武井宏之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレシャーマンキング、世界が拡がってってるなあ…表紙が葉で、最初の場面もハオと葉からだけど、メインはアルミ。花がデスゼロを仲間にするべく、青梅の隠し持つ物を手に入れようと戦う…決戦前に次巻へ。
この方の絵は独特だな~たぶん昔よりシャープになってるけど。子供のかわいさが好きなのかな…魅力的にかかれてるよね。あと、いろんな物に金属光沢を感じる質感がある。
シャーマンキングは本編すら全部は知らないけど、まあまあ楽しめた…色々読みたくなるけど、多いからな~。昔から知ってるキャラの活躍がずっと見られるって、なんかいいね。この方の戦闘メインに感情や背景のドラマがたっぷり挟まったマンガは変わんないな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレミニ四駆はおもちゃじゃねぇ
四駆郎の名言から始まる第一話も刺さる人には刺さるかと思いますが第二話の導入“タクティカルミニ四駆”なるものが出てくると四駆郎の名言が嘘じゃなかったと痛感させられます。
地形やあらゆる気象状況を計算し最適セッティングがなされたタクティカルミニ四駆は地上スレスレを走行するためレーダーでは捉えられず速いため人目にも止まらず小さいためどこへでも進入できる。
ひとたび手を離れればコントロールできないはずのマシンが自ら起動を修正させながら高い走行性能であらゆる目的を遂行する。
究極の無人機タクティカルミニ四駆の説明の“それっぽさ”に武井先生の才能が炸裂しています。
作中に登場する我々サイドの冷静なオトナたちが武井先生によって創られた“それっぽさ”に触れて圧倒されていく世界観は、幼少の頃に『このおもちゃ意思持ってんの?』と思いながらも夢中になった当時の熱量で“それっぽい”ニオイのものを表面上再現しながらもパロディとして『そんなバカなw』と現実に引き戻してくれるくらい突き抜けていきます。
うっかり没入し切れずにすこしでも気を抜いて現実世界に意識が戻ってしまうと置いてけぼりを喰らいかねないほどに壮大な陰謀に振り落とされないよう意識を強く保ってみんなにもミニ四駆を作ってもらいたいと思う。
巻末に収録されている[拝啓 徳田ザウルス先生]という武井宏之先生が青森の田舎に住む中学生時代に[ダッシュ四駆郎]のデザインコンテストに参加し採用されていたという衝撃の事実を描いた作品が、30年の年月の後に今作につながっているというエモエモのエモ展開でたまらんので正直これだけでも読む価値がある一冊かと。 -
購入済み
シャーマンキング
ジャンプで連載していた頃のシャーマンキングしか知らないのですが、再アニメ化にともなって気になり読みました。
あのときの戦いからどのくらい時間が経っているのでしょうか。
絵が抜群に上手くなっているし、キャラクターも魅力的です。 -
購入済み
読み応えのあるお試し版です。
複数のシリーズに渡るシャーマンキングを一通り試し読みできて便利です。中々のボリュームで、読み応えがありますし、笑いもあるオカルトバトルファンタジーの世界に浸ることができます。
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ネタバレ 購入済み
ここから展開が早いです。
竜や蓮などの仲間がガンガンやられていきます。だが、心が強くなった葉達は仲間の死を乗り越え先に進んでいきます。、、果たして、ハオを止めることはできるのか?
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ネタバレ 購入済み
表紙が、、
ネタバレにもなるが、表紙がプリンセスハオになっている。個人的にはプリンセスハオの物語を描いた漫画も見てみたいが、プリンセスハオについては本巻にも一部触れているため、是非一読してほしい。
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ネタバレ 購入済み
変わらない結果
どれだけ修行し強くなった葉達でも、やはりハオを止めることはできず、みすみすシャーマンキングにしてしまう。。本巻から、これまで中立の立場だった十祭司との戦いが本格的に始まる。
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ネタバレ 購入済み
この辺から本格的に変わります。
アニメ版と漫画版とでの決定的な違いは「仲間や主人公が何回か死ぬ」事である。何回かという点が肝になるが、本巻が初めて仲間が死ぬシーンとなり、これからどうなるの?っていう気持ちと共に言いようのない気持ちが込み上げてくる巻です。