イシコのレビュー一覧

  • 邪神の弁当屋さん(1)

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    ネタバレ

    北の国では古くから信仰されている、実りと死を司るソランジュという神がいた。
    しかしある日ソランジュが原因で北の国と南の国間で戦争が起きた際、
    世界の創造主は罰としてソランジュに無期限の謹慎処分を言い渡した。
    謹慎の間、ソランジュは一日一善をモットーとする弁当屋として生きる事にした。
    ただし、おにぎりを作る事だけは苦手。

    異形の神がちんまい女性として人間界で働くギャップが面白いし、
    目が点と線だけで描かれた単純構図の弁当屋さんの存在感が抜群。
    ロマンスも波乱も一切描かれず、
    ただただ神と人間の思いの狭間で揺れるソランジュの心境をベースに
    淡々と弁当漫画が描かれるのが心地よい。
    かといって「料理

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    2025年11月02日
  • 邪神の弁当屋さん(2)

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    そうか。
    過去のエピソードが入って
    謎がひとつ解けた。

    レイニーと一緒に暮らすダリアは
    かつての南の国の神ハルヴァの
    生まれ変わりだったのね。
    そしてレイニー自身の「核」の半分は
    たぶんライラックの弟の中。

    0
    2025年08月03日
  • 邪神の弁当屋さん(1)

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    普段活字ばかりであまり漫画を読む機会がなかったのですが、夫に勧められ読みました。
    元神さま?の女の子レイニーがお弁当で心の隙間を埋めようとしてるところにグッときました。可愛い…。
    登場人物がみんな優しくて、戦争描写はあれど、重すぎないので読みやすかった。
    キャラクターの内面がとても丁寧に書かれているので今後そのキャラ達がどうなっていくのかが、とても楽しみです。次巻を待つ✨️

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    2025年05月21日
  • 邪神の弁当屋さん(1)

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    戦争が終わって少し落ち着いた街で
    お弁当を売る少女レイニー。
    実は戦争の原因となった女神の化身で
    その罰として人間に身をやつしている。
    彼女の弁当を気に入り
    常連になったライラックの弟は
    新しい当主として頑張っているが
    ある秘密を抱えていて…。

    かわいい絵柄なので
    ほんわか弁当ものかと思いきや。
    じわじわと今後の展開が気がかり。

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    2025年02月20日
  • 入社1年目からどう働くか 社内外で評価される人材になる新・生存戦略

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    ①この本を読む目的
    ・4月で異動するので、心機一転、入社1年目の気持ちで自分の仕事のやり方見直す。一から学ぶ。

    ②行動に移すこと
    ・仕事に取りかかる前にまず取りかかる仕事のゴールをイメージする。自分のアイデアが必要な工程に時間をかけ、資料の見栄えや計算などそれ以外の工程はフォーマットやエクセル駆使して時間かけない。
    ・メールや郵便・問い合わせ、まずは5分取りかかり疑問点を潰しておく。分からないこともまず5分調べて、それでも分からなければ聞く。
    ・仕事のボールはもたない。パスを早く回す。
    自分1人でできる仕事は後に回す。
    ・残業する基準は
     ①翌日誰かが困る②何らかの損失が出る
     ③評価が間違

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    2021年03月21日
  • 世界一周ひとりメシ<豪華立読み版>

    購入済み

    美味しい

    文字だけで美味しさを表現できるなんて信じられないです。とても技巧的で卓越した表現で読書の心を踊らせてくれます。

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    2020年06月27日
  • 世界一周ひとりメシ

    楽しい

    軽妙な文章で読んでて楽しい。

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    2018年09月23日
  • 世界一周ひとりメシ

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    タイトル通り、世界のレストランに一人で入り、一人で注文し、一人で食べる旅をつづったエッセイ。
    ガイドブックの有名なお店じゃなくて、時間潰しのためのカフェとか、その国のビールとか、外国にある日本食とか、一人旅ならではのトラブルが面白い。

    バーやレストランに気軽に入って店員さんと仲良く喋り、初対面同士で盛り上がるようなフレンドリーな人とはちょっと違う。
    ちょっと人見知りな人(各国に知人がいる時点でかなり社交的だとは思うけど)が一人旅をするとこんな感じ。というのがすごくよく伝わってきた。
    あの、言葉に自信がなくてまごまごちしゃう感じすごくよくわかる!

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    2016年11月12日
  • いとしのアネリ

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    ネタバレ

    ★3.5。ほんのりBL。主人公は絵本作家と雑貨屋さん、そういうのが好きな人は好きなんじゃないかな~。

    外国人の絵本作家がイケメン?で、死んだ魚の目してて可愛い。ほわほわしてたけど、それだけではなく、薔薇の棘みたいなハリネズミの針みたいなチクリと刺さるなにかがあって、それは人を傷つけるためのものではなく、ちゃんとそこに心があるんだとチクチク教えてくれるような優しいなにかだった。きちんと最後は答えを出しているところにも好感。
    同時進行の野生烏×ハリネズミの4コマも良い…というかこっちの方が気になって本編読むのがもどかしくなったり(ダメじゃん)あっ!カバー下のアネリと薔薇のSSは、見逃さずに読

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    2016年10月16日
  • 世界一周ひとりメシ

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    ほんとに、海外でのひとり飯の難しさといったらね…!
    でもこの作品より同タイトルin Japanのほうが面白かったな~。

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    2014年08月27日
  • 世界一周ひとりメシ

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    もっとグルメな観点から書いてあるのかと思って読んだため、予想していた本とは違ったけれど、微笑ましいエピソードもたくさんあり、これはこれで面白かったです。

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    2014年04月15日
  • 世界一周ひとりメシ

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    一人でご飯を食べる店に入るのが超苦手な筆者が、世界中を旅し、意を決して店に入って、一人でご飯を食べる話。
    33の短い話で構成されている。
    アジアの話は少し面白かったが、それ以外はあまり印象に残らなかった。

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    2013年11月29日
  • 世界一周ひとりメシ

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    世界一周をする人、というと何事にも物おじせず、行く先々で出会った人々と闊達にコミュニケーションを取るようなイメージがあるが、この著者は「人見知り」「場所見知り」で共感出来る。

    「常連客ばかりだったらどうしよう。頼み方がわからないかもしれない。店主が怖かったら嫌だ。かといって店主からやたら話しかけられても困る」

    どうしろというのだ。
    でも、気持ちはすごーく、わかる。
    「こんな人は一人旅をすべきではない」と思う人もいるかも知れないけれど、いいじゃない。
    ドキドキしながら、旅をすることにも意義があるのだ。

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    2013年03月26日
  • 世界一周ひとりメシ

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    終盤に頻出する金髪の件が印象的でした。本文通りの思考の人間が一人旅にての一人めしならば金髪にするのもさもありなんと。

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    2012年07月31日