衣笠彰梧のレビュー一覧

  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2

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    今回は綾小路に鳥肌立った。能ある鷹は爪を隠すという設定なのは知っていたはずなのに。1巻に比べると序盤はスローペースで物語の派手さはなかったが後半にしっかりと散りばめられていた要素が回収されて面白かった。

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    2025年09月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2

    U11

    無料版購入済み

    ワケありって気づかん?

    Dクラスの盛っている男子たちは櫛田に問題があるって気づいてないんですかね。ただ見た目がいいだけで好き勝手に妄想して。
    Dクラスの中では成績がいいんですから、性格やら過去やらに問題があるって気づきそうなんですが、気づかないふりをしてるだけでしょうか?

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    2025年09月01日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 1

    U11

    無料版購入済み

    こんなんだった?

    アニメは途中で観るのを止め、小説は読んでもいないですが、綾小路くんのキャラがこんなのだったか違和感があります。
    キャラがブレているような感じがします。チャラそうだったり、ことなかれ主義だったり、コミュ障気味だったり。これらは両立できるかもしれませんが、なんか違和感がありました。原作やアニメでもこんなキャラでしたっけ?

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    2025年09月01日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編2

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    【今後は気になるけど少し物足りないかな】

    前巻も試験のヒリヒリ感が控えめではあったが、今回も前回以上に控えめで実質試験はないようなものでそこが一番残念だった。

    白石、七瀬、天沢の新たな一面や動きがあったり、綾小路と椎名の関係性だったりと基本的には次巻以降へのフリといった感じだった。

    個人的に椎名推しということもありそこでのポイントはあったが、全体としては地味な展開で少し残念だった。

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    2025年08月31日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編2

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    よう実シリーズ史上、最も緊迫感の無い試験が行われたのではないかと思われる今回。ならば代わりに人間関係における相互理解が促進されたかと言うと、それもメインとは言い難く
    どちらかというと、綾小路によるクラスメイトへの理解が進み、それが最終的に彼自身の気付きへと通じていくストーリーだと思えたよ


    綾小路がCクラスに移籍して幾らかの時間が経過したけれど、試験を経てようやくクラスメイトから受け容れられ始めたばかり
    だから彼としてはこれから手足として使っていくクラスメイトの理解を行わなければならないのだけど、マドンナ的存在の白石から気に入られたという偶然が、綾小路の周囲に感情の波を生み出しているね
    特に吉田だけでなく島崎まで白石を懸想しているとは面白い展開。これは綾小路が友人を求める上では障壁となるかもしれないけれど、綾小路に見える形で感情が揺れ動く者が出没し易くなる点では僥倖といえるか

    また、クラスメイトとの交友が深まっていく中で山村との交流も再開したのは大きいね
    坂柳が居た頃は諜報担当として他クラスの動向を探りもしたし、綾小路も彼女の恩恵を受けたりもした。それを思えば、ここで山村が自身の成長を企図し、綾小路の狙いに沿った行動を取ってくれるのは有り難い話
    気になるのは、そこで依頼したのが白石の探りだった点は今後どう影響してくるのかな…?彼女の正体からすると、この探りを綾小路から興味を持たれていると嬉しく感じるかもしれないし、山村の行動を邪魔に感じて何か手を打って来るかもしれないし
    白石はどう転ぶか読めないな……

    他にも橋本の本気度を改めて感じるような描写も
    彼は元が蝙蝠的な行動が目立つ人物だったけど、坂柳の退学や綾小路の引き込みを通して、ようやく芯が一本通った人物になったように思えるよ
    ただ、そう考えるとこれまでの言動によりクラス内における信頼が少し低いという点が気に掛かりはするけれど


    別方面でようやく堀北は綾小路裏切りのショックから抜けつつ有る感じかな?
    本人としてはまだ痛みを抱えているようだけど、伊吹や櫛田と接し、クラスリーダーとして試験に立ち向かう事で痛みよりも覚悟を優先できていたような

    特に大きな変化を感じさせたシーンとしては高円寺をクラス戦略の内側に引き込めた点は大きいか
    思えば、彼の制御は綾小路ですら成功しなかった部分。それを大きな代償を支払い求めた行為も最低限以下という微細な結果だけれど、高円寺をクラスの方針に巻き込んだのは大きな成果であるように思える
    勿論、これによって彼が心変わりするなんてあり得ないし、今後も似たような遣り方でやるにはデメリットが大き過ぎる点はネガティブと言えるのだろうけど

    クラス一丸となって綾小路や他クラスに立ち向かいたい堀北としては彼女の信念が一つ通じたシーンだったと言えるのかな


    試験も人間関係も特別な事は起こらない。そう思われる展開が続いていただけに綾小路とひよりの間で交わされた感情の遣り取りには本当に驚かされてしまったよ…
    綾小路は軽井沢とあれだけの交際を重ねても心動かされず、ただの勉強として終わってしまった。また、他にも様々な少女達と深い関係を築いたり、特別に近い交流を重ねたりもしたけれど、彼がそこに制御不可能な感情を抱く事はなかった
    それだけにひより相手に恋愛感情としか思えない情緒を抱くようになるとは思わなかったよ……

