新版 子供を動かす法則 (学芸みらい教育新書 2)

新版 子供を動かす法則 (学芸みらい教育新書 2)

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

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4.5

子供を「教育的に意味のある行動をさせる」のは、教師の大切な仕事である。本書は全体を大きく二つに分けてある。前半は子供を動かす原理編、後半は子供を動かす実践編というように構成した。
次のようにたった三つの原則を貫けばよい。
第一原則 やることを示せ
第二原則 やり方を決めろ
第三原則 最後までやり通せ
子供を動かす法則を身に付けてこそ、子供に自由を与えられるのである。(「まえがき」より)

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学芸みらい教育新書 の一覧

1~19巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~19件目 / 19件
  • 新版 授業の腕を上げる法則 (学芸みらい教育新書 1)
    1,100円 (税込)
     この本は、三〇年間、毎年教育書のベストセラーのトップであり続け、多くの大学や教育委員会が「授業とはどのようにするのか」の講座のテキストとして採用してきた名著の新版である。  若い教師が知りたいことは、「まず何をしたらよいのか」「次にどうするのか」「それをどのくらいすればよいのか」である。本書ではどのようにすれば「授業の腕を上げることができるのか」「何をどのように努力していけばよいのか」ということを、分かりやすくまとめてある。(「まえがき」より)
  • 新版 子供を動かす法則 (学芸みらい教育新書 2)
    1,100円 (税込)
     子供を「教育的に意味のある行動をさせる」のは、教師の大切な仕事である。本書は全体を大きく二つに分けてある。前半は子供を動かす原理編、後半は子供を動かす実践編というように構成した。  次のようにたった三つの原則を貫けばよい。  第一原則 やることを示せ  第二原則 やり方を決めろ  第三原則 最後までやり通せ  子供を動かす法則を身に付けてこそ、子供に自由を与えられるのである。(「まえがき」より)
  • 新版 いじめの構造を破壊する法則 (学芸みらい教育新書 3)
    1,100円 (税込)
    クラスの中のいじめの芽を摘み取るのが教師の役割だ。 「いじめ」は、教育の場では重要なテーマである。 いじめは、教育・学校という現場で起きているのだから、教師が必死になっていじめをなくそうとしなければ、解決はしないという事を主張した。 具体的には、いじめが起きてから何かをするという小手先の対応策ではなく、いじめが起きないようにするシステムをつくること、制度化するという事を、二つ目に主張した。 クラスの中から「いじめ」が少しでもなくなれば幸いである。(「まえがき」より) ■解説 ○「いじめの構造を破壊する」本書は「いじめ」から幾千万の子供達を救った(伴 一孝) ○いじめ加害者及び傍観者との「闘い方」を初めて教えてくれた書籍(長谷川博之)
  • 新版 学級を組織する法則 (学芸みらい教育新書 4)
    1,100円 (税込)
    授業に専念できる、通学が楽しみになる学級づくり。 優れた教師はバラバラ集団をまとめていく。 学級を組織するには、原理・原則(法則)がある。 この本の目的は、「学級づくり論」を明確にすることである。 向山の学級づくり論を証明できるものが二つある。一つは、向山の実践記録で、もう 一つは、法則化運動そのものである。 本書を活用して、先生方が、学級づくりを確立するよう願っている。(「まえがき」より) ■解説 学級を安定させるために最も大切なこと、それは学級のしくみづくりです(松崎 力) 教室での実践から、社会貢献活動の取り組み方まで学ぶことができる貴重な一冊である(井戸砂織)
  • 新版 子供と付き合う法則 (学芸みらい教育新書 5)
    1,100円 (税込)
