中野量太のレビュー一覧

  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    銭湯を営む家のお話
    夫は1年前に「パチンコに行く」と言って失踪、高校生の娘はどうやら学校で軽いいじめに遭っているよう
    お母ちゃんはお母ちゃんで最近体調不良、そして一緒に住むことになった10歳の鮎子

    血のつながらない家族ものに殊更弱いんだよなぁ…
    特に、親に捨てられる系のがね
    あと、いじめものとかも...続きを読む
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    主人公のお母ちゃん、幸野双葉さん。これほど強くて暖かくて凄い人っているのでしょうか。ずいぶん泣きました。
    余命2ヶ月を宣告されたお母ちゃんが、死ぬまでに絶対やっておくべきことを次々に実行していく愛に溢れた物語です。登場人物みんなが暖かいです。
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    少しの狂気めいたものがなければ愛は語れない。
    お母ちゃんは偉大だな。
    何度も涙が溢れそうになった。
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    映画も本も本当に最高でした。
    お母さんのでっかくって深くて熱い愛に脱帽です。
    あ母さんに惹かれて近寄ってくる人たちがお母さんのお陰でどんどんといい方向に変わっていくのがとてもステキでした
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    とにかく人の暖かさを感じた本。
    あんなふうに血が繋がっていなくても人のことを心から考えられる人間になりたい。
    散りばめられた暖かいストーリーにとにかく泣けた。
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    映画を先に見ました。映画館ではなく飛行機で。
    隣の人が心配するんじゃないかと思うくらい泣いた。すごく良かったので小説も手にとって見ました。

    映画のシーンを思い出してまた泣いた。

    母の日のプレゼントにこの映画のブルーレイを
    プレゼントした。
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    2016年10月29日(土曜日)宮沢りえ主演で全国ロードショー。佳代ちゃんおすすめの本
    夫(幸野一浩)が失踪し、家業の銭湯は、休業状態。そんな中幸野双葉に突然余命2カ月の宣告。
    ○失踪中の夫を連れ戻し、銭湯を再開。
    ○腹違いの阿澄と鮎子と旅に出て、産みの親(坂巻君江に合わせる。
    しかし、旅の途中で倒...続きを読む
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    映画すごく良くて原作読みたくなった。
    おかあちゃんの強さと優しさ、より深く背景が分かってさらに泣ける。
    また映画観に行こうかな。
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    本ではなく、映画館で観たものの記録。
    余命2か月と宣告された女性が、家族のためにやり残しのないように大事な使命をひとつずつ果たしていく。

    友人に誘われ、一風変わったタイトルに首を傾げながらほとんど予備知識がないままに観たため、監督の仕掛けたミスリードにも見事にはまり、ラストシーンにも押し潰されそう...続きを読む
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    映画はまだ未観でして、先に小説から入ってしまった、という所の作品なのですが、うむ。良かった。なんとも骨太な作品だなあ、という感想。そんなに分厚い小説ではないですし、文章も読みづらい感じでもないですし、サクサク読める作品だとは思うのです。でもそれが、決してお気楽極楽ポップだぜ、という訳では全然ない。内...続きを読む
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    恋愛の本を読みがちな自分だけど
    こういう本を読むと
    やっぱり家族愛が一番好きだと実感する。
    どんな愛よりも家族の愛があればそれだけで生きていける。
    血が繋がっていなくても、家族だと思えばそれは家族なんだと思う。
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    想像以上に深くて熱い愛情に圧倒された。
    確かにこれ程の熱量なら湯もすぐに沸けるはずだ。
    「お母ちゃんはこれからもあたしのお母ちゃんだ。みんなの中から、お母ちゃんが消えることは決してない」
    その人の匂いを嗅ぐだけで安心できる。
    幼い頃からの無意識の記憶がそうさせている。
    それが母の凄さだと改めて思った...続きを読む
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    映画が良くて、ノベライズ版も読みました。号泣。映像でじっくり観れなかったところもちゃんと説明してあり、あまり深く語られなかった鮎子の気持ちも描写されていて、よかった。
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    サクッと読めるけど、胸震える愛が詰め込まれていて泣かずにはいられない。満足度の高い1冊。映画は未観。
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    映画が良かったので原作?ノベライズ?に手を出したのだけど、、、。文章が拙いな。もったいない。もっと細かい描写をすればもっと良い本になるのに。原作より映画が良かったっていう作品は初めてかも、、。たぶんこの☆4つは映画の分。

    強くて優しくて芯があって。血はつながってないけど区別することなく誰にでも同じ...続きを読む
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    映画は観てないが気になり手に取った。
    前半の娘とお母ちゃんの奮闘ぶりは
    お母ちゃん双葉のがんばり、肝のすわりを
    見習いたいところもあったり
    ぐっときたんだけど
    泣かせどころがあざとく感じられて
    う~ん。

    予想外のラストはただただ口をポカンとさせられました。
    あれは映画なら成立するのかもねぇ。
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    読み始めてすぐに物語に入り込めて、
    双葉さんがとても好きになって
    捨てられても子供はやっぱりお母さんが好きなんだと鮎子ちゃんの言葉に涙しました。

    死ときちんと向き合って
    あずみちゃんが大丈夫って
    そこまで頑張って、双葉さんかっこいいです。

    湯を沸かすほどの熱い愛
    最後、このタイトルの意味がわかる...続きを読む
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    日本映画アカデミー賞ノミネート作
    銭湯が舞台。銭湯なだけに?読みながら心と体が温まる感じがした。自分でも気付かないうちに涙が流れてしまっていた。本名の意味が驚きのラストで判明する。そういうこと?これほどまでに熱い愛があるのか・・・・
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    前評判は聞いていたけど…泣いた。ものすごく泣いた。
    宮沢りえが演じている「おかあちゃん」の愛がとても深くて…深すぎて…「海よりもまだ深く」って映画あるけど、まさにそんな愛だった。
    同じ母親だけど、私にはとてもじゃないけどこんなふうにみんなを思い、考え、行動することはできないと思う。
    「あの人から生ま...続きを読む
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
    家族とは…

    「お母ちゃん」は自分の身の上も満足なものではなかったのに短くかっこ良く生きた。なかなかああはなれない。