    綾小路にとってひよりはクラスメイトではないし利用価値があるわけでもなかった。それでも彼は自ら進む形で彼女との交流を続けてきた。そこにこれまでは特別な意味を見出すなんて出来なかったけど、彼自身がひよりに会えない日々に対する自己分析を通して感情の理解を果たすなんて想定外の展開ですよ
    だって、あの綾小路がひよりの横に別の誰かが座っているかもしれないなんて想像を抑えきれないなんて、それこそ想像もしていなかった姿だし……

    ただ、気になるのは、ここでひより相手の恋愛感情に気付いたところで綾小路は普通のラノベ主人公のように彼女と付き合いたいとか独占したいだとかは考えたりしないだろう点
    むしろ彼女との関わりを通じて、自分に宿った恋愛感情を解剖するかの如く扱おうとしている。それは恋愛を通して幸福な未来を目指そうとする動きではないね
    ここに橋本の忠告まで合わさって来ると宜しく無い未来ばかり想像してしまう。綾小路の近くには既に一之瀬が侍っており、ひよりは他クラスの生徒であり、そして龍園が彼女の近くにいる。綾小路を好いていた愛里が辿った結末…
    これらを考慮するとひよりに待ち受ける未来を明るいものだなんて楽観視する事は全く出来ないんだよなぁ……

    ここに隠された思惑の下で行動を始めた七瀬の存在がどう関わってくるのやら…

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    2025年08月08日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編2

    購入済み

    1.5巻で良かったんじゃないか

    今巻は、主人公である綾小路の人間関係が少しずつ広がっていく事に主眼が置かれている。
    ネタバレになるから具体的な相手は伏せるが、綾小路が初めて恋愛感情を意識した様子も描かれる。
    その意味では重要な巻なのかも知れない。

    しかし全体としては凡庸な内容で、これと言って、大きな出来事は起こらない。
    これなら2巻ではなく、1.5巻としても良かったんじゃないか?

    それと相変わらずだが、この作者の文章は地の文の使い方が上手くない。
    ほぼ会話劇で進行する場面で、今喋っているのが誰なのか分かりづらい場面が割とよくある。

    #エモい #切ない #ほのぼの

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    2025年08月06日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編2

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    詳細が明かされない試験が始まる
    今回は試験よりも、移籍後の人間関係が中心に展開していく
    そして綾小路自身が初めて感じる感情
    巻頭イラストも印象的で良き
    そして白石や七瀬の謎の動き、堀北の綾小路への疑問への動きも今後気になるところ

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    2025年08月02日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編1

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    【静かな幕開け】

    3年生になり綾小路がCクラスに移籍という波乱の幕開けではありますが、物語としては静かな始まりで、試験の面白さよりもそれぞれのクラスの状況や心情に焦点を当てた感じです。

    堀北、龍園、一ノ瀬とそれぞれのクラスのリーダーが昨年を経てどのように成長したかが見どころかと思っていましたが、一ノ瀬は成長した様子がありましたが、綾小路と対決した龍園は相変わらず噛ませ犬だったり、堀北も試験後には成長があったものの、試験中は綾小路のことを引きずりリーダーらしさがなかったりとで残念に感じた。
    今後にしっかり綾小路のライバルとして機能するように成長して欲しいところ。

    ラストで七瀬の新たな秘密が見つかったりと次号につながる気になる様子があるのは良かったポイント。

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    2025年07月19日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編12

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    このシリーズ、最初は面白いと思っていたが、巻を重ねるごとに面白さが薄れていったような感じがする。理由は幾つかあるが、それはあくまで私だけが思う理由であって、他の人はますます面白くなったと思うかもしれない。
    私が思う理由は。
    1、ストーリーの展開が、どの巻も奇想天外な特別試験を主人公の特殊能力で、何とか乗り越えていくと言うもの。つまりマンネリ。勿論、試験を乗り越えていく手段に、予想を裏切られる面白さはあるけど。
    2、時たま特別試験を乗り越えていく手段が、少々無理筋じゃあないかと思われるところがある。
    3、魅力ある登場人物が、早々に退学させられる。
    4、主人公が良い意味でも悪い意味でもスーパーマン過ぎる。
    5、私にとってこれが一番問題なのだが試験問題が理解しにくい。
    他にも色々細かいところで、ちょっと不満はあるが、まあこの5つが大きな不満で面白味が薄れてきた。
    それにしても、一之瀬帆波より軽井沢恵のほうが恋人なんて、何故と思ってしまうのは私だけだろうか?