    子供にとって忘れられない教師となる秘訣! 教育実習生としていった際の指導教官が私に、「長い間、附属小の教官をして、何百人という実習生を指導してきた。その中で、子供を惹きつけることにおいては、向山君、君が一番だ」と言った。 子供との付き合い方というのは、「技術」では語れない部分をもっている。 「人・子供との付き合い方」にはやはり原理や原則があるように思えてならない。 本書には、私と子供たちのかかわりの具体的な場面が描かれており、すべて実話である。 (「まえがき」より) ■解説  技術では語れない「付き合う」ということの原理・原則 (甲本卓司) 向山流・長期休業明けの指導を実践しその意図を分析する (戸村隆之)
  • 新版 続・授業の腕を上げる法則 (学芸みらい教育新書 6)
    1,100円 (税込)
     前作(『新版 授業の腕を上げる法則』)では、直接授業にかかわる技術を示した初級程度のことを示しました。今回は、授業の技術を支える技量というべきもの、プロの心構えというべきものを示したわけです。  この本では「新卒教師のための五か条」を特別に追加しました。私もそのようにして自分を磨いてきました。きっとお役にたちます。(「まえがき」より)
  • 新版 授業研究の法則 (学芸みらい教育新書 7)
    1,100円 (税込)
    まず研究内容に関していうと、学校で取り組んでいる研究を大事にすることだ。 次に、方法に関しては、大作主義で臨むことを私は常とした。 最後に、態度や心構えとしては、志をもち、楽しく取り組むことだ。 それには研究のなかまをつくることがもっとも確かな近道である。 さらに、研究の進め方や追究の仕方などを、実践を通してさらに具体的に論じ てみた。真に研究に価する成果を教育界に生み出していくために、問題提起と なれば幸いである。 ■解説 教師の世界に本物の学問研究を示した(小野隆行) 日本の教育研究を「科学」にし、エビデンスに基づく世界標準へと発展させるための 歴史的一書 (椿原正和)
  • 小学一年学級経営  教師であることを畏れつつ (学芸みらい教育新書 8)
    1,100円 (税込)
    一年生担任とは、実に素晴らしいものであり、また怖いものである。 世の中の青年教師の中には「高学年担任」を心ひそかに誇りにしている方もいるようだが、これは実に気の毒な考え方である。 小学校教師は一年生を担任してようやく一人前である。 一年生の心は、ほんとうに純真である。一年生は神様みたいなものである。だからこそ、一年生を迎える教師はそれなりの心構えと準備、そして覚悟が必要なのだ。(「まえがき」より)
  • 小学二年学級経営 大きな手と小さな手をつないで (学芸みらい教育新書 9)
    1,100円 (税込)
    二年生を初めて担任した時に、私は千葉大学で大学生や大学院生を教えていた。けれども、あまり違いを感じていなかった。低学年であろうと、大学生であろうと、どちらも「知性的な授業」には、熱中していた。 本書は学級経営の内容が多いが、授業の場面も多く取り入れている。 そのほかには、イベントづくり、儀式の演出、会議の原則など、授業とは異なる面も教師としては大切な能力を要求される。 そのような能力を身に付けるための原理・原則などにも触れた。 (「まえがき」より)
  • 小学三年学級経営 新卒どん尻教師はガキ大将 (学芸みらい教育新書 10)
    1,100円 (税込)
    本書は、私の新卒時代の一年間の実践のみで構成した。 いわば「駆け出し時代の向山実践」だが、それだからこそ意味もあると思う。 本書を書いていて自分でも驚いたのは、新卒の時にすでに教育研究の新しい方向を模索していたということである。 自分の頭で考え、実践の中から論理をつかんでいこうとしたのである。 大学をどん尻で出たことの最大の収穫がこれであった。 (「まえがき」より)
  • 小学四年学級経営 先生の通知表をつけたよ (学芸みらい教育新書 11)
    1,100円 (税込)
    本書に書かれていることの多くは、かつての「学級通信」や「学年通信」、教育雑誌などに発表したものが中心である。 新書シリーズを出すに当たっては、私が書いたものだけではなく、外部の人の分析考察を載せ、私見を付け加えた。 また、理科授業奮戦記では、教師の立場からの実践記録を掲載することにした。 必要なところに絞り込んでいるので、これまで以上に活用できると期待している。 授業や学級経営など、方法論をできるだけ含めたつもりである。 (「まえがき」より)
  • 小学五年学級経営 子供の活動ははじけるごとく (学芸みらい教育新書 12)
