容>
    上弦によって連れ去られたレレナを奪還するため、亮史は舞を偵察にだす。
    無事に、レレナを救出することができるのか……?

    <感想>
    熱っっっっ
    ってか え? え? 衝撃的すぎるぞ。。。。。。orz

    やばいって

    てかこんな感想しか出てこない俺ってorz

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    2009年10月07日
  • 吸血鬼のおしごと The Style of Vampires

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    全巻持っています。
    吸血鬼なのか?―と聴きたくなるほど人間の生活が染み付いている主人公の月島さんが、幽霊やネコ、またはシスター達と繰り広げるおかしな日常・・・と言うコメディなんですが、シリアスな物語です。
    泣ける場面多々です。
    是非一度読んでみて下さい。オススメの小説です。

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    2009年10月04日
  • サンダーガール!

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    文章力がすごい(゚゚)!!
    結構厚くても一気に読みきりたくて仕方なくなる!ぶは
    現実離れはしてるけど、読みやすくて良かった(・∀・)♪

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    2009年10月04日
  • 吸血鬼のおしごと7 The Style of Mortals

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    シリーズ最終巻。

    第1巻、第2巻あたりを読んだときには展開がぎこちないように感じましたが、読み終えてみるとすごくきれいに構成されたストーリーという印象です。第6巻での舞の消滅が衝撃的なヤマ場を作っているし、最終巻も物語の終結に向けて全体がきれいにまとめ上げられています。亮史と真田の戦いの終結からレレナの後日談の展開は、ちょっとずるいという気もしますが、「あとがき」にある「作品はきちっと終わらせてこその作品である」という言葉どおり、読者を納得させる終わり方だと思います。

    ずっと言い続けてきたのですが、やっぱり女性キャラクターが全員うっとうしいガキばかりなのが残念。亮史、ツキ、玄翁などの男性キ

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    2016年10月30日
  • 吸血鬼のおしごと6 The Style of Association

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    いよいよ亮史たちと、真田が率いる「組織」との戦いが始まります。

    レレナの博愛主義、舞の健気さ、ツキの使い魔としての責任感、上弦の亮史に対する愛、といった、それぞれのキャラクターの思いが、物語の終盤に向かって一気に集約してゆく展開には圧倒されます。

    今さらですが、個人的には、レレナと上弦の性格設定が残念に思えてなりません。ただこの巻は、それを補って余りあるほど、ストーリー展開のうまさが際立っているように思います。

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    2016年10月30日
  • 異世界管理人・久藤幸太郎 【電子特別版】

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    とあるきっかけでアパートの管理人になった主人公。
    しかし、12部屋あるそのアパートの扉は異世界に繋がっていた。
    住人をまとめるために異世界の問題に首を突っ込むことに。
    新感覚アパート管理人物語。

    やる気のない主人公と思いきや、なかなかいい味を出していましたね。
    民族間を衝突を解決していった今回は、理詰めで犯人を割り出したり、ある特殊能力を使ったりとバランスはいいですね。
    今回は半分も扉の中が明らかにならなかったので今後の展開も期待できそうですね!

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    2015年02月14日
  • 放課後の魔法戦争

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    主人公がイレギュラーな能力などはありきたりですが、
    キャラクターたちが生き生きしてて面白かったです。
    ただ、1冊に収めきるためか、
    敵であるはずのキャラがすんなり仲間になってたり、
    最後の決戦はあっさり終わってしまった感じがあります。
    もう少し長くできればもっと話が盛り込めただろうにね。

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    2013年03月29日
  • 吸血鬼のおしごと The Style of Vampires

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    全7巻+おまけ1巻。古びた洋館に住む吸血鬼の青年が主人公の物語。ひょんなことから同居することになった少女の幽霊とシスター。長い時を生きた『吸血鬼』が少女の幽霊とシスターという『人間』と同じ時間を過ごす中で何を思い、影響を受け、与えるのか。コメディな部分は少なめで物語後半はシリアスばかりになるため軽めのノリを求めて読むには向かないか。物語が進むにつれて変わる吸血鬼の青年の心情、その変化から生まれた結末が未だに心に残る物語です。

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    2012年07月14日
  • ウチの姫さまにはがっかりです・・・。(2)

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    ネタバレ

    聖夏祭が迫るとある日に
    キキモラという魔族の少女が王国にやってきた.