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    2025年05月18日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編公式ガイドブック Second List

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    『1年生編のガイドブックと構成は同じ』

    1年生編のガイドブックと同様に復習が主な内容なので、前巻で満足できたならオススメ。
    SSは軽井沢と一ノ瀬。(一ノ瀬周りの話なだけで本人はほぼ登場しないが…)

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    2025年04月30日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    物足りない

    今回の特別試験の内容は戦略といったものがシンプルというか当然というか、個人としては予想通りのありきたりな展開となっていて読んだときに物足りなく感じました。次回では熱いバトルが見られることを願っています。

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    2025年04月06日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 1年生編公式ガイドブック First File

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    手軽に復習したい人向け

    1年性編の内容を各試験ごとに復習してくれている本作。
    いちいち単行本を読み直すのがしんどい場合でも手軽に思い出せて良い。
    逆を言うと基本はそれだけなので新たな発見はないし、イラストも表紙以外は描き下ろしはないので割高感はあるかも。(普段の単行本よりも定価が高い)
    一応SSはあるがおまけ程度。(軽井沢推しにはいいかも)

    買わなきゃ損という感じではないが、手軽に復習できたり、思い出したいポイントがあった時にいちいち単行本を見なくてよくなるため、ファンなら持っていていいと思う。

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    2025年04月01日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編3

    購入済み

    毎回のことながら

    毎度変なルールと名生徒、先生がどのように考えて動くのかよく考えるなと感心する

    学生だからリアルとも言えるけど全体的に恋愛脳なやつが多いなとか思ったりもする

    #カッコいい #感動する

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    2025年02月15日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編10

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    2年生の3学期開幕。
    今回の特別試験は、『生存と脱落の特別試験』。4クラスがジャンル別課題を対戦クラスにぶつける攻防戦で、さらに1位以外はクラスポイントが減少する。そして、最下位になると脱落者から退学する者を1人選ぶ必要がある。まさかの生き残り戦。

    全体的にルールの理解が難しかったけど、各クラスの変わりようがよく分かる内容になっていたなと思う。坂柳有栖に少し人間味が出てきたなと感じたと同時に、現実にいれば話してみたい。

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    2025年02月03日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    文化祭

    堀北クラスはメイドカフェを行う。5巻の全員一致試験の影響から波瑠加と明人は未だに積極的に参加しない。

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    2024年09月29日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全員一致試験の結果から三人の生徒が不登校になる。
    そんな中今年の体育祭に向かうことになる。

    櫛田は堀北が、波瑠加は明人が説得し登校するようになるが、波瑠加は堀北と清隆を許すことができずにいる。

    体育祭は相対的に運動の得意な選手の多い堀北クラスの優勢が予想された。
    坂柳対策として堀北龍園が協力関係を結んだこともあり、有利に展開する。

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    2024年09月29日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 8

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    ネタバレ

    全学年混ざって、クラスもバラバラのグループで生活する特別試験。策略が交錯するからそのトリックを考える、というよりも、単純に綾小路の激やばグループに色々起こるのが読んでいて面白かった。すっきり爽やかーな終わりではなく、痛み分けみたいな終わり。次巻を読むのが楽しみ!

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    2024年09月23日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニメを観ていて、2巻からでも原作を見ようと思った。
    原作ほど綾小路に強者感がなかった。原作だと、思ってたよりも自分が馴染めないことを気にしたり、桔梗にデレデレしていてびっくり。他力本願、我関せず、でも本気でやばいなら助けます俺なら何とかできるので、の強者ムーブしているときがいちばん楽しい。目立たないようにしてるときは、アニメだと特に気にならなかったけど、ラノベだと少しくどかった。思考が多すぎる割に、大事なところ以外は特に何もしないから。なんか弱そう。そこはスムーズなアニメの方が良かった。

    会話の中でのかけあいがスムーズで面白い。
    堀北との冷めてるけど小馬鹿にし合う会話が好き。

    古き良きラノベ、の印象だった。いきなり堀北の額に手を当てる場面や、佐倉桔梗ともいちゃいちゃしてる場面でにやにやしてしまった。ありえないけど実際ありそうな作者の好みが現れていて楽しかった。

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    2024年08月21日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編12

    Posted by ブクログ

    うーん、
    ルールを利用した裏切り者の処理までは良かったけど


    後味の悪い勝利
    最悪の敗北

    読み終えた時には、次巻を購入する気持ちが萎えたな

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    2024年08月11日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ

    Posted by ブクログ

    アニメが面白かったので、原作が気になり読んでみました。
    アニメのほうがテンポ良く、演出もかっこよいです。そのため、本の方はテンポが遅く期待外れでした。
    また、主人公の綾小路がアニメと原作とで受ける印象が違います。アニメのほうが良いかな。現作で表現される内心は意外でした。
    ということで、1巻を読んだ限りではアニメのほうが良くできているという結論です。

    不平等をテーマにしているのですが、公平の点が話題に出ないのは不思議な感じです。不平等なのは仕方にしても不公平な担任の態度には疑問を感じました。

    ラノベなので読みやすいです。徐々に面白くなるという感想がちらほら見受けられるので引き続き読んでいきます。

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    2024年03月27日