    1,100円 (税込)
    教育の基本は、第一に授業であり、第二に学級経営である。 授業については、自分の知らないことを知り、様々な教育実践へのイメージをふくらませてほしい。これが、技量を高めるうえでも重要である。 学級経営については、子供への思いを深く自覚してほしい。いかに忙しくても、子供のことは何よりも優先すべきである。 本書は、私の五年担任時代の授業や学級経営の場面を掲載している。読者の皆様のお役に立つことを願っている。 (「まえがき」より)
  • 小学六年学級経営 教師の成長は子供と共に (学芸みらい教育新書 13)
    1,100円 (税込)
    六年生は小学校の最上級生である。学校で行われる行事や様々な活動の常に中心になる。学校全体の動きの中心になるのだ。この仕事がきちんとできてこそ、一人前の六年担任である。 六年生は六年生らしい高度なトラブルも生じる。低学年・中学年とはまた異なった事件が発生する。しかし、そのようなトラブルや事件が、子供たちにとっても大切な教育の場になるのである。 (「まえがき」より)
  • プロを目指す授業者の私信 (学芸みらい教育新書 14)
    1,100円 (税込)
    メールにはない手紙の味わい。授業者たちの真剣な思いがここに。 本書に収めた私の私信は、全体として若い教師の参考になるだろうと考えた。 自分の生き方をそのままさらすことによって、「若い教師へのメッセージ」となるようにした。 (「まえがき」より)
  • 新版 法則化教育格言集 (学芸みらい教育新書 15)
    1,100円 (税込)
    全国の先生が選んだ、すぐに役に立つ珠玉の格言集。 本書は私の著作集の中から、私の本を読んだ人々に「出会い」を感じさせた「言葉」が収められています。 それぞれは短い一節ですが、読者の方々の実践に投影していくことを何よりも願っています。 (「まえがき」より)
  • 授業力上達の法則1 黒帯六条件 (学芸みらい教育新書 16)
    1,100円 (税込)
    プロの教師を目指すなら、黒帯六条件をクリアせよ! 授業が上手くなるためには、教師修業をするほかない。 本書では,法則化運動・TOSSが提案してきた一つの上達法「黒帯六条件」を示した。 「自分は力のない教師だ」と思う教師には、この上ない力強い支援の書となるだろう。 「自分の力は満更でもない」と思う教師には、衝撃の本になるだろう。 多くの若い教師が、プロ教師への道を歩み出されんことを心から願っている。
  • 授業力上達の法則2 向山の授業実践記録 (学芸みらい教育新書 17)
    1,100円 (税込)
    授業の腕を上げるには、実績のある実践を知るしかない! 本書は、『新版 授業の腕を上げる法則』『新版 続・授業の腕を上げる法則』の続編です。「未発表のまとまった実践記録」を中心にして構成しました。 実践の中には、様々なことが複合され含まれています。前二作は、それ等の内容を分解して示しましたが、本書は複合のまま提出した感があります。 前二作で示したことを拠り所にして、ぜひとも「複合状態」―それはつまり実践そのものなのですが―における活用方法を学び取っていただければ幸いです。
  • 授業力上達の法則3 向山の教育論争 (学芸みらい教育新書 18)
    1,100円 (税込)
    一人一人の子供に対応した教育を目指すために! 「論争は教育に不可欠の要素である」というのは、主として次の理由による。 まずは、多くの子供たちに対応できる教育システムを必要としていること、そして、よりよい教育の方法・技術を追究できる研究システムが必要なこと。 多くの子供たちに対して、「一つの方法」だけでは対応しにくい。それぞれの事情・個性に応じて様々な学校の対応があるべきである。
  • 向山の教師修業十年 (学芸みらい教育新書 別巻)
    1,980円 (税込)
    授業がよくなる方法を具体的に述べたロングセラーの新訂版 いじめられる子、いじめる子、優等生、登校拒否、情緒障害、父兄。 さまざまな交流や、積み重ねてきた努力が優秀な教師を生み、子供たちは学校や家庭で幸せに過ごせる時間を持てるようになる。 著者の実践、学級通信、子供の日記、父兄からの手紙など、さまざまな資料も掲載。 さらに授業づくりに役立つ「学級経営の月別展開図」も初めて収録。