    目的はその祭を失敗させること.
    とういうわけで,残念姫様の邪魔をしようと頑張るけども
    キキモラは魔族らしからぬ純情さと一生懸命さを持っていた.
    で,その純情さが残念姫様の趣味のアレにぴったりな感じで?

    うん,それなりに面白かったよ.
    しかしアレだ.
    この国には変態しかいないのか?
    一応主人公のアッシュくんとその親友くんは真人間なのか.
    あとは騎士団長とか.
    あ,けっこう真人間もいるじゃん.
    まぁ,メインの姫様とメイドが残念すぎるだけで.

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    2012年06月08日
  • ウチの姫さまにはがっかりです・・・。

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    ネタバレ

    読んだよ.
    姫様の落とし物を見つけたので届けに行ったら
    「趣味」に勤しむ姫様とメイドを目撃.
    そのことを秘密にする約束をして….

    というわけでがっかり系ファンタジーですかね?
    がっかり姫さまの秘密とメイド,そしてそれに巻き込まれる騎士見習いくん.
    そこそこ面白かったけどなんだろう,最近残念系多いからなぁ….
    あ,こっちはがっかり姫さまか.
    まぁ,いいや.

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    2012年05月11日
  • 白山さんと黒い鞄

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    シリーズ1巻


    あまり期待せずによんだのに、
    テンポといい、奇想天外な設定といい、
    白山さんのかわゆさで。

    楽しくよんだよ。
    次回作も読みたい♪

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    2012年03月27日
  • 吸血鬼のひめごと The Secret of Vampires

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    全3巻 『吸血鬼のおしごと』の続編
    レレナが前作よりずいぶんと強くなって好感がもてる
    あと,たまが良い感じの女性

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    2012年01月26日
  • 白山さんと黒い鞄3

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    なんというか、こういう“想い”のある物語は、大好きだ。

    シリーズ三作目。いろんな人のいろんな想いが明らかになっていく。
    白山さんの鞄に対する想い
    九衛の白山さんの言動に対する恐れ、衛に対する信頼
    汐の姐さんの対する想いと夢
    その姐さん(流姐)の汐に対する想い
    そして、あの遠咲先輩の両親に対する想いまで、
    もちろん、主人公衛の白山さんや九衛や汐に対する想いも

    それらが、どれもすごく自然で、切なくて、
    どうしようもないほど切実で、そして強い、———想い。
    そんな想いのぶつかり合いがこの物語を動かしていく。
    いいなあ、こういうの。
    今回は敵である流姐さえ、かっこいい。
    読んで、よかった。

    ラス

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    2010年12月02日
  • ウチの姫さまにはがっかりです・・・。

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    何かとんでもないのが始まってしまいましたな…
    そして、主人公が毎回とんでもない目にあっちゃうんじゃね(T T)
    「~見習い」の見習いが取れるのくたばるのどっちが先かみたいな。

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    2010年10月11日
  • 白山さんと黒い鞄2

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    白山さん可愛すぎます。それが分かっただけでも読んだ甲斐あった(笑)最後は「確認」して欲しかったなぁ。

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    2010年03月18日
  • 白山さんと黒い鞄3

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    最後の破壊力は反則級ですよ、白山さん。九衛に嫉妬しちゃうあたりもグッドです。その九衛も今回は可愛くなったなぁ。そういえば衡くん不幸体質だったなぁと。二巻ではあまり記憶になかったのでその設定を忘れてました。やっぱり物語の肝だったんですね。

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    2010年03月18日