授業研究のコンパスになる一冊 研究授業に向けて読んだ一冊。
レジェンド教師である向山氏がどのように授業研究を進めていたのかが具体的に分かる。
「教育とは、できない人間を変えることによって、できる子もさらに伸ばす営みである。」 と向山氏は語る。まさにその通りである。その教育観が根底にあるからこそ、研究授業では、その子らの課題に対して徹底的に向き合い、伸ばしていくためにどんな手法を取っていくのかという考えで取り組むことが大切なのだろうと考えた。
始まりは、目の前の子ども。その子達にどうなってほしいのかを考えた上で研究していきたい。