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新版 子供を動かす法則 (学芸みらい教育新書 2) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「動かす」というと今の考え方に合わない感じがするけど、内容は「子供を知ること」「子供に寄り添うこと」である。教師として知っておくべきことがたくさん書かれていた。

    0
    2024年10月20日

    Posted by ブクログ

    子供を動かす法則
    やることを示す
    やり方を決める
    最後までやり通す
    子供に対して中途半端な指示では崩れていく
    端的に具体的に
    そして褒める
    もう一度読みます

    0
    2022年03月08日

    Posted by ブクログ

    ・「怒る」「ほめる」は、やったことに対する評価である
    ・「管理のしすぎ」で能率が下がる
    ・全員に伝えられてこそルールとして作用する
    ・欠点を直していく方法では、絶対に失敗する
    ・「批判」「注文」は簡単である。
    ・眼は、それが探し求めているもの以外は見ることができない。探し求めているものは、もともと心の中にあったものでしかない

    『子供を動かす法則』という題名であるが、
    人を動かすこと全体に活きる内容だった。
    主に学校が舞台になっているが、会社や組織にも応用できるノウハウが書かれていた。

    0
    2022年02月23日

    Posted by ブクログ

    一斉授業よりも個別最適が謳われるようになっているが、学校現場にかかわらず、一斉指導の中に込められる「教育技術」は、とてつもなく大切だと思う。
    本書は、教室での授業の基盤になる様々な考え方や技術について、不易な内容を扱ってます。そして、その考え方や技術を身につけるには、修養が必要であることも。
    教育技術は、今思えば「行動経済学」的な手法なのかなー。
    何十年も前の本なのに、今でも使えるってすごい。

    しかしながら、昨今この基礎的な教育技術に目を向けることなく、理想だけを語る人は少なくありません。技術を磨こうとしてない方は、授業が成立していないことが多いように感じます。それで子どものせいにしたり、叱責だけの授業になったり…。

    本書は、教育の世界において、原点のような書籍の一つです。多くの実践家たちが経験的に培ってきた実践を、帰納的に集約して、「教育技術」として今に残してくださっています。
    決して過去の思想ではない本書の哲学を、多くの先生方に学んでほしいと思います。

    0
    2025年09月14日

    Posted by ブクログ

    ほめることによって子供を動かせる教師は、技量の高い教師である。
    子供を動かす場面は、群れとして動かす場面と組織として動かす場面の2つある。前者の場合は最後の行動まで示してから、子供を動かすことが原則である。後者の場合は、やることを示す、やり方を決める、最後までやり通すの三原則がある。

    0
    2021年09月01日

    Posted by ブクログ

    子どもを動かすにあたって、①やることを示す、②やり方を決める、③最後までやり通すの3点が大切であり、「みずからその気持ちにさせる」ことを目指す。これは「北風と太陽」の太陽のような存在だと考えられる。

    ルールがあることで自由に動ける。一人ひとり自分ができるような指導に努める。それは一辺倒に叱ることではなく、短時間で的確に個別に評価をすることである。

    最後の例に出ていた「呼びかけの練習」方法は、ぜひ参考にしたい。やはり向山先生の本を読むと、刺激を受ける。Dカーネギーの「人を動かす」が紹介されていたのも嬉しかった。

    0
    2021年08月23日

    Posted by ブクログ

    教師の学級経営、指導には個性がある。
    と自分も考えているが、それはあくまで全体のうちの一部であり、この本を読めば、初めての学級経営でもゼロからの自己流で挑むよりは確実に、子供を集団として、組織として動かすことができると感じた。ただ、一つ面白いことが、あくまで「対人」。想像や理屈で通じないところがある中で、少しでも良い学年、将来、幸せに生き抜く人を育てあげるという魅力的な仕事を自分はさせてもらってるんだと感じ、精進していこうと強く感じた。

    0
    2020年04月02日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    評価するとはまず良いところを見る
    その場で褒める
    当番の仕事経験者に言わせてみんなで確認
    授業の邪魔をしないように端を通る
    良いものを伸ばす
    出る釘をさらに出させる
    長所を見つける
    筆箱にチェック
    忘れ物や提出物チェックリスト作って配る
    自ら動きたくなるしくみ
    子ども一人一人がかけがえのない存在
    教師がそう思うだけでなく、子どもに実感させてこそ
    授業の終わる5分前にタイマー
    終わる時間を守る
    九九一覧表
    持ってきたものの名前チェック
    ハンカチティッシュ全員ならカレンダーに花丸
    出来なかったら人数書く
    当番も同じことできる?
    〜出来た人座りなさい。立派です。出来なかった人、また聞きます。次頑張りましょう。
    出来た人褒める、出来なかった子にもチャレンジの場を。正直でいたことも褒める
    短く一つのテーマではなす
    疑問形のあいまいな指示を止める
    これで負けたチームいなかったけど君たちはやめようか?ちょっと挑発
    ダメ出しあっても成長実感できればいい?
    誰が良くて誰が悪いかはっきりさせることも時に大事
    そのときはどこが悪くてどうすればいいか示すこと大事

    0
    2021年07月30日

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