湯を沸かすほどの熱い愛

湯を沸かすほどの熱い愛

作者名 :
通常価格 601円 (547円+税)
紙の本 [参考] 605円 (税込)
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作品内容

宮沢りえ、杉咲花ら出演の感動映画。監督自ら書下ろし
銭湯「幸の湯」の女将さん・双葉に余命宣告が。幸野家には双葉が亡くなる前に絶対にかたをつけておかなくてはならない秘密があった。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2016年10月21日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2019年08月16日

    銭湯を営む家のお話
    夫は1年前に「パチンコに行く」と言って失踪、高校生の娘はどうやら学校で軽いいじめに遭っているよう
    お母ちゃんはお母ちゃんで最近体調不良、そして一緒に住むことになった10歳の鮎子

    血のつながらない家族ものに殊更弱いんだよなぁ…
    特に、親に捨てられる系のがね
    あと、いじめものとかも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月24日

    主人公のお母ちゃん、幸野双葉さん。これほど強くて暖かくて凄い人っているのでしょうか。ずいぶん泣きました。
    余命2ヶ月を宣告されたお母ちゃんが、死ぬまでに絶対やっておくべきことを次々に実行していく愛に溢れた物語です。登場人物みんなが暖かいです。

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    Posted by ブクログ 2019年03月06日

    少しの狂気めいたものがなければ愛は語れない。
    お母ちゃんは偉大だな。
    何度も涙が溢れそうになった。

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    Posted by ブクログ 2018年10月01日

    映画も本も本当に最高でした。
    お母さんのでっかくって深くて熱い愛に脱帽です。
    あ母さんに惹かれて近寄ってくる人たちがお母さんのお陰でどんどんといい方向に変わっていくのがとてもステキでした

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    Posted by ブクログ 2017年05月28日

    とにかく人の暖かさを感じた本。
    あんなふうに血が繋がっていなくても人のことを心から考えられる人間になりたい。
    散りばめられた暖かいストーリーにとにかく泣けた。

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    Posted by ブクログ 2016年11月25日

    2016年10月29日(土曜日)宮沢りえ主演で全国ロードショー。佳代ちゃんおすすめの本
    夫(幸野一浩)が失踪し、家業の銭湯は、休業状態。そんな中幸野双葉に突然余命2カ月の宣告。
    ○失踪中の夫を連れ戻し、銭湯を再開。
    ○腹違いの阿澄と鮎子と旅に出て、産みの親(坂巻君江に合わせる。
    しかし、旅の途中で倒...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月23日

    映画すごく良くて原作読みたくなった。
    おかあちゃんの強さと優しさ、より深く背景が分かってさらに泣ける。
    また映画観に行こうかな。

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    Posted by ブクログ 2016年11月01日

    本ではなく、映画館で観たものの記録。
    余命2か月と宣告された女性が、家族のためにやり残しのないように大事な使命をひとつずつ果たしていく。

    友人に誘われ、一風変わったタイトルに首を傾げながらほとんど予備知識がないままに観たため、監督の仕掛けたミスリードにも見事にはまり、ラストシーンにも押し潰されそう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月02日

    映画が良くて、ノベライズ版も読みました。号泣。映像でじっくり観れなかったところもちゃんと説明してあり、あまり深く語られなかった鮎子の気持ちも描写されていて、よかった。

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    Posted by ブクログ 2018年05月02日

    サクッと読めるけど、胸震える愛が詰め込まれていて泣かずにはいられない。満足度の高い1冊。映画は未観。

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