向山洋一のレビュー一覧

  • 新版 授業の腕を上げる法則 (学芸みらい教育新書 1)

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    10の原則
    1.趣意説明の原則
    2.一時一事の原則
    3.簡明の原則
    4.全員の原則
    5.所・時・物の原則
    6.細分化の原則
    7.空白禁止の原則
    8.確認の原則
    9.個別評定の原則
    10.激励の原則

    好かれる教師は明るく優しく公平であって知性的。
    子どもは教えてくれる先生に教わりたい。
    子どもがきちんとしないのを、子どもや親のせいにしない。教師の仕事。

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    2022年07月26日
  • 新版 学級を組織する法則 (学芸みらい教育新書 4)

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    「1週間、子どもたちだけで生活できる状態」を目指して、クラスを作る。このように明確なイメージをもって学級開きの3日間を過ごすというのが、イメージしやすかった。(ここから黄金の3日間という言葉が始まった…?)
    係活動と当番活動を明確に区別することは今まででも言われている通り。その活動を充実したものにするために、教師が子どもの現状を把握し、評価する機会を持つが大切。そのためのチェックシステム化である。
    『評価こそ行動の原動力』という言葉が1番心に残った。

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    2021年09月12日
  • 新版 子供を動かす法則 (学芸みらい教育新書 2)

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    ほめることによって子供を動かせる教師は、技量の高い教師である。
    子供を動かす場面は、群れとして動かす場面と組織として動かす場面の2つある。前者の場合は最後の行動まで示してから、子供を動かすことが原則である。後者の場合は、やることを示す、やり方を決める、最後までやり通すの三原則がある。

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    2021年09月01日
  • 新版 授業の腕を上げる法則 (学芸みらい教育新書 1)

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    授業の腕を上げるためには、定石化された教育技術を身に付けることが必要であり、定石は今までの多くの教師の努力の総和である。
    定石を自分のものにし、場面によって使い分けられるようにしたい。

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    2021年09月01日
  • 新版 子供を動かす法則 (学芸みらい教育新書 2)

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    子どもを動かすにあたって、①やることを示す、②やり方を決める、③最後までやり通すの3点が大切であり、「みずからその気持ちにさせる」ことを目指す。これは「北風と太陽」の太陽のような存在だと考えられる。

    ルールがあることで自由に動ける。一人ひとり自分ができるような指導に努める。それは一辺倒に叱ることではなく、短時間で的確に個別に評価をすることである。

    最後の例に出ていた「呼びかけの練習」方法は、ぜひ参考にしたい。やはり向山先生の本を読むと、刺激を受ける。Dカーネギーの「人を動かす」が紹介されていたのも嬉しかった。

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    2021年08月23日
  • 新版 授業の腕を上げる法則 (学芸みらい教育新書 1)

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    ネタバレ

    授業力向上の原則・法則について、根拠も明確にした上で具体的に書かれている。他にも授業分析・解説の仕方についても述べられており、とてもためになった。

    ・個別評定の原則…誰が良くて誰が悪いのかをはっきりさせてやる。例)100人の呼びかけ指導
    ・激励の原則…欠点克服のために絶えず励まし続ける
    ・つまずき把握…四則計算の・読み書き・友人との関わり・健康度
    ・他人の授業を批評する=批評した人間も批評される
    ・授業研究の観点3つ…主題は狭く限定、結論は主題と対応、実践例は根拠となり結論を支えるもの

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    2021年05月01日
  • 新版 続・授業の腕を上げる法則 (学芸みらい教育新書 6)

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    前半はすごく良かったが、後半は前回の授業の腕を上げる法則と同様自慢ばかりに、、、

    110p辺りから読むのをやめた。

    しかし、それ以前はおもしろい

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    2021年03月24日
  • 新版 授業の腕を上げる法則 (学芸みらい教育新書 1)

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    若干自慢っぽいところもあるけど正しいことしか言ってなかった。

