無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
組織に追い詰められ、学校に立て篭もった月島亮史。しかし校内に攻め込んだ<従者>達を待ち受けていたものは、夜の王たる<主人(マスター)>が持つ真の吸血鬼の能力だった。冷酷かつ残忍な吸血鬼本来の戦闘本能を楽しむかのように、亮史は次々と彼らを灰に帰していく。 一方、亮史と同じ<主人(ミストレス)>である上弦に追われていた半吸血鬼のレレナは、幽霊娘・舞、使い魔猫・ツキの協力によって逃げつづけていた。だがその彼女に、上弦の使い魔であるツルの影が忍び寄る。果たしてレレナは無事に夜の外へと逃げ切ることができるのか!?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
亮史と上弦が再会し、「組織」の攻撃が開始されます。
亮史と上弦の使い魔である、ツキとツルの戦いは印象的だったかなと思いました。レレナを追いつめなければならないツル、レレナを守らなければならないツキと、双方に果たすべき役目が与えられているために、全体に緊張感が行き渡っていて、途中でダレることなく読むことができました。
亮史が戦っている「組織」のメンバーどうしの人間関係は、この巻で唐突に提示されているので、とくにキャラクターに思い入れをもつこともなく、何となく読み進めてしまいました。それでも、戦闘シーンの描写も迫力があって、けっして悪くない印象です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ラノベ