    信頼されるためには授業の技術は必要だよなーと思ったのでこれからもちゃんと磨き続けたいし、自信を持って周りに提供できるように色んなことにアンテナを張っていきたい

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    2021年03月17日
  • 新版 子供を動かす法則 (学芸みらい教育新書 2)

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    教師の学級経営、指導には個性がある。
    と自分も考えているが、それはあくまで全体のうちの一部であり、この本を読めば、初めての学級経営でもゼロからの自己流で挑むよりは確実に、子供を集団として、組織として動かすことができると感じた。ただ、一つ面白いことが、あくまで「対人」。想像や理屈で通じないところがある中で、少しでも良い学年、将来、幸せに生き抜く人を育てあげるという魅力的な仕事を自分はさせてもらってるんだと感じ、精進していこうと強く感じた。

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    2020年04月02日
  • 新版 いじめの構造を破壊する法則 (学芸みらい教育新書 3)

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    いじめの構造を破壊できるのは教師のみ というのが筆者の最も重要な主張。

    予防・診断・処方といじめに段階的に対処する方策、あるいはシステム作りが書かれてある。

    はじめの方は一教師の目、心構えの持ち方などが書かれてあり、とても参考になるが、徐々に学校全体でのいじめへの対処のシステムに話が移る。

    一教師が抱えこまないことが大切であるが、一教師ができる学級作りの手立てがもっとあればさらによかった。

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    2026年01月02日
  • 「勉強のコツ」シリーズ 向山式「勉強のコツ」がよくわかる本 子どもを伸ばす“家庭学習”の考え方・進め方

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    分かることが分かると、子どもは自主的に勉強し始める。算数でノートにとにかく定規を引かせるということは正直あまり腑に落ちなかったが、それ以外は、子どもの学習指導の明確な手法として提示されていた。明確な手法というのは、それを行動に移せば、誰でも目標を達成できるということ。

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    2015年08月15日
  • 小学校の「漢字」を5時間で攻略する本 ゲーム感覚でらくらくマスター!

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    良かった。NHKわくわく授業でも紹介されていた「ものがたり漢字」が学年別に収録。絶版だったので、探し回って買った♪

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    2009年10月04日
  • 新版 子供と付き合う法則 (学芸みらい教育新書 5)

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    子どもとの付き合い方におけるポイントについていくつか書かれている。ただツーウェイやチャレランの紹介的な部分もあり、そこは本書のテーマとは少し外れているように感じた。

    ・子どもの失敗を成功と捉え、失敗した子どもの味方につく。(そのために、教材研究を通して、失敗に論理的価値づけをすることが必要)
    ・できる子はこれからもチヤホヤされる。できない子を大切にできるのは私たち教師の役目。

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    2021年09月23日
  • 新版 続・授業の腕を上げる法則 (学芸みらい教育新書 6)

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    ネタバレ

    前巻から続けて読んだ。
    前半の授業の原則八ヶ条や新卒教師のための新五ヶ条は、前巻と同じように感化され学ぶことが多かった。しかし後半は、TOSSの良さアピールと感じるものが多く、宣伝のような印象を受けた。

    ・教師は伸びていく子どもたちの力を「支える」という謙虚さをもつ
    ・時間は守る。基本は短く端的。挨拶は1分以内。それ以上は長すぎる。
    ・授業をよくする=全員の子どもの理解+知的興奮をもたらす

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    2021年05月04日
  • 新版 学級を組織する法則 (学芸みらい教育新書 4)

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    学級づくりについて学べる。

    大切なことは、教師は責務をしっかりと果たし、子どもたち一人一人に役割を与えることである。

    また、企てを成功させるには計画を立てることが大切であることがわかった。

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    2020年03月10日
  • 「勉強のコツ」シリーズ 中学の数学「数式」を5時間で攻略する本

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    スラスラできるかと思ったら、やっぱり5時間かかった。最後は計算ミス続出で大変だった。勉強の仕方もまとめてある。とても当たり前のことだけど、今の子どもたちはできていないように思われる。チェックリストをまねしてつくってみた。

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    2009年